プロセス開発<機能化学品/医農薬の原体・中間体>
■機能化学品や医農薬の原体および中間体の製造に関わるプロセス開発をご担当いただきます。
【具体的には】
・合成ルートの検討・見直し・製造プロセスの改善(コスト削減・品質向上)
・環境負荷を考慮した製法開発
・有機合成実験(小スケール)や、スケールアップ試験(中規模設備)
・製造工程への移管
【同社強み】
親会社であるAGCの売上高1,000億円超規模のCDMO事業における、低分子・合成化学の一端を担っており、現代の最先端の薬には「フッ素原子」が組み込まれているものが多い中で、同社は、親会社であるAGCが長年培ってきた「フッ素を安全かつ巧みに操る化学技術」を受け継ぎ、他社には真似できない複雑な化学物質を組み立てる精密有機合成技術を持っています。
また、100Lの小型反応器から15,000Lの超大型反応器まで、多種多様な材質・サイズの設備を保有しており、プロセスの条件(蒸留・連続反応・結晶化等)に合わせて最適な製造ラインを構築しているため、顧客から指定された通りに作るだけでなく「より安く、安全で、環境負荷の少ないプロセス」を顧客に逆提案できるような体制が整っています。