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株式会社ダイセル

大阪府大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪 タワーB

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株式会社ダイセルの企業情報

株式会社ダイセルの企業情報

事業内容・沿革
■セルロース製品、有機合成製品、合成樹脂製品、火工品製品その他の製造・販売 <沿革> 1919年 セルロイド8社の合併により大日本セルロイド株式会社創立 1934年 写真フィルム事業を分離し、富士写真フイルム株式会社を設立 1949年 東京証券取引所上場 1961年 大日本化成株式会社を設立、石油化学事業へ進出 1979年 社名をダイセル化学工業株式会社と改称 2008年 大竹工場の液晶光学フィルム用酢酸セルロース(TAC)製造設備が竣工 2011年 社名を株式会社ダイセルに変更 2017年 総合研究所と姫路技術本社(兵庫県)を再配置し、イノベーション・パーク(兵庫県)に集約 2018年 インドにDaicel Safety Systems India Pvt. Ltd.設立(自動車エアバッグ用インフレータの販売) 2022年 東証プライムに上場区分を変更
企業の特徴
【概要・特徴】 東証プライム上場、1919年設立の化学メーカーです。セルロイドの製造からスタートし、現在はセルロース、有機合成、合成樹脂、火工品など幅広い事業を展開。自動車、電気電子機器、医薬品、一般商品など、多くの分野に製品を提供しています。近年は自動車エアバッグ用インフレータ(エアバッグを膨らませるガス発生装置)に代表される組立加工型事業がコア事業に成長するなど領域が拡大。“化学工業”の枠を超えた成長を続けています。 【事業展開】 ・エンジニアリングプラスチック事業:米国企業とのジョイントビジネスで立ち上げた子会社「ポリプラスチックス(株)」によるプラスチックのグローバル事業が好調。自動車部品やパソコンのコネクター向けの製品で売上を伸ばしています。 ・マテリアル事業:タバコフィルター用アセテート・トウの世界シェアはトップクラスです。中国や東欧でタバコ需要が増えており、販売数の約8割が輸出品です。 ・ヘルスケア事業:2019年、姫路製作所網干工場に化粧品原料の「1,3-ブチレングリコール」の製造設備を新設。アジアを中心とした化粧品需要の増加に備えた体制を整えています。 ・セイフティ事業:自動車のエアバッグ用インフレータのシェアは国内第1位、世界第2位。日本車のエアバッグのほとんどに同社の製品が使われています。 【グローバル展開】 世界14カ国に76の関連会社を有しており、海外売上高比率は50%以上。2016年にダイセル・アメリカ・ホールディングスを発足し、近年は米国の事業基盤の強化を図っています。
所在地
〒5300011 大阪府大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪 タワーB
設立
1919年9月
代表者
代表取締役社長 榊 康裕
資本金
36,275百万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
11,142人(2025年4月現在)
平均年齢
41歳
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