技術職(化学・素材)/残業月20時間以内の求人・転職・中途採用情報
企業情報を見る
研究開発<半導体材料>
半導体材料の製品開発担当として、以下の業務をご担当いただきます。 ※トーヨーケム株式会社へ出向となります。 【具体的には】 ■半導体関連素材、組成物、工程部材(新製品)の開発 ■感光性レジストのベース樹脂合成、配合設計 ■性状評価、要求特性評価、分析解析、改良のPDCA推進 ■ポリマー(PI、PBO等)骨格設計、合成検討 ■光開始剤、光酸発生剤、界面活性剤、架橋剤、密着向上剤の選定・配合最適化 ■国内外顧客への技術報告、折衝対応 ■特許調査、出願対応 ■営業同行および技術提案支援 ※入社後は配合業務・評価業務を中心にご担当いただく予定です。 【ポジションの魅力】 新規事業立上フェーズのため、製品企画から量産立上、マーケティングまで一気通貫で経験できます。全社横断プロジェクトとしてリソースを活用できるため、技術者としての幅を広げながら半導体領域の事業創出に関与できます。
企業情報を見る
化学物質管理・SDS作成担当<半導体向け原料>
感光材事業部で取り扱う原料、製造中間体、製品に関するSDS作成・管理および国内外の化学物質規制対応をご担当いただきます。※リスクアセスメントを主業務とする部署ではありません。 【具体的には】 ■SDS・GHSラベルの作成、改訂(日本語・英語版SDSの作成、中国語・韓国語版SDSの外注管理) ■化審法、労働安全衛生法など国内法規への対応 ■海外化学物質規制の調査および対応 ■危険有害性試験の計画、委託先選定、進捗管理 ■行政当局への各種申請、折衝業務 ■営業、研究、品質保証、製造部門との連携 【使用ツール】 ■化学構造式描画ツール、SDS作成システム、chemSHERPA ■化学物質規制例:化審法、安衛法、消防法等(日本)、その他海外法規(米国、韓国、台湾、中国、EU)等
企業情報を見る
研究開発補助<フォトレジスト・付属薬品>
フォトレジストおよび付属薬品(洗浄液・シンナー等)などの研究開発の補助業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■材料サンプルの調製、秤量、混合作業、評価サンプルの作製 ■評価装置を用いた測定、データ取得 ■実験データの整理、入力 ■薬品や消耗品の管理 ■実験室およびクリーンルーム内の環境維持 ■開発担当者の実験支援 ※経験者には有機合成のトレース業務をご担当いただく可能性があります 【勤務環境】 ■クリーンルーム内作業あり ■有機溶剤、酸、アルカリなどの薬品を取り扱う業務あり ■保護具着用 ■ポリ容器、ドラムなどの重量物の運搬を伴う作業あり
研究開発<アンモニア電解合成セル・スタック>
研究開発をご担当いただきます。 【具体的には】 開発の技術リーダーとして、研究テーマの立案から研究計画策定、実験設計、評価および技術戦略立案を主体的に推進していただきます。また、技術窓口として、社外研究機関との共同研究の企画・推進および研究成果の統合をご担当いただきます。部署内ではセル開発領域のリーダーとして研究開発を牽引し、仮説構築力、社外折衝力、プロジェクト推進力を発揮しながら、研究成果の早期創出および事業化に向けた技術基盤構築をリードいただくことが期待されます。
研究開発<産業用接着剤(ポリマー合成)>
産業用接着剤の研究開発担当として、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■軟包装用及び産業用溶剤型接着剤、及び無溶剤型接着剤の開発業務 ■海外関係会社への技術指導、並びに顧客(国内外含む)への技術サービス (※海外関係会社はアジアパシフィックエリア、及び中国が主。) ■顧客ニーズや市場の動向を踏まえて、接着剤に高付加価値を与え得る様な樹脂を設計、合成 ■開発した樹脂製品が、量産設備において安定した品質で生産できるよう検討 ■フィルムの層間剥離強度、塗工適性等の一連の要求性能の評価結果を樹脂の設計に落とし込み、改良 ■ラボスケール開発品の量産化対応や、製品の製造面や品質面での技術支援、また製品用途に応じた関連法規や規格認証の取得、維持に関する対応業務 ■海外案件での、APエリア及び中国の技術拠点とのやり取りや海外関連会社とのオンライン会議(※英語でのコミュニケーションが必要となります。) 【業務のやりがいや面白さ】 ■自らの手で設計した材料の作り込みを行って、採用までの過程を経験することもできるので、技術者としてやりがいや面白さのある仕事です。 ■担当する製品は、自動車や太陽電池の部材、食品・日用品・医薬品等の包装材料までの幅広い用途で使用されています。自身が開発した製品を見かける機会もあり、社会への貢献を実感できます。 ■樹脂材料に関する知識・知見に加え、配合・塗工に関する技術が業務経験を通じ取得でき、技術者としてのスキルアップが図れます。 ■将来的には海外案件や新規用途開発にも携われるキャリア形成が可能です。
企業情報を見る
研究開発DX推進
開発本部の研究開発のDX推進を担っていただきます。 【具体的には】 ・研究開発DXの推進 ・実験データ、化学物質データの自動収集、自動計算するDB化の環境構築 ・DBサーバーのネットワーク環境構築 ・実験データの統計解析、ML活用やAI利用によるデータ分析 ・ルーチン作業を置き換えられる便利アプリの開発とメンテナンス ・データ環境維持のための関係部署とのコミュニケーション ・レジスト設計、材料開発部隊、製造部隊と議論し、潜在的課題を解決するアプリの開発 ※場合によっては海外勤務の可能性もあります。(顧客対応、大学・研究機関の出向等) ※能力、適正次第では、顧客と議論し、顧客要望や潜在的課題を元にレジスト、素材設計に落とし込みを行う業務を担当いただく可能性もあります。 ※会社都合もしくは能力・適正・健康面などの都合により、上記業務内容以外の仕事をしていただく可能性もあります。
企業情報を見る
新規素材開発<合成/重合>
機能材料開発課にて、主に合成業務をメインでご担当いただきます。 【具体的には】 ・レジスト特性改善につながる新規素材の設計、合成 ・レジスト用ポリマー重合 ・新規材料のスケールアップ可能な処方確立、サプライヤとの量産化に向けた議論と品質管理 ・顧客、他部署、他部門と議論し、顧客要望の具現化、および課題解決 ・大学、研究機関との連携 ※場合により海外勤務の可能性もあります。(顧客対応、大学、研究機関への出向等) ※会社都合もしくは能力、適正、健康面などの都合により上記業務内容以外の仕事をしていただく可能性があります。
企業情報を見る
表面処理技術エンジニア<溶射・コーティング>
■同社にて、顧客ニーズに基づくコーティングのアプリケーション開発(試験・評価)、技術サポート、デモ等を一貫してご担当いただきます。 【具体的には】 ■コーティング(主に溶射)のアプリケーション開発(試験準備・実施・評価・報告) ■コーティングパラメータ開発 ■システム受入試験、製品検証、および製造技術へのサポート 【魅力】 同社はスイスに本社を置き、世界22ヶ国(44拠点)で事業を展開、グローバルトップシェアを誇る表面改質・溶射総合メーカーです。 世界を代表するスポーツカー、F1をはじめとするレーシングエンジン、航空機ジェットエンジン、機体、発電装置のタービン、半導体製造装置など、 様々な製品に用いられています。主要取引先は、トヨタグループ、三菱重工、川崎重工、IHI、ANA、JAL等です。 表面処理は、自動車や機械製品がなくならない限り需要がなくならない技術で、企業安定性が高いところが魅力です。
企業情報を見る
オープンポジション
経験・専門性・志向に応じて、以下いずれか、または複合領域での業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■研究・開発(R&D) ・新製品・新技術の企画、検討、開発 ・新規事業に向けた技術検討・PoC ■製品設計・開発 ・機械設計、構造設計、評価・解析 ・既存製品の高度化・高付加価値化 ■IT・DX/シミュレーション ・1D-CAE、モデルベース開発 ・開発プロセス・業務プロセスのDX推進 ■材料・要素技術開発 ・ふっ素樹脂、摺動材、新素材の評価・応用検討 ・次世代エネルギー(水素、SiC 等)向け技術開発 ■技術企画・技術マーケティング ・市場・顧客ニーズ起点での技術テーマ創出 ・社内外との連携による技術戦略立案
企業情報を見る
研究開発職<機能性微粒>
機能性微粒子「テクポリマー」の研究開発職として以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 事業部内の開発部署として営業部門と密接に連携し、顧客ニーズに応える製品開発を推進いただきます。業務内容は幅広く、顧客への技術サポート(技術提案、プレゼンテーション、カスタマイズ対応、技術ディスカッション)に加え、新製品の試作・評価、パイロット設備での検証、量産化に向けたプラント対応まで一貫して携わっていただきます。営業部門や生産部門と連携しながら、市場ニーズを踏まえた新製品開発を推進していただきます。顧客の声を直接製品開発に反映できることや、企画から量産化まで幅広い工程に携われることが同部署の魅力です。入社後は、主に新製品開発業務を担当いただき、事業の成⾧につながる新たな価値創出に挑戦していただきます。 【魅力】 ・有機微粒子についてのニッチトップ企業です。 ・新製品の開発~上市までを一貫で行う事ができ、自分の作った製品が世の中に流れるまでを手掛ける事ができます。 ・試作開発業務は、中堅レベルの開発者によるOJTのもと、ある程度個人の裁量で仕事できる環境にあります。 ・テクポリマーは同社の中でも営業利益率が高く、高付加価値製品として販売されています。 ・顧客がグローバル(中・韓・台・欧米)におり、出張ベースで海外に顧客訪問する機会もあります。 【出張に関する補足】 ・出張は初期は少なめです(まずはしっかり技術を身に着ける) ・担当テーマによって顧客がつきます。テーマ次第では出張がほぼ無い場合もあります。 ・出張は日帰りが多いです。営業同行、機器のテスト、展示会の説明員などがあります。※海外出張も担当テーマによってはあります。(多くて年2回程度)
企業情報を見る
プロセス開発
ラボレベルの研究成果を実機へ展開する「橋渡し」の主役として、既存化成品の製品改良および、量産化に向けたプロセス開発・改善業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■製品改良・用途開発: 市場ニーズに基づく既存製品のスペック向上、特性改善、新グレードの設計 ■スケールアップ検討: ラボ試作(gオーダー)からパイロット、実機プラント(tオーダー)への製造条件の確立 ■プラント最適化: 生産プラントにおける機器設定、プロセス条件の最適化による品質安定化と歩留まり向上 ■技術課題の解決: 現場での製造トラブルに対する技術的アプローチからの原因究明と対策立案
企業情報を見る
企業情報を見る
企業情報を見る
新規事業開発<メンブレン技術>
同社の技術プラットフォームである「メンブレン技術」「表面改質技術」を活用し、外部パートナーとの協業を通じて、新たな製品・事業の創出を推進していただきます。 【具体的には】 ■材料開発評価業務 ・メンブレン技術、表面改質技術を活用した新製品コンセプト立案 ・材料設計から機能評価、PoC実施までの開発推進 ・大学、研究機関、企業との共同研究および技術導入活動 ■顧客対応業務 ・技術の機能価値の可視化と顧客提案 ・顧客課題起点での用途探索および事業シナリオ構築 参考資料:https://www.tok-pr.com/products/new-business.html
企業情報を見る
油層シミュレーションエンジニア
■投資案件の検討段階から油層エンジニアとして以下業務を遂行していただきます。 <具体的には> ・技術、特に油層分野に関する評価(含む不確実性を考慮した生産プロファイルおよび埋蔵量レンジの作成) ・生産可能性・埋蔵量の不確実性に関する検討 ・複数開発シナリオ(Low / Base / Highケース等)の構築(コスト見積もり)感度分析などを通じて、投資可否判断に資する技術的インプットを提供 ・生産予測予測に基づく経済性評価(NPV、IRR等)への技術的支援 ・開発時の技術リスクおよび不確実性の検討 <業務の魅力> 本ポジションの最大の魅力は、「その案件に投資すべきかどうか」という事業の根幹に関わる判断に油層エンジニアとして直接関与できる点にあります。 開発が確定した油田の評価を行うのではなく、まだ投資が決まっていない段階から案件検討に参画し、限られた地質・探鉱データの中で油層のポテンシャルや不確実性を整理し、投資に値するか否かを技術的に見極める貴重な経験を積むことができます。 <キャリアイメージ> ・当面は新規油ガス案件の獲得を中心に業務に従事していただきます。 ・その後は、既存プロジェクトの安定生産を担う役割や、既に原油生産を行っている海外グループ会社での技術部門、また、キャリア希望に応じて事業企画や新規プロジェクト関連など、多様なキャリアパスがあります。
企業情報を見る
品質保証
東証スタンダード上場の無機化学メーカーである同社の石岡工場にて、建材製品の品質管理業務をご担当いただきます。製品の安全性と品質を守り、安定したものづくりを支える重要なポジションです。 【具体的には】 ■セメント押出板などの自社製品における原料受入時の検査 ■製造工程中および完成品の品質検査・評価 ■製品品質や生産工程改善に向けた調査・対策立案 ■クレーム対応や監査対応など、品質対応業務全般 【キャリアパス】 入社後は、机上研修+OJTを中心に、基礎から業務を習得していただきます。さらに、工場研修を通じて製品や製造工程への理解を深め、実務に直結する知識・スキルを段階的に身につけられる環境です。2~3年かけて建材の基礎知識や品質管理の基礎を学び、徐々に折衝などの業務をご担当いただきます。品質管理に限らず、監査対応から品質保証や、品質管理体制の樹立、製品不良が起きない工程の考案など裁量高く様々な課題に取り組むことが可能です。
企業情報を見る
プロセス開発<機能化学品/医農薬の原体・中間体>
■機能化学品や医農薬の原体および中間体の製造に関わるプロセス開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・合成ルートの検討・見直し・製造プロセスの改善(コスト削減・品質向上) ・環境負荷を考慮した製法開発 ・有機合成実験(小スケール)や、スケールアップ試験(中規模設備) ・製造工程への移管 【同社強み】 親会社であるAGCの売上高1,000億円超規模のCDMO事業における、低分子・合成化学の一端を担っており、現代の最先端の薬には「フッ素原子」が組み込まれているものが多い中で、同社は、親会社であるAGCが長年培ってきた「フッ素を安全かつ巧みに操る化学技術」を受け継ぎ、他社には真似できない複雑な化学物質を組み立てる精密有機合成技術を持っています。 また、100Lの小型反応器から15,000Lの超大型反応器まで、多種多様な材質・サイズの設備を保有しており、プロセスの条件(蒸留・連続反応・結晶化等)に合わせて最適な製造ラインを構築しているため、顧客から指定された通りに作るだけでなく「より安く、安全で、環境負荷の少ないプロセス」を顧客に逆提案できるような体制が整っています。
研究開発<最新製品:フィルム>
■同社の総合研究所にて、最上流の研究開発業務をお任せします。5年後、10年後に必要となるフィルムの市場調査を行い、半導体関連に使用されるフィルムの開発を担当いただきます。 【具体的には】 ・市場調査:5-10年後に必要となる半導体関連フィルムの市場ニーズ調査 ・材料開発:樹脂の配合検討、A4サイズでの試作評価 ・製膜試験:幅1.5m×長さ4000m規模のロール作成(製膜試験機使用) ・性能評価:作成したフィルムの物性評価、分析 ・顧客評価:顧客向けサンプル提供、フィードバック対応 ・事業部移管:量産化に向けた技術移管
企業情報を見る
塗料開発<建材向け>
■同社が特許として持つ、木造建築用金物・ネジ・釘向けの高機能防錆処理技術「デュラルコート」を中心とした塗料の開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・塗料の配合/開発 ・評価業務 ・試作品の開発、製作、品質確認 ・関係部署との調整・技術サポート等 ※塗料メーカーと協力して業務を行うこともあります。 【同社が所属しているカナイグループについて】 同社が所属する「カナイグループ」は、日本の木造住宅用接合金物市場で国内最大級のシェアを誇ります。 【デュラルコートとは】 同社が出している「日本の木造住宅を50年以上サビから守り抜く、環境に優しい最強の防錆(ぼうせい)コーティング」 のことです。 通常、金属のサビ留めは20年ほどでボロボロに錆びてしましますが、デュラルコートは「電気亜鉛めっき」の上に「特殊な有機皮膜」をコーティングした2層構造(複合皮膜)になっているため、50年相当の過酷な実験でもサビが出ないほどの圧倒的な耐久性があります。 このデュラルコートは、カナイグループの標準防錆仕様として全面採用しており、国内シェアはトップクラスとなっております。 また、ヨーロッパの厳しい環境規制(RoHS指令など)をクリアした完全ノンクロム仕様のため、製造時の水質汚染も防ぎ、SDGsやエコ住宅にこだわる大手のハウスメーカーから非常に高く評価されています。
製造プロセス開発・工法開発<ポリプロピレン>
製造プロセス開発・工法開発担当として、以下の業務をご担当いただきます。 ※日本ポリプロ株式会社へ出向いただきます。 【具体的には】 ■新規グレードの重合開発、自社プロセス生産技術開発、新規触媒の導入検討、ライセンスプラント技術フォローの業務を推進 ■製造プラントの安定運転・製造コスト削減 【将来のキャリアイメージ】 同部署のグループリーダーから部門長のようなキャリアアップの他に、工場統括部門、技術ライセンス部門、触媒開発部門、分析技術開発部門、知財部門など様々な部署とも関連があるため、幅広い将来ビジョンを描くことができます。
技術開発
■次世代EUV露光用CNTペリクルの量産化に向け、CNT膜へのコーティング技術開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・コーティング材料、膜構成、膜厚、成膜条件の設計・最適化に加え、水素プラズマ耐性、EUV環境耐性、膜寿命、機械特性、表面・構造解析等の評価計画立案、結果解析、改善方針を策定する。 ・開発技術を量産プロセスへ接続するために、装置仕様、成膜条件、評価項目、量産適用課題を整理し、社内関係部署、装置メーカー、研究機関と連携して開発を推進する。 ・ASML、imec、顧客、産総研等との対外技術議論に参加し、評価結果や技術課題を根拠に基づいて説明・議論する。 ※将来的にはCNTペリクル開発全体を理解し、コーティング領域を中心に開発テーマを牽引する役割を期待します。
研究開発(計算化学)
■同社の主力製品であるプリント回路基板用薬品・表面処理薬品等の金属表面処理製品開発向上に関わる、技術メカニズム解明業務と計算化学知識の向上に携わっていただきます。 【具体的には】 新規接合技術に対応するプリント配線板用薬品・表面処理薬品の製品開発において、以下の業務を担当いただきます。 ・接合メカニズム解明に向けた分析技術の探索および技術検証 ・計算化学に関する知識の習得と実務への応用 ・上記を通じたノウハウの蓄積による開発効率の向上 ※製品開発自体は別部隊が担当するため、顧客との折衝は発生しません。 ただし、分析技術探索/計算化学習得に伴い、装置メーカーや大学研究機関等との折衝・プレゼンテーションは発生します。 ※積極的な展示会参加を主軸とした、分析技術探索/計算化学習得のための出張が生じます。
企業情報を見る
研究開発職<光学材料>
光学材料の研究開発職として、以下の業務をご担当いただきます。 ※ライテラジャパンへの在籍出向となります。 【具体的には】 ■紫外線硬化樹脂の開発(主にサプライヤーとの組成調整、性能・品質の評価、製造展開支援) ■ライテラグローバルの当該樹脂材料の調達戦略の策定とその戦略に基づく材料開発ロードマップの策定(北米、欧州チームと協働) ■ファイバ・ケーブル製品部(三重工場)生産性、品質、コスト改善支援、トラブル時の技術支援 【魅力】 ■同課はライテラグローバルの光ファイバ用樹脂材料の調達戦略策定を主導していて、過去にライテラ全体の樹脂材料を新規導入することで数億円/年のコスト低減を実現 ■同課を含むグローバルの材料ワーキンググループ(日本+北米+欧州)はグループ内で高い評価を得ていて、グローバル活動のモデルケースとして活動継続中 ■1~2回/年でグローバルミーティングが開催され、北米、欧州のエンジニアとリアルに交流し、グローバルコミュニケーションのスキルを磨くことができる 【将来的なキャリアパス(5~10年)】 ■光材料課のマネジメント補佐を経験した後に課長後任候補 ■グローバル交流の一環として、北米拠点での長期滞在(グローバル人材としてマネジメント層候補)
企業情報を見る
企業情報を見る
マテリアルズインフォマティクス(MI)の活用推進<材料開発>
材料開発の高度化・効率化を目的に、マテリアルズインフォマティクス(MI)の活用推進をご担当いただきます。 【具体的には】 機械学習やシミュレーション技術を活用し、材料特性の解析や開発プロセスの最適化を進める役割です。 既存および新規の開発テーマ全体に関与し、データ分析環境の構築やアルゴリズム開発、分析結果の解釈を通じて開発期間の短縮や現象理解の深化を図っていただきます。 ※業務内容はご経験に応じて柔軟に設定し、各種開発テーマへの参画を含め幅広くご活躍いただきます。
研究開発<有機材料、高分子材料、潤滑関連技術>
■入社後は、材料化学・潤滑関連テーマや新事業プロジェクト担当の研究員として、「次世代技術基盤の再構築」に向け、有機・高分子材料の知見に基づき、素材製品(繊維強化樹脂、自動車・航空機のアルミ部品向け潤滑剤等)の性能改善や評価手法の確立を行います。 【具体的には】 ・改良した有機高分子材料の試作・分析・性能評価を行い、事業部門と連携した課題解決を目指す ・事業部門に入り込み、事業課題に基づいた将来の技術構築計画の立案を行う ・新しい高分子材料の開発PJに参画する可能性もあり 【キャリアパス】 ・入社直後:1~2つのプロジェクトやテーマに従事し、同社の技術や技術開発の位置づけを学び、実験や考察が可能な状態を目指します。 ・入社半年以降:実験や考察結果をまとめ、事業部門等テーマの委託先に報告を行います。また、管理職や主担当の指導の下、改良した有機高分子材料の試作やできたものの分析を行います。また、それら材料の適用分野における性能評価(潤滑性や機械の性能等)を行います。 ・入社数年後:数名程度で構成されるテーマの主担当を目指します。また、将来的には2~3年程度の期間限定で、駐在や事業部門・国の機関へ異動し、課題設定等に挑戦する機会があります。 【やりがい】 ・金属分野をメインとする同社において化学分野は少数精鋭ではありますが、「化学分野の人にしかわからない」課題を解決し、頼られることが醍醐味です。また、研究の余地が多い(研究し尽されていない、これから課題解決を始める)、自ら新たな課題を設定し推進できます。また、複数の事業部門と仕事が出来る面白さもあります。 ・事業フロントへのローテも可能であり、新事業企画から現場設計まで経験を積むこともできます。さらには、専門性を高めるための社外研究機関駐在や海外留学することも可能です。
企業情報を見る
研究開発職<データセンター向け新型冷却デバイス>
■データセンター向け新型冷却デバイスの研究開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・宇宙向けなど新たな分野へヒートパイプ技術適用を目指した要素技術開発 ・大学と連携して伝熱状態の解析など ・上記のための計画立案、実験実施、レポート作成、発明提案など 【データセンター向け新型冷却デバイスとは】 データセンター向け 水冷(ダイレクト・リキッド・クーリング)モジュールのことを指します。 発熱する半導体(GPU/CPU)に直接金属製の冷却プレート(コールドプレート)を密着させ、内部に液体(水など)を循環させて強力に熱を奪う技術が活用されています。 従来のサーバーはファンで風を送る「空冷方式」が主流でしたが、AI用GPUなどの超高熱を発する半導体では空冷の限界を迎えています。これに対し、同社は長年培った金属加工・熱伝導技術を応用し、以下の冷却デバイスを展開・急速拡大しています。 【業務のやりがい】 様々な分野で熱に関する課題は多く、将来のキャリアにも業務スキルを生かせる場面が多くあります。 また、大学などとの共創も行っているため外部の最先端の技術や情報に触れることもできます。 柔軟な発想から新たなテーマ創出につながる事案も多く、提案されたアイディアを業務に生かしていく風土があります。 そのような研究開発の成果を、世界的なITトップ企業や鉄道などの社会インフラに実装される製品に生かしていくことができます。
企業情報を見る
MI活用・DX推進
MI活用・DX推進担当として、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■MIの活用(自走化)、実験・測定の自動化の推進 ■効率化・高度化に向けたDX活用計画立案および実行 ■社内外関連部署との連携・情報発信 【やりがい・魅力】 ■前例の無い新しい事へのチャレンジができる ■関係部署と連携し、DXを通じて事業部・会社全体へ貢献できる 【入社後のキャリアプラン】 入社後は、DX・MI関連テーマの主担当として業務を推進いただきます。将来的には、希望のキャリアを相談しながら、係長・課長などマネジメントとして、後進育成・部門のリーディングをおこなう道や、専門IC として、DX推進の中核人材としての役割拡大などのキャリアを目指すことが可能です。
研究開発<積層材料>
先端半導体のサブストレートの中心に適用される低熱膨張MCL(銅張積層板)または低熱膨張・低誘電率プリプレグのいずれかの開発に携わっていただきます。 【具体的には】 まずラボレベルで材料設計を行い、熱膨張係数や誘電特性、各種物性を評価して樹脂組成を固めていきます。社内でデザインレビューを行うとともに、試作立会で製造条件や不具合を現場で確認・改善し、並行してサプライヤーや製造・品証・技術部と共創関係を築き、顧客訪問やWeb打合せで要求や評価結果を調整して顧客承認を得た後量産へ移管していきます。 ・材料設計検討 ・デザインレビュー推進 ・試作立会 ・ステークホルダーとの共創関係構築 ・顧客訪問やWeb打合せ
企業情報を見る
企業情報を見る
DX<生産ソリューション>
国内生産拠点の生産システム構築支援、データ活用推進、現場でのデジタル人材育成を担当いただきます。 【具体的には】 ■工場生産システムの導入・運用支援 ■生産実績データの収集・整理・データベース化 ■生産現場の課題抽出とデジタル技術による解決策の提案 ■ERP(SAP)の生産系モジュールを活用した工場生産システムの導入・運用支援 ■生産現場担当者とのコミュニケーションを通じた課題抽出と解決策の提案 ■生産現場におけるデジタル人材の育成およびトレーニングの実施 ■データ分析基盤の設計・構築・運用支援 ■他のIT部門や外部ベンダーとの連携業務
分析(XPS)<成形品・電子部品>
■分析サービスを手掛ける当社にて、分析担当社員として顧客からご依頼いただいた案件を分析していただきます。 また、社内のメンバーだけでなくクライアントとの折衝も発生します。異物が発生した状況をクライアントから細かくヒアリングし、分析業務に取り掛かっていただきます。 分析報告書の作成もお任せいたします。 例)親会社から依頼されたサンプル表面や内部構造の分析等 【具体的には】 ・成型品や電子部品の表面や内部構造の分析 ・使用する分析機器:XPS、XRD、ToF-SIMSなど <キャリアイメージ> 分析業務を極めていただくことも、顧客対応などに挑戦いただくことも可能です。個人の適性/希望に合わせてキャリアを選択いただくことができます。
製造オペレーター<プラスチック製品>
■食品容器・医療容器(プラスチック)の製造オペレーターとして、機械操作、機械装置のメンテナンス等の業務全般をご担当いただきます。 【具体的には】 ・プラスチック成形機等の機械操作 ・機械メンテナンス・品質管理 ・不良率を下げるための機械の不具合確認。場合により、ボトルの不具合確認。 ※3交代のシフト勤務制のポジションになります。(原則1週間ごとのローテーション勤務) (1) 8:30~17:20 (2)16:30~1:20 (3)0:30~9:20 【同社魅力について】 同社の最大の魅力は、世界屈指の「ブロー(中空)成形技術」で「ヤマサの搾りたて生醤油ボトル」や「キューピーのマヨネーズボトル」を開発した売上高600億円以上を誇る企業です。 性質の異なる樹脂を何層にも重ねる「多層成形」に強みがあり、1917年の創業から培った圧倒的な技術力で、食品、医療分野、自動車部品など幅広い産業の進化を根底から支えています。 【同求人の魅力】 ・残業20時間以内。年間休日120日。賞与は2回(5ヶ月分)。 ・諸手当有り(住宅手当、家族手当、出産・育児支援制度、リフレッシュ休暇等)。
この条件に似た求人を探す