三井金属株式会社
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三井金属株式会社の企業情報
三井金属株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■機能材料・電子材料の製造・販売 ■非鉄金属製錬、資源開発、貴金属リサイクル、素材関連事業 ■自動車部品の製造・販売 など
<沿革>
1874年 三井組が神岡鉱山蛇腹平坑を取得し鉱山経営を開始
1911年 三井鉱山(株)を設立
1914年 三井鉱山(株)神岡鉱山付属大牟田亜鉛製煉所として営業を開始
1950年 三井鉱山(株)の金属部門をもって、同社の前身「神岡鉱業(株)」を設立。東京証券取引所第一部上場
1951年 東京研究所(現基礎評価/機能材料研究所)を設置
1952年 三井金属鉱業(株)へ商号変更
1990年 呼称を「三井金属」に統一。新シンボルを導入
2005年 三井金属貿易(上海)有限公司、Mitsui Kinzoku Components India Private Limited、(株)三井金属韓国を設立
2010年 住友金属鉱山(株)と伸銅事業を統合し、三井住友金属鉱山伸銅(株)を設立。自動車機器事業部と(株)大井製作所を事業統合し、三井金属アクト(株)を設立
2025年 三井金属鉱業(株)から三井金属(株)へと商号を変更
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム市場に上場する三井グループの非鉄金属メーカー。「機能材料事業」「金属事業」を軸に多様な事業を展開しています。スマートフォンなどに不可欠な世界シェアNo.1の極薄銅箔をはじめ、高付加価値な電子・機能材料を多数保有。また、一世紀以上の歴史をもつ金属事業では「亜鉛の三井」として知られ、非鉄金属資源のリサイクル事業も推進しています。機能材料事業においては、二輪車・自動車の大気汚染物質を無害化する排ガス浄化触媒などの環境対応製品も供給しています。
【強み】
創業から150年以上の歴史の中で非鉄金属製錬を起点とする多様な技術を磨き、それらの技術を融合し新しい素材や製品を創出してきました。電子回路基板向けで世界シェアNo.1を持つキャリア付極薄銅箔をはじめ、二輪車用触媒、液晶・有機ELディスプレイ向けITOターゲット材、MLCC用各種金属粉、ガラス基板用酸化セリウム系研磨材など、世界トップクラスのシェアを有する製品群を幅広くラインナップしています。
所在地
〒1418584
東京都品川区大崎1-11-1 ゲートシティ大崎ウエストタワー20F
設立
1950年5月
代表者
代表取締役社長 池信 省爾
資本金
422億8,900万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
8,188人(2026年3月現在)
平均年齢
42歳
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