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技術職(化学・素材)/退職金制度ありの求人・転職・中途採用情報
樹脂材料開発エンジニア<配合検討~量産導入担当>
■再生材活用ポリプロピレンの新規材料開発業務において、材料開発、材料の部品への導入・量産化までを一貫してご担当いただきます。 【具体的には】 ・同社調達材(*)の代替候補材料の開発検討、材料メーカーとの処方調整、材料物性/成形性評価 ・代替候補材料の導入対象部品の選定、及び、導入計画の策定と進捗リード (*)コックピット、内装ハードトリム、外装バンパー等については同社が材料調達の上、部品サプライヤに供給しています。 【ポジション特徴】 ・資源循環、カーボンニュートラルへの貢献: 再生材活用そのものがカーボンニュートラルに直結するため、社会への貢献に繋がります。 ・材料開発のみならずクルマ作りに視野を広げ、活躍することが可能:業務タスクとして、材料開発、材料の部品への導入・量産化までを包括して実施していただくため、 材料開発のスキルおよびクルマ作りにおける様々な知見・開発スキルを得ることができます。
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新規事業開発<メンブレン技術>
同社の技術プラットフォームである「メンブレン技術」「表面改質技術」を活用し、外部パートナーとの協業を通じて、新たな製品・事業の創出を推進していただきます。 【具体的には】 ■材料開発評価業務 ・メンブレン技術、表面改質技術を活用した新製品コンセプト立案 ・材料設計から機能評価、PoC実施までの開発推進 ・大学、研究機関、企業との共同研究および技術導入活動 ■顧客対応業務 ・技術の機能価値の可視化と顧客提案 ・顧客課題起点での用途探索および事業シナリオ構築 参考資料:https://www.tok-pr.com/products/new-business.html
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評価技術(測定手法の確立、最適化)<素材・化学品>
2026年に竣工した新工場(各務山工場)にて、半導体業界向けをはじめとする新規製品および原材料の測定手法の確立をご担当いただきます。 【具体的には】 ①HPLCを用いた測定条件の確立(測定条件決定のため実験水準設定と各水準でのデータ収集) ・前処理、測定準備作業(秤量・試薬調整・分注) ・装置の運転、操作、データ処理 ・有機化合物及び高分子の前処理・測定条件の確立(純度/有機不純物測定) ②品質問題が生じた際の製品・原料評価(基本物性:pH, 導電率, 密度、粘度、粒子径測定、蛍光X線、ICP発光/質量分析、GPC、GC-MS、LC-MS 等) ➂試験計画書、技術報告書の作成 ※()内は使用ツール ・測定結果の解析、考察(Excel、その他統計解析ソフト) ・報告資料作成(PowerPoint) ・測定方法の標準化、作業手順書作成(Word) ④その他付随する業務 ・分析依頼サンプルの受付、測定 ・備品や試薬等の発注、在庫管理 ・試薬や廃液の保管管理および安全対策の実施 ・検査員への教育 【本ポジションの魅力】 ・最先端技術をリードする世界の半導体メーカー等、顧客からの高度な品質要求にお応えするため、継続的な品質改善に携わることができます。 ・統計的な品質管理手法、統計解析のスキルを身に着け、向上させる機会があります。 ・測定のオートメーション化を進めており、関連業務に携わって頂く機会があります。
品質保証<AI半導体業界向けセラミック製品>
先端AIパッケージ市場を支える半導体プロセス部品の新製品立上げ品質保証をはじめ、量産製品の出荷品質管理・品質保証、顧客認定監査への対応、ISOマネジメントシステムの運用などを担当いただきます。開発・製造・営業部門と連携しながら品質課題の解決や継続的な品質改善に取り組み、世界最先端の半導体市場を支える品質づくりに携わることができます。 【具体的には】 ・半導体プロセス部品の新製品立上げ品質保証 ・顧客関連対応(顧客監査、4M変更申請、品質問い合わせ、クレーム対応) ・製品の品質管理(出荷可否判定・承認、品質異常処理、変更点管理) ・製造工程のプロセス監査計画・実施・是正対応 ・製造工程で使用する計測器管理(MSA) ・サプライヤー品質管理(監査、納入品品質管理、変更点管理) ・品質マネジメントシステムの運用・改善 【活かせるスキル】 ・各業界での品質保証/品質管理業務の経験 ・統計学的手法の知識 ・ISO関連の知識・手法・経験 【身につくスキル】 ・QC検定、ISO、など監査員資格
品質保証・品質改善<次世代電子デバイス>
圧電アクチュエータやリチウムイオン電池など、次世代電子デバイスの立上げ品質保証、出荷品質管理・品質保証を担当いただきます。ISOマネジメントシステムの運用や顧客認定監査への対応に加え、不良解析や工程改善、再発防止活動など製造現場に近い立場で品質向上を推進します。品質保証にとどまらず、ものづくり全体の品質を支える中核メンバーとして幅広い経験を積むことができます。 【具体的には】 ・圧電アクチュエータ・リチウムイオン電池など電子デバイス製品の品質保証・品質改善 ・製品の品質管理(出荷可否判定・承認、品質異常処理、変更点管理) ・製造工程の品質改善、不良解析、再発防止活動の推進 ・顧客関連対応(顧客監査、4M変更申請、品質問い合わせ、クレーム対応) ・製造工程のプロセス監査計画・実施・是正対応 ・製造工程で使用する計測器管理(MSA) ・サプライヤー品質管理(監査、納入品品質管理、変更点管理) ・品質マネジメントシステムの運用・改善 【活かせるスキル】 ・各業界での品質保証/品質管理業務の経験 ・統計学的手法の知識 ・ISO関連の知識・手法・経験 【身につくスキル】 ・QC検定、ISO、など監査員資格
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品質保証<AI半導体業界向けセラミック製品>
先端AIパッケージ市場を支える半導体プロセス部品の品質保証マネージャーとして、新製品の立上げ品質保証から量産品質の維持・改善、品質戦略の推進まで幅広く担当いただきます。顧客認定監査や品質監査への対応、ISOマネジメントシステムの運用・改善に加え、開発・製造・営業・海外拠点を横断して品質保証体制を構築・強化し、事業成長を品質面からリードしていただきます。 【具体的には】 ・半導体プロセス部品における品質保証体制の構築・品質戦略の推進 ・大手顧客関連対応(顧客監査、品質監査、4M変更申請、品質問い合わせ、クレーム対応) ・新製品立上げにおける品質基準策定・品質保証活動の推進 ・製造工程のプロセス監査計画・実施・是正管理 ・サプライヤー品質管理(監査、納入品品質管理、変更点管理) ・品質マネジメントシステムの新規構築・運用検討 ・開発・製造・営業・海外拠点と連携した品質課題の解決・改善推進 【活かせるスキル】 ・各業界での品質保証/品質管理業務の経験 ・統計学的手法の知識 ・ISO関連の知識・手法・経験 【身につくスキル】 ・QC検定、ISO、など監査員資格
油層シミュレーションエンジニア
■投資案件の検討段階から油層エンジニアとして以下業務を遂行していただきます。 <具体的には> ・技術、特に油層分野に関する評価(含む不確実性を考慮した生産プロファイルおよび埋蔵量レンジの作成) ・生産可能性・埋蔵量の不確実性に関する検討 ・複数開発シナリオ(Low / Base / Highケース等)の構築(コスト見積もり)感度分析などを通じて、投資可否判断に資する技術的インプットを提供 ・生産予測予測に基づく経済性評価(NPV、IRR等)への技術的支援 ・開発時の技術リスクおよび不確実性の検討 <業務の魅力> 本ポジションの最大の魅力は、「その案件に投資すべきかどうか」という事業の根幹に関わる判断に油層エンジニアとして直接関与できる点にあります。 開発が確定した油田の評価を行うのではなく、まだ投資が決まっていない段階から案件検討に参画し、限られた地質・探鉱データの中で油層のポテンシャルや不確実性を整理し、投資に値するか否かを技術的に見極める貴重な経験を積むことができます。 <キャリアイメージ> ・当面は新規油ガス案件の獲得を中心に業務に従事していただきます。 ・その後は、既存プロジェクトの安定生産を担う役割や、既に原油生産を行っている海外グループ会社での技術部門、また、キャリア希望に応じて事業企画や新規プロジェクト関連など、多様なキャリアパスがあります。
開発(化学系)<産業用大型リチウムイオン電池>
■社会的にも注目を集めている産業用リチウムイオン電池の開発業務に従事いただきます。 複数の大型案件が進んでおり、新規開発に伴う増員募集です。 2~3年後をめどに量産予定の新開発リチウムイオン電池の基本設計段階から参画していただき、量産ラインでの製品生産立ち上げまでを一貫して経験できるタイミングでの入社となります。 【具体的には】 大型リチウムイオン電池の試作・評価・解析、およびそれに基づく最適セル設計の提案 ・極板試作やセル組立試作をおこない、その電池の性能・安全性評価を実施 ・非破壊測定や解体調査によるセルの劣化解析、および劣化後の性能・寿命予測 ・各種検証結果に基づき、社内・顧客要求を満たすための最適な電池設計を立案・提案
PROBE SIC 運用エンジニア
■同社にてPROBE SIC 運用エンジニアとして下記業務を担当していただきます。 ・生産計画の策定・実行: 短期生産計画を策定・実行し、PSPTレベルに至るまでプローブ産出量を最大化し顧客への納期を確保する。 ・KPIの監視・分析: 主要業績評価指標(産出量、サイクルタイムなど)を監視・分析し、是正措置を実施する。 ・部門間連携: サプライチェーン、MCT、製造、エンジニアリングチームと協力して生産計画の方向性を合わせ、リスクを軽減する。 ・カイゼン活動の推進: サイクルタイム削減、歩留まり向上、コスト最適化の取り組みを推進する。 ・技術移行のサポート: 技術移行およびプロセスの多様化(プローブ関連プロジェクト、メタライゼーション、プローブオフロード、W2W搬送)をサポートする。 ・デジタルツールの開発: 計画精度と効率を高めるための自動化ツールやデジタルソリューションを開発する。 ・継続的改善のリード: 顧客満足度やプローブ性能に影響を与える継続的改善プロジェクトをリードする。 ・グローバルコミュニケーション: グローバルチームと効果的に意思疎通を図り、産出目標や配送目標の整合性を保つ。
研究開発職<新規事業/分離精製材料>
分離精製材料や新規事業の研究開発職として、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■分離精製材料の研究開発 ・セラミックスを中心とした無機材料の設計、試作、評価 ・分離精製膜・フィルター等の新規材料開発 ・材料性能向上に向けた技術開発 ■分離精製プロセスの開発 ・顧客用途に応じた分離精製プロセスの設計・評価 ・パートナー企業と連携した実証試験および技術検証 ・協力企業と連携した装置開発・装置改良 ■新規事業開発・事業化推進 ・国内外パートナーとの共同研究開発プロジェクト推進 ・事業化に向けた市場検証および技術戦略立案 ・将来的なトータルソリューション事業構築への参画 【業務の面白み/魅力】 本テーマは社内新規事業提案制度から生まれた事業化フェーズのプロジェクトです。無機材料を活用した新たな分離精製ソリューションの開発を通じて、技術開発だけでなく市場検証や顧客との実証にも携わることができます。研究成果を事業として社会実装していく過程を主体者として経験できることが大きな魅力です。
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プロセス開発<電子材料>
電子材料向け化合物の合成・スケールアップ検討をご担当いただきます。 【具体的には】 ■電子材用向け化合物の合成フローを立案し、ラボ検討を行い基本プロセスを確立 ■スケールアップのためのデータを取得し、工業化に向けたフローにブラッシュアップ ■必要に応じて、ベンチテストなどの立合いを実施 【商材、用途】 低誘電材料、光増感剤向けなど様々な電子材料を扱っていて、領域拡大のため、今後必要とされる新規材料の開発が積極的に行われています。スマート社会に向けた機能化学品の強化を目的に、機能特性に優れた電子材料、樹脂、食品、医薬、農薬など幅広い中間原料の開発、製造、販売が行われています。
品質試験オペレーター<フォトレジスト>
■フォトレジスト品質試験オペレーター業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・フォトレジストのリソグラフィ試験(製品評価) ・新規製品の評価立ち上げ ・新規機器導入対応 【働き方】 1カ月単位の変形労働時間制(交替勤務) ・8:30~16:30 ・16:30~21:30 ・21:30~翌8:30 ※2交替勤務(8:30~20:30、20:30~翌8:30)も月2日程度実施 【やりがい】 グローバルな先端半導体の供給に貢献すると共に先端評価装置の専門知識を得ることができます。 【キャリアパス】 リソグラフフィ試験のオペレーターとして試験作業を担当いただき、将来的には試験データの照査や試験レシピの変更、関係部署との調整等を行う課内の監督職を目指していただきます。
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有機・無機ハイブリッド新素材開発/DX推進
次世代のスペシャリティ素材創製に向けた、「0→1」を生み出す未知のテーマを扱う基礎研究をお任せします。 ご経験に応じて、みらい技術研究所で扱っているテーマのいずれかをご担当いただきます。 【研究テーマ例】 ご勤務いただくみらい技術研究所にて担当されているテーマについては「https://www.ube.com/ube/rd/future-tech-laboratory/」からご確認いただくことができます。 ■ 生体触媒利用:自社の強みであるポリイミド樹脂の「細胞培養技術」等への応用探索・研究 ■ 特殊反応場:合成したポリマーを100%元の状態に戻す(完全リサイクル)ための反応プロセスの構築 ■ 異種材料複合技術:「界面制御」や「フロー合成」技術を活用した、熱制御などを可能にする無機・有機の境界領域における新素材開発 ■ 高分子制御技術:次世代機能性高分子の精密制御技術の開発など 【具体的には】 ■有機・無機ハイブリッド材料や機能性高分子、スペシャリティ素材の創製に向けた高分子材料の基盤技術研究および新素材開発のリード ■ DX推進(マテリアルズ・インフォマティクス、ラボオートメーション、理論計算等)を駆使した革新的な研究スタイルの構築 ■ 大学・外部研究機関と連携した共同研究によるブレイクスルー技術の獲得 ■ チームリーダーとして若手研究員の指導・育成と組織力強化
生産技術<次世代半導体材料/HRDP>
HRDP製造ラインの立ち上げから量産安定化までをご担当いただきます。対象となる工程は、スパッタ、洗浄、フォトリソ、CMP等です。 【具体的には】 ■半導体パッケージ用のキャリア材料開発 ■生産ラインの工程設計、設備検討、工程改善 ■開発サンプルの作製、顧客フィードバックを受けて改善実施 ■品質改善、歩留まり向上活動 【業務の面白み/魅力】 世界トップクラスの半導体メーカーと共同開発を推進しながら、最先端パッケージ技術の量産化をリードできるポジションです。開発から量産立上げまで一貫して携わり、自らの技術が世界市場で採用される醍醐味を実感できます。 【キャリアステップイメージ】 生産技術部門の中心的な役割をご担当いただきます。将来的には本業務での経験および当人の適正/希望により、強みを活かして各方面へ展開の可能性があります。
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生産技術職
生産技術職として、工場の設備投資や新開発触媒の量産化業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・工場設備投資および設備保全の立案・計画・実行 工場内設備の保全計画策定から新規設備の導入投資計画までを担当。 現場の稼働状況に応じた効率的な設備運用の実現に向けた一貫業務。 ・新開発触媒の工業化・量産化に向けた計画・実行 試作開発された触媒製品を工場で大量生産するための工程設計。 製造プロセスの確立および量産化に向けた各種計画の実行業務。 ・触媒製造業務および製造工程の改善・効率化推進 実際の触媒製造現場での業務理解をベースとした工程改善。 作業効率の向上や安全性の確保に向けた現場ラインの最適化業務。 【製品と働く環境の魅力】 ・国内大手プラントメーカーの資本を持つ安定した経営基盤です。 独自の触媒技術を活用し、スケールの大きな設備投資に携われます。 ・入社後は現場研修を通じて触媒製造の基礎からしっかり学べます。 個人のスキルや経歴に合わせた手厚いフォロー体制が整っています。 ・研修中は3交替制ですが、研修期間は半年程度を目安に最長1年程度を想定しております。 ※研修期間につきましてはご本人様のご経験に応じて前後する可能性がございます。 オンとオフのメリハリをつけて長期的に活躍できる職場です
研究開発<分子シミュレーション基盤の構築と新規事業探索>
■中長期での事業機会を生むための新製品・新事業の芽となる開発テーマの創出を担当していただきます。 【具体的には】 ・量子化学計算や分子動力学計算を用いた材料解析 ・シミュレーションによる材料設計支援 ・実験結果との比較による現象理解と仮説構築 ・論文・特許調査による技術動向分析 ・新規研究テーマの立案 【仕事の進め方】 まずは既存担当者とのOJTで業務を理解していただき、段階的に担当範囲を広げていただきます。並走期間は2~3ヵ月を想定しており、最終的にはスケジュール管理や業務の内容までご自身でコントロールしていただきます。 グループ内での週次ミーティングや月次報告会だけではなく、他部署との合同の勉強会や研修、事業部や社外の方々との意見交換などを積極的に実施しており、コミュニケーションが取りやすい環境です。 【出張の有無】 チーム活動の中で個人差はあるものの、月に1~2回程度の出張(日帰り~2泊程度)が想定されます。 【本ポジションの魅力ややりがい】 ・実験だけでは解明できない現象を分子レベルで理解し、新たな材料設計や技術開発に貢献できる ・分子シミュレーションの専門性を活かしながら、将来的には新規事業創出にも関与できる
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塗料開発<建材向け>
■同社が特許として持つ、木造建築用金物・ネジ・釘向けの高機能防錆処理技術「デュラルコート」を中心とした塗料の開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・塗料の配合/開発 ・評価業務 ・試作品の開発、製作、品質確認 ・関係部署との調整・技術サポート等 ※塗料メーカーと協力して業務を行うこともあります。 【同社が所属しているカナイグループについて】 同社が所属する「カナイグループ」は、日本の木造住宅用接合金物市場で国内最大級のシェアを誇ります。 【デュラルコートとは】 同社が出している「日本の木造住宅を50年以上サビから守り抜く、環境に優しい最強の防錆(ぼうせい)コーティング」 のことです。 通常、金属のサビ留めは20年ほどでボロボロに錆びてしましますが、デュラルコートは「電気亜鉛めっき」の上に「特殊な有機皮膜」をコーティングした2層構造(複合皮膜)になっているため、50年相当の過酷な実験でもサビが出ないほどの圧倒的な耐久性があります。 このデュラルコートは、カナイグループの標準防錆仕様として全面採用しており、国内シェアはトップクラスとなっております。 また、ヨーロッパの厳しい環境規制(RoHS指令など)をクリアした完全ノンクロム仕様のため、製造時の水質汚染も防ぎ、SDGsやエコ住宅にこだわる大手のハウスメーカーから非常に高く評価されています。
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TEM/FIB 計測・解析エンジニア
■半導体製造装置メーカーにおける計測・解析エンジニアとして(FIB/TEM)を駆使した、半導体プロセス開発領域の開発管理をご担当いただきます。 【具体的には】 具体的に、案件の進捗管理や技術者派遣のマネジメント、新しい測定器の立ち上げサポート、移設測定器のサポート、測定器のメンテナンス管理等です。 【業務のやりがい・魅力】 AIや5G、メタバースなどの影響で半導体の重要性は高まってきています。もちろん、前例踏襲ではなく最先端の技術を生み出すためには困難なことも多いですが、実現したときの社会全体への影響力は大変やりがいのある業務です。また、技術的なスキルは当然ですが、顧客や他の開発系職種などと共同し装置全体最適化をする統括をしていくため、様々な角度からの提案や関係者を動かすコミュニケーション能力も身に付けることが可能です。
精密加工
■ご経験・適性に応じて、以下いずれかの業務をご担当いただきます。 (1) 切削加工 焼成前のセラミック圧粉体に対し、工作機械を用いた複雑形状の加工を行います。 【主な業務内容】 ・工作機械による切削加工 ・加工条件の設定、調整 ・寸法測定、品質確認 ・設備の日常点検、保守 ※業務形態:日勤、または交替勤務(3交替) (2)研削加工 焼成後のセラミック製品を、工作機械を用いて超高精度に研削加工します。 【主な業務内容】 ・マシニングセンタを用いた高精度加工 ・加工条件の最適化 ・精密測定、品質確認 ・設備の日常点検、保守 ※業務形態:日勤、または交替勤務(3交替)
製造技術職<カートリッジフィルター>
メンブレンフィルター製造部門において、生産計画の立案・進捗管理・工程改善・メンバー育成を担う次世代リーダー候補としてご活躍いただきます。 【具体的には】 ・メンブレンフィルター製造部門の生産計画立案および進捗管理 ・製造工程全体の管理および改善活動の推進 ・製造メンバーおよびパートスタッフの教育・指導 ・人員配置や生産体制の最適化 ・品質、安全、生産性向上に向けた取り組みの推進 ・関連部門との連携および調整業務 小ロット多品種の製品群に対し、受注状況に応じて、生産計画を立て、進捗管理を行いながら計画生産を着実な実行をするべく務めて頂くポジションとなります。 ゆくゆくは、製造現場の複数工程を取り纏めるリーダーとしての役割もご担当いただく予定です。 【身に付けられるスキル】 ・生産計画立案および工程管理スキル ・50名規模組織のマネジメントスキル ・品質管理、安全管理スキル ・将来的な管理職候補としての組織運営スキル
触媒開発スタッフ
触媒開発スタッフとして、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■エタノールを主原料にプロピレンをはじめとするオレフィン類を高収率で製造する触媒およびプロセスの開発 ■廃プラスチック由来の分解油を接触分解することで高収率でオレフィンを製造する触媒およびプロセスの開発 【やりがい】 ■基礎研究から実用化検討まで幅広いフェーズに携わることが可能 ■媒性能の本質理解とプロセスへの実装を両立しながら、実社会で価値を発揮する技術開発に取り組むことが可能 ■大学・研究機関・企業との共同研究を通じて、専門分野を深化させるだけでなく、異分野の知見を取り入れた課題解決力や、社外パートナーとの連携を通じたプロジェクト推進力を高めることが可能 【キャリアパス】 ■触媒設計・反応開発の専門性を軸に、基礎研究からプロセス開発、さらには事業化検討に至るまで一貫して関与することが可能 ■研究開発の成果を社会実装へとつなげる経験を通じて、技術の深化とともに、プロジェクト全体を俯瞰する視点を養うことが可能 ■将来的には、特定分野における高度な専門性を有する技術リーダーとして研究開発を牽引する道に加え、プロセス開発や事業開発、技術戦略立案などへと領域を広げ、事業創出に貢献することが可能
分析評価/ラボサイエンティスト<半導体業界向け/応用技術研究所勤務>
■同社のSLS(応用技術研究所)のマイクロエレクトロニクス(半導体関連)部門にて、試作品フィルターに対する分析評価業務をご担当いただきます。 【具体的には】 クライアントからの問題解決やR&Dからの試作品フィルターの評価業務の担当者から依頼された時に実験を行い、結果データを提出する役割となります。 ・用意されたテストプロトコルに基づいての、試作品フィルターに対する分析評価(金属溶出物試験・有機溶出物試験、等) ・担当する試験依頼の理解、試験実施、試験結果の記録・報告など一連の業務 ・機器分析の手法および結果に対しての評価の実施 ・実験室の機器やインフラの維持管理(危険予知、5S、等) ・依頼された試験のスケジューリング、優先順位の調整 ・新規試験方法の開発 <マイクロエレクトロニクス事業部とは> 半導体、ディスプレイ、太陽電池、印刷機、インク等の製造プロセスで使用される幅広い流体について、ろ過・分離・精製の技術を提供しています。
製造プロセス開発・工法開発<ポリプロピレン>
製造プロセス開発・工法開発担当として、以下の業務をご担当いただきます。 ※日本ポリプロ株式会社へ出向いただきます。 【具体的には】 ■新規グレードの重合開発、自社プロセス生産技術開発、新規触媒の導入検討、ライセンスプラント技術フォローの業務を推進 ■製造プラントの安定運転・製造コスト削減 【将来のキャリアイメージ】 同部署のグループリーダーから部門長のようなキャリアアップの他に、工場統括部門、技術ライセンス部門、触媒開発部門、分析技術開発部門、知財部門など様々な部署とも関連があるため、幅広い将来ビジョンを描くことができます。
品質保証<自動車部品>
品質保証担当として、グローバル品質向上に向けた国内・海外拠点の品質管理・支援及び品質データの監視・分析・仕組みへの反映対応をご担当いただきます。 【具体的には】 ■国内、海外拠点の品質データ分析と改善施策の推進 ■グローバル品質規程の作成、更新、運用 ■報告資料の作成及び報告(社内・客先への報告資料) ■不具合対応他、品質に関する業務全般 ■社内/取引先 監査業務(国内/海外) 【魅力】 ■国内2拠点・海外6拠点を対象に、グローバルな品質向上活動に携わることができる ■品質不具合の未然防止を通じて、会社経営や顧客満足に直接貢献できる ■新規立上げから量産まで幅広い工程に関わり、品質管理の専門性を高めることができる ■海外出張・海外勤務を含め、グローバルに活躍できる機会がある
新製品立上げ/材料生産技術改善
事業部の量産品および将来を担う事業に向けたセラミックス主要要素技術の開発・改善を行っています。同社保有のセラミックス技術を深化させ、市場・顧客のニーズにあった世界最高品質のオンリーワン製品を目指し、業務に取り組んでいます。量産品については、シェア維持拡大に向け、新品番のための材料開発や、コストダウンによる収益力強化のためのプロセス開発も行っています。 【具体的には】 (主要課題) ・新製品の要求性能を実現するための新材料、組成開発およびプロセス開発 ・量産品の特性向上、安定化のためのプロセス開発・改善業務 (主な業務) ・セラミックス粉体の混合・混錬、成形・成膜作業、乾燥・焼成作業、分析・検査・解析作業、それらの試験計画立案、評価、解析および結果報告までの一連業務 ・配下メンバーへの業務指示、行動計画立案、NCDK関連人員への業務委託 ・関連する設備の選定、新規導入 ・量産品での品質変動の要因調査、改善、現場支援 【活かせるスキル】 ・電子部品、半導体関連、医療機器メーカ等における材料、プロセス開発・生産技術・物理/化学分析・解析 【身につくスキル】 ・新製品開発(調査、材料、プロセス開発)スキル・プロジェクト管理、推進能力・業務に必要な資格(危険物取扱、有機溶剤等)
精密研磨技術開発<セラミックス>
セラミックス/ウエハー関連を対象とした精密研磨・ラッピング・CMP等の加工プロセス開発、工程設計、量産立上げ、品質改善、生産性向上を担当いただきます。材料特性や製品要求に応じて、研磨条件、装置、治工具、消耗材、評価方法を最適化し、新製品の創出や生産性の高い量産工程の構築を目指します。 【具体的には】 ・精密研磨、両面研磨、ラッピング、CMP等の加工条件検討および標準化 ・研磨量、平坦度、厚みばらつき、表面粗さ、欠陥、加工ダメージ等の評価と改善 ・研磨装置、治工具、パッド、スラリー/砥粒、洗浄条件の選定・最適化 ・試作評価、量産立上げ、工程能力確認、歩留まり改善 ・不具合発生時の原因解析、再発防止、関係部門との対策推進 ・設備導入時の仕様検討、立会い、受入評価、量産移管 ・実験計画、データ解析、技術レポート作成、標準類整備 【活かせるスキル】 ・研磨、ラッピング、CMP、研削、切断、洗浄などの加工プロセス経験 ・セラミックス、半導体材料、電子部品、精密部材に関する知識 ・加工条件最適化、DOE、統計解析、品質改善の経験 ・装置メーカー、材料メーカー、社内外関係者との技術折衝力 ・現場での課題把握と、データに基づく原因解析・改善力 【身につくスキル】 ・精密研磨/CMPプロセスの高度な専門知識 ・材料、装置、消耗材、評価を横断した工程設計力 ・新規設備導入、量産立上げ、工程改善の推進力 ・品質、コスト、生産性を両立させるプロセスエンジニアリング力 ・社内外の関係者を巻き込むプロジェクト推進力
生産技術開発・量産立上げ<半導体プロセス部品>
半導体プロセス部品の生産技術(材料、設備、プロセス条件)に取り組んでいただきます。 【具体的には】 製品の生産技術を中心に以下の業務に携わっていただきますが、具体的なテーマは実務経験や保有スキルを踏まえて決定します。 [塗工・成膜技術] ・セラミックスラリーの混合/調合/評価 ・塗工、成膜、乾燥のプロセス条件 ・塗工設備の立上げ、改善 [ラミネート技術] ・セラミックシート積層のプロセス条件、設備立上げ ・セラミックシート積層体の品質評価 【活かせるスキル】 ・積層セラミック技術 ・成形技術(テープキャスト、射出等) ・スラリー設計技術 ・機械の方は、設備立上げや改善の知見を活かせます ・有機の方は、合成や分散の知見を活かせます 【身につくスキル】 ・セラミック製品製造技術 (成形、乾燥、積層) ・技術開発のプロジェクトマネジメント力 ・先端半導体パッケージに関する知識
材料開発<吸着材料>
固体吸収剤(CO2吸着材)の研究開発をご担当いただきます。同社、総合研究所から派生したてのテーマになります。 実機での実ガスを用いた実証を行っているフェーズです。必要に応じてラボ設計や評価に戻して開発をし、2030年までにパイロットスケールの設備を設計、運営し、量産化を目指しています。 ※事業化前のテーマであるため、詳細のすり合わせは選考の場でご確認いただけます。 【具体的には】 ・環境及びカーボンニュートラル分野における材料開発 ・国内・海外顧客への技術紹介、顧客対応、学会参加・発表 ・パイロットプラントでの実証試験 【同材料について】 構造的な特徴として、メソ孔を有する3次元ネットワーク状のシリカ骨格と、そのすき間である連続マクロ孔を有した多孔質支持体を用いています。 多孔質支持体のメソ孔にCO₂吸収液を固定化させて、マクロ孔をガスの流路として活用することで、ガスの拡散性が高まり、吸着・脱離工程を短時間で処理できます。
研究開発(計算化学)
■同社の主力製品であるプリント回路基板用薬品・表面処理薬品等の金属表面処理製品開発向上に関わる、技術メカニズム解明業務と計算化学知識の向上に携わっていただきます。 【具体的には】 新規接合技術に対応するプリント配線板用薬品・表面処理薬品の製品開発において、以下の業務を担当いただきます。 ・接合メカニズム解明に向けた分析技術の探索および技術検証 ・計算化学に関する知識の習得と実務への応用 ・上記を通じたノウハウの蓄積による開発効率の向上 ※製品開発自体は別部隊が担当するため、顧客との折衝は発生しません。 ただし、分析技術探索/計算化学習得に伴い、装置メーカーや大学研究機関等との折衝・プレゼンテーションは発生します。 ※積極的な展示会参加を主軸とした、分析技術探索/計算化学習得のための出張が生じます。
技術開発
■次世代EUV露光用CNTペリクルの量産化に向け、CNT膜へのコーティング技術開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・コーティング材料、膜構成、膜厚、成膜条件の設計・最適化に加え、水素プラズマ耐性、EUV環境耐性、膜寿命、機械特性、表面・構造解析等の評価計画立案、結果解析、改善方針を策定する。 ・開発技術を量産プロセスへ接続するために、装置仕様、成膜条件、評価項目、量産適用課題を整理し、社内関係部署、装置メーカー、研究機関と連携して開発を推進する。 ・ASML、imec、顧客、産総研等との対外技術議論に参加し、評価結果や技術課題を根拠に基づいて説明・議論する。 ※将来的にはCNTペリクル開発全体を理解し、コーティング領域を中心に開発テーマを牽引する役割を期待します。
粉体開発技術者
精密加工ツール開発を担当している部署にて、以下の業務をお任せします。 【具体的には】 ・粉体の粒子分析 ・粉体に関する技術開発および生産技術 ※技術開発だけではなく、生産技術に至るまで幅広く担当いただきます。 ※詳細は面接時にお伝えいたします。 【勤務地】本社または広島工場 ※広島勤務をご希望の場合は常駐も可能です。 【出張について】 (本社勤務の場合)月の半分程度、広島への出張可能性がございます。 (広島勤務の場合)月に数回程度、東京本社への出張可能性がございます。 【想定残業時間】50h/月(全社平均) 【勤務形態】原則出社勤務にて就業いただきます。関連情報は弊社HPをご参照ください。
材料開発・技術開発 < 半導体用ポリイミドコーティング剤>
■半導体用ポリイミドコーティング剤の材料開発、顧客対応、量産立ち上げなどをご担当いただきます。 【具体的には】 ・商材:ポリイミドコーティング剤、フォトニース™、セミコファイン™ ・顧客:大手半導体メーカー 【商材の魅力】 同社のポリイミドコーティング剤は半導体の高性能化に寄与しており、半導体大手各社に長年の実績があり、世界で高いシェアを有しています。 半導体関連材料や装置は日本メーカーが強いですが、半導体製造は海外が強くなっていることから、顧客は海外が多く、同社コーティング剤を通して世界中の大手半導体メーカーとやり取りする醍醐味を感じることができる業務です。 当業務を通じて、材料面では耐熱性材料、感光性材料、加工技術に関する知見、業界面では半導体産業への知識が深まります。 【社会への影響、貢献】 同社のコーティング剤を用いた半導体はスマホやPCをはじめとする一般家電から自動車に至るまで、様々な分野に用いられており、成長著しいAI向けでも、更なる拡大が見込まれています。 社会の発展と半導体の発展は軌を一にしており、コーティング剤を通して、情報社会の高度化、高速化への貢献を実感できる業務です。
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鋳造担当<ラッピングプレート>
■PCやスマートフォン・自動車産業で必要となる半導体シリコンウェーハの研磨に欠かせない、ラッピングプレート等の製造(鋳造作業)を担当していただきます。 【具体的には】 ・直径60cmから大きなもので2mほどある薄いラッピングプレートを製造するため、 鋳型作成、原材料(銑鉄/スクラップ/循環剤)の溶解、鋳込み(鋳型へ金属を流し込む作業)等の業務 ※鋳込み作業は1日に5回ほど行います。 交替制での早出担当を含み、基本的には平日日勤となります。 但し、月1〜2回ほど土曜日出勤の可能性があります(その場合、休日出勤手当の支給もしくは代休を取得いただきます)。 【仕事の進め方】 製造工程における各業務は基本的に手作業となり、それぞれ複数名で担当していただくため、チームワークも重要となります。 ベテラン社員をはじめ、教育体制も整っています。 【本ポジションの魅力ややりがい】 ものづくりの原点とも言えるゼロから形作る鋳造作業が、世の中のハイテク産業を支えています。 同社の業務が世界の半導体需要に与える影響は非常に大きく、使命感を持って働くことができます。
製品含有化学物質・環境規制対応
■製品環境法規制、化学物質規制に関する調査、管理業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・顧客からの環境法規制関連質問への回答 ・製品環境法規制、化学物質に関する含有物質調査 ・SDS作成業務 ・EU法規、製品環境法規の最新動向調査 【チーム担当業務】 ・責任ある鉱物調達調査 ・chemSHERPA 化学物質調査 ・RoHS管理 EU動向、適用除外対応 ・製品環境法規制 PFAS、MCCP、LC-PFCA等 ・SDS、GHS管理 ・工業会活動 ■採用ポジションのやりがい・魅力 製品環境法規制やEU法規制に基づき対応推進することで、法規制の知識やノウハウを習得できるとともに、多くの部署と連携して仕事を進めることができる。
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マテリアルズインフォマティクス(MI)の活用推進<材料開発>
材料開発の高度化・効率化を目的に、マテリアルズインフォマティクス(MI)の活用推進をご担当いただきます。 【具体的には】 機械学習やシミュレーション技術を活用し、材料特性の解析や開発プロセスの最適化を進める役割です。 既存および新規の開発テーマ全体に関与し、データ分析環境の構築やアルゴリズム開発、分析結果の解釈を通じて開発期間の短縮や現象理解の深化を図っていただきます。 ※業務内容はご経験に応じて柔軟に設定し、各種開発テーマへの参画を含め幅広くご活躍いただきます。
ピュアオゾン水を用いた先端プロセス開発
同社独自のピュアオゾン水生成装置が生み出す、従来にない超高濃度オゾン水を活用した先端プロセスの研究・開発を担当していただきます。 ピュアオゾン水の高い酸化力と特徴的な反応特性を生かし、次世代半導体製造をはじめとする各種産業分野に向けて、これまでにない洗浄、表面改質、材料合成などのプロセスを開発します。 【具体的には】 対象物との反応メカニズムの検討、実験計画の立案、評価・分析、処理条件の最適化を通じて、ピュアオゾン水の新たな用途とプロセスを確立します。 [プロセス開発の例] ・次世代半導体製造を支える、革新的な洗浄・除去プロセスの開発 従来手法では困難だった処理の実現や、薬液使用量・環境負荷の低減を目指します。 ・表面改質による接着性・密着性・親水性などの向上 ・ピュアオゾン水の酸化反応を活用した、新規材料および材料合成プロセスの開発 【対象製品】 ピュアオゾン水生成装置
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