株式会社PILLAR
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株式会社PILLARの企業情報
株式会社PILLARの企業情報
事業内容・沿革
■流体制御関連機器の製造・販売
<沿革>
1924年 神戸市灘区に日本ピラー工業所を設立
1948年 株式会社に改組し、日本ピラー工業(株)を設立
2001年 東京証券取引所及び大阪証券取引所市場第一部に上場
2005年 熊本県菊池郡合志市に九州工場を新設
2016年 メキシコ合衆国に「日本ピラーメキシコ(株)」を設立
2017年 大阪市西区に本社を移転
2018年 ドイツ連邦共和国に「日本ピラーヨーロッパ(株)」を設立
2024年 日本ピラー工業株式会社から株式会社PILLARに商号変更
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場、流体制御関連機器メーカー。国内で初めて船舶用パッキンの開発に成功して以来、流体制御技術を活用した製品の開発・製造・販売を実施。電力、石油精製・化学、船舶、自動車、半導体、宇宙航空など幅広い業界に提供しています。同社は、グランドパッキンやガスケットで国内の業界トップ3のうちの1社であり、船舶向けグランドパッキンは国内シェア約40%、ピラフロンをはじめとする半導体・液晶製造装置向けフッ素樹脂製品は世界シェア約70%を獲得しています。
【技術開発】
高温・高圧の過酷な条件下で漏れ止めとして使用される「メカニカルシール」を開発。石油精製プラントや化学プラント、絶対的な品質が要求される原子力発電所などにも採用され、高く評価されています。また、薬液やガスに影響されにくいフッ素樹脂製の「ピラフロン製品」の開発にも成功。半導体や液晶パネルの製造装置に欠かせない存在となっており、免震材として甲子園球場や明石海峡大橋など大型建造物にも使用されています。
【注力分野】
材料・設計・技術・評価などの技術を応用し、研究開発を推進。安全関連のミリ波レーダアンテナや大容量高速通信用ふっ素樹脂基板や、新エネルギー関連の電池部材、環境関連の浄化用光触媒など高付加価値製品の研究開発を進めています。また、日本のインフラを支えてきた高度な技術力を世界に向けて発信するなど、グローバル化に注力しています。現在、東南アジアを中心に複数の海外拠点を有しており、今後さらに拡大していく予定です。
所在地
〒5500013
大阪府大阪市西区新町1-7-1
設立
1948年5月
代表者
代表取締役社長 岩波 嘉信
資本金
49億6,600万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
1,308人(2026年3月現在)
平均年齢
40歳
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