NGK株式会社
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NGK株式会社の企業情報
NGK株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■がいしなど電力関連機器、産業用セラミックス製品、特殊金属製品の製造販売及びプラントエンジニアリング事業
<沿革>
1919年 日本陶器株式会社(現株式会社ノリタケカンパニーリミテド)からがいし部門を分離独立、日本碍子株式会社を設立
1936年 スパークプラグ部門を分離し、日本特殊陶業株式会社を設立
1949年 東京・名古屋・大阪証券取引所に株式上場
1986年 社名表記を「日本ガイシ株式会社」に変更
2007年 環境装置事業を株式会社NGK水環境システムズとして分社
2011年 ハニセラムの生産累計10億個を達成
2014年 ポーランドでコージェライト製大型ハニセラムの生産を開始、NOxセンサーの生産能力を1.5倍に増強
2016年 ACCでGPF生産を発表
2017年 FMIが新工場を開設
2018年 プロセステクノロジー事業本部を新設し4事業本部制へ
2021年 中長期ビジョン「NGKグループビジョン Road to 2050」を策定
2022年 東証プライムに上場区分を変更
2023年 NGKグループ企業行動指針を改定し、NGKグループ行動規範を制定
企業の特徴
【概要・特徴】
環境社会への貢献を目指し、エネルギー、エコロジー、エレクトロニクスの領域で事業を展開する東証プライム上場のがいしメーカー。がいしや排ガス浄化用セラミックスは世界シェアトップクラス。ファインセラミックスを使ったNAS電池(ナトリウム硫黄電池)を世界で初めて開発し、効率の良い電力貯蔵を可能にしました。
【注力分野】
設備の増強による生産能力拡大に注力:欧州や、中国で広まる排ガス規制の強化により、セラミックス製品やNAS電池の需要増加が見込まれています。自動車の排ガス中の窒素酸化物(NOx)濃度を測定するセンサーの生産能力を1.5倍増強させるため、タイに新工場を設立。設備増強に積極投資しています。
【海外勤務比率】
生産・販売拠点は中国、ドイツを含めた世界17ヶ国。海外売上比率は60%を超えています。現社員の海外駐在経験者は、技術系社員で約1/5、事務営業系社員で約1/3となっており、海外勤務のチャンスがあります。
所在地
〒4678530
愛知県名古屋市瑞穂区須田町2-56
設立
1919年5月
代表者
代表取締役社長 小林 茂
資本金
701億円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
4,876人(2025年3月現在)
平均年齢
42歳
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