東京エレクトロン宮城株式会社
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東京エレクトロン宮城株式会社の企業情報
東京エレクトロン宮城株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■プラズマエッチング装置の開発・製造
・プラズマエッチング装置とは:ウェーハ上の回路パターンに沿い、装置内部のチャンバーの中で、プラズマ状態となったエッチングガスが酸化膜などの薄膜をパターンに沿って削り取る機能を持った装置です。
<沿革>
1997年 東京エレクトロン宮城株式会社を設立(松島事業所)
2001年 東京エレクトロン山梨株式会社と東京エレクトロン宮城株式会社が合併、東京エレクトロンAT株式会社に社名変更
2004年 東京エレクトロンAT株式会社と東京エレクトロン東北株式会社が合併
2010年 東京エレクトロン宮城株式会社設立(大和事業所)
2011年 東京エレクトロンAT株式会社の半導体製造用エッチング装置事業を東京エレクトロン宮城に移管
2016年 東京エレクトロン宮城株式会社がエッチング装置プロセスチャンバー5,000台出荷を達成
2021年 宮城技術革新センターが完成
企業の特徴
【概要・特徴】
半導体製造装置で世界シェアトップクラスの「東京エレクトロングループ」において、プラズマエッチング装置の開発から製造まで担う企業です。同グループは本社が販売、岩手・宮城・山梨・熊本の各拠点が開発・製造を担当。グループの半導体製造装置部門の製品別売上構成比でエッチング装置は約4割を占めており、同社はグループ内で重要拠点に位置付けられています。また海外展開にも積極的で、同社製品の約8~9割が海外で販売されています。
【製品展開】
2006年に発売されたエッチング装置「Tactrasシリーズ」は、省スペースを追求したチャンバーの水平対向設計における業界のパイオニア。現在も多くの顧客に採用されています。そのほか、環境に優しいハイスループット型ガスケミカルエッチング装置「Certasシリーズ」、200mmウェーハ量産ラインにおいて高いコストパフォーマンスを実現する「UNITYシリーズ」、2020年に発売された業界最大12チャンバーのフレキシブルな選択が可能な「Episode ULシリーズ」などを展開しています。
【職場環境】
オフィスは新しく開放的で、モノづくりに没頭できる環境で、2021年には敷地内にラボエリアと顧客トレーニングセンターなどを備えた宮城技術革新センターも完成。開発と製造を同一拠点で行なっていることから、エンジニアとして技術力を高めることが可能です。また、米国・台湾・韓国などに3年ほど駐在するエンジニアもおり、グローバルに活躍できるチャンスもあります。
所在地
〒9813629
宮城県黒川郡大和町テクノヒルズ1番
設立
2010年7月
代表者
代表取締役社長 児島 雅之
資本金
5億円
上場・非上場
非上場
従業員数
1,545人(2025年7月現在)
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