東京応化工業株式会社
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東京応化工業株式会社の企業情報
東京応化工業株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■感光性樹脂(フォトレジスト)・高純度化学薬品を中心とした製造材料、半導体用・液晶パネル用製造装置などの各種プロセス機器、印刷製版材料、その他無機・有機化学薬品等の製造・販売
<沿革>
1936年 東京市品川区に東京応化研究所として発足
1977年 OAPM(世界初の全自動枚葉式プラズマエッチング装置)を開発
1984年 感光性樹脂版専用工場として山梨工場を開設
1986年 東京証券取引所市場第二部へ株式を上場
1990年 東京証券取引所市場第一部へ指定替え
2012年 TOK尖端材料株式会社を設立
2014年 台湾東應化社銅鑼工場を新設
2019年 横浜市立大学と理論解析共同研究室を設立
2022年 東証プライムに上場区分を変更
企業の特徴
【概要・特徴】
創業85年以上、フォトレジストに強みを持つ化学メーカーで、「EUV用フォトレジスト」シェア世界2位、「KrFフォトレジスト」世界シェア1位、「g/i線用フォトレジスト」世界シェア1位と、各種トップシェアを誇っています。また、これまでの技術を使い電子材の開発も行うなど、今後のさらなる事業拡大に向けて新規事業分野の開発やCVCなども行っております。今後も最先端エレクトロニクス分野を中心に安定的な受注が見込まれている企業です。下記参考資料になります。
新規事業分野の開発:https://www.tok.co.jp/products/newfield
CVC:https://www.tok.co.jp/products/venture
【強み】
同社は最先端の「微細加工技術」「高純度化技術」に特に強みを持っています。製品としては「エレクトロニクス機能材料」「高純度化学薬品」分野に強みを持っており、国内外でトップクラスシェアの半導体用ネガ型フォトレジストや、国内初の半導体用ポジ型フォトレジストの開発を行うほか、半導体プロセス機器・液晶画面用製造機器も開発しています。
また、ライフサイエンス関連製品の開発にも取り組んでおり、医療・診断・創薬の分野で注目されているバイオチップの製造において、構造体形成、基板接合に対応する感光性材料や表面処理材料を提供しています。
【研究開発】
国内の研究施設では、原料研究から装置開発まで、最先端技術の研究・開発を行なっています。近年、半導体の3次元化に用いられる薬品並びに装置開発や積層化技術に取り組むなど、高性能・高機能な製品の開発や生産性の高い製造方法の開拓に注力しています。また、環境負荷を配慮した製品や製造方法の研究にも積極的に取り組んでいます。
所在地
〒2110012
神奈川県川崎市中原区中丸子150番地
設立
1940年10月
代表者
代表取締役取締役社長 種市 順昭
資本金
146億4,044万8千円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
1,816人(2021年12月現在)
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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