京セラ株式会社
このページでは、転職に役立つ企業情報を掲載しています。
京セラ株式会社の企業情報
京セラ株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■情報通信機器、自動車部品、半導体部品、電子部品、ファインセラミック部品、セラミック技術応用品、光学精密機器などの製造・販売
<沿革>
1959年04月 設立
1971年10月 大阪証券取引所市場第2部、京都証券取引所に株式を上場
1972年09月 東京証券取引所市場第2部に株式を上場
1974年02月 東京証券取引所および阪証券取引所市場第1部に指定替え
2001年05月 2001年3月期、京セラグループの売上高が1兆円を突破
2010年03月 滋賀野洲事業所(現・滋賀野洲工場)内に、太陽電池セルの工場を竣工
2015年09月 日本インター(株)が京セラグループに参加
2019年06月 SouthernCarlson, Inc.が京セラグループに参加
2020年06月 昭和オプトロニクス(株)(現・京セラSOC(株))が京セラグループに参加
2022年04月 東証プライムに上場区分を変更
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場の総合電子部品メーカー。ファインセラミックスを中心とした「部品事業」と「機器・システム事業」を2本柱としています。半導体部品、電子デバイス、通信・情報機器など幅広い分野にファインセラミックス技術を応用し、事業を拡大。設立から黒字経営を続けており、現在では、連結売上高1兆5,000億円を超えるグローバル企業へと成長し、世界30カ国以上に約230のグループ会社を有しています。
【技術力】
同社はセラミックスの研究・開発企業のパイオニアであり、高い技術力により200種類以上のファインセラミック材料を活かした独自製品を提供しています。傷つきにくく熱に強い、また電気を通さない性質をもつため、深海の地震観測計や小惑星探査機など極限の世界でも用いられています。今後はIoTを実現するための通信インフラの増強や、電気自動車の普及にも貢献していきたい考えです。
【研究開発】
国内外に7つの施設を持ち、材料、部品、デバイス、通信機器、ソフトウェア、システムの研究開発部門と生産プロセス技術に関する研究ネットワークを構築。グループの総合力を高めています。研究開発の成果である知的財産の保護と発展にも努めており、アメリカ・中国・ドイツに知財部門の拠点を設置。海外での特許取得活動を強化しています。また、5年連続で「Derwent Top 100 グローバル イノベーター」を受賞(2019年)。世界の革新的な企業・研究機関100社に選出されました。
所在地
〒6128501
京都府京都市伏見区竹田鳥羽殿町6
設立
1959年4月
代表者
代表取締役社長 作島史朗
資本金
115,703百万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
81,099人(2025年3月現在)
平均年齢
41歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート