東洋濾紙株式会社
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東洋濾紙株式会社の企業情報
東洋濾紙株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■濾紙、濾過器、濾過装置、試験紙の製造
<沿革>
1917年 栃木県宇都宮市に東洋濾紙創業
1933年 株式会社東洋濾紙製造所(現:東洋濾紙株式会社)を設立
1961年 株式会社東洋製作所(科学機器製造部門)、東洋特紙工業株式会社(濾紙製造部門)、東洋科学産業株式会社(販売部門)が分離独立
1977年 東洋科学産業株式会社と株式会社東洋製作所を合併
1984年 ADVANTECグループの統一
1986年 東京・大阪の東洋科学産業株式会社を合併し、アドバンテック東洋株式会社として発足
2012年 アドバンテック日成株式会社(旧:日成設備工業株式会社)をADVANTECグループの一員に加え、設備施工事業などに対応できる体制を構築
2017年 株式会社関東高分子(旧:有限会社関東高分子)をADVANTECグループの一員に加え、高性能、高品質な合成樹脂部品の成形加工ならびに金型の設計、製作が行える体制を構築
2019年 東京都千代田区に本社移転
企業の特徴
【概要・特徴】
創業100年以上の分析用濾紙メーカー。科学機器と濾紙・濾過システムを提供する「ADVANTECグループ」の中核企業です。日本で初めて濾紙の製造開発を行なったパイオニアであり、現在は東京都に本社、新潟県(2工場)と栃木県に製造拠点を構えています。同社製品は、ライフサイエンス、環境計測、食品・飲料から半導体、原子力発電まで、高度な品質が求められるあらゆる産業界で採用。特に化学分析用濾紙では国内シェア約8割とトップです。
【強み】
グループ一体となった開発・製造・販売・サービスの一貫体制が強みです。同社のほか、アドバンテック東洋(株)、(株)東洋製作所、アドバンテック日成(株)、(株)関東高分子など7社で「ADVANTECグループ」を形成。消耗品である濾紙から大型の濾過装置、分析機器までをワンストップで提供できる「総合科学機器メーカー&ディーラー」としての地位を確立にしています。2023年度のグループ全体の売上高は約261億円です。
所在地
〒1000011
東京都千代田区内幸町2-2-3 日比谷国際ビル5階
設立
1933年10月
代表者
代表取締役社長 戸部 浩介
資本金
1億円
上場・非上場
非上場
従業員数
578人(2025年3月現在)
平均年齢
41歳
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