山下ゴム株式会社
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山下ゴム株式会社の企業情報
山下ゴム株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■工業用ゴム製品(主に自動車ゴム部品)および樹脂製品の製造・販売
<沿革>
1953年 山下商事(株)を設立
1956年 山下ゴム(株)に社名を変更
1986年 埼玉工場建設
1993年 YSL工法(ホース加硫自動生産工法)開発
1999年 埼玉工場敷地内にテクニカルセンター完成
2000年 ISO14001認証取得
2003年 創業50周年。ISO900(2000年版)認証取得
2005年 東京モーターショーに初出展
2010年 スペイン支店を設立。メキシコに「YUSA AUTOPARTS MEXICO,S.A.DE C.V.」設立
2013年 インドネシアに「PT.Y-TEC AUTOPARTS INDONESIA」、ベトナムに「Y-TEC VIETNAM CO.,LTD.」設立
企業の特徴
【概要・特徴】
防振技術に強みをもつ日系自動車部品メーカー。エンジンマウント、サスペンションブッシュ、ホース・チューブ、ダイナミックダンパーなど、ゴム部品を中心とした開発・製造を行なっています。これら製品はエンジン、足回り、車体と、多様な部位で用いられ、振幅、周波数、位相、変位、速度など異なる振動を抑制し、また、機能部品と機能部品をつないでいます。社内にテスト用の自動車や解析装置、設備などを備えており、実際に自動車に組み込まれた時のテスト・解析を実施しています。周辺パーツとの連携を考えた研究、開発にも取り組んでおり、同社の技術は国内完成車メーカーをはじめ、海外からも高い評価を受けています。
【実績と展望】
ダイハツ工業、SUBARU、いすゞ自動車など国内の大手完成車メーカーと取引実績があり、特にホンダとは創業から強い結びつきがあります。EV「HONDA-e」をはじめ、全車種に同社製品が搭載されています。そのほか、スズキ「スペーシア」にも採用実績があります。防振はEVなどクルマの形が変わっても、揺れがある限り顧客ニーズが発生するため、今後も堅調な事業成長が予想されます。
【グローバル展開】
顧客である完成車メーカーのグローバル化にあわせ、1987年から海外展開を開始。現在、米国・メキシコ・タイ・スペイン・中国・インド・インドネシア・ベトナムに8拠点を構えており、日本を含む世界5極での生産・供給体制を確立しています。米国とベトナムにはR&Dセンターを設置しています。
所在地
〒3568556
埼玉県ふじみ野市亀久保1239
設立
1953年3月
代表者
代表取締役社長 社長執行役員 山下 大輔
資本金
4億7,592万円
上場・非上場
非上場
従業員数
4,332人(2024年3月現在)
平均年齢
41歳
アンドプロの 3つ の強み

1
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2
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3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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