株式会社フジミインコーポレーテッド
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株式会社フジミインコーポレーテッドの企業情報
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事業内容・沿革
■研磨材などの製造・販売
<沿革>
1950年 不二見研磨材工業所として創業。国内初の研磨材の生産を開始
1953年 社名を不二見研磨材工業(株)に変更
1984年 米国イリノイ州に販売会社FUJIMI CORPORATIONを合弁にて設立
1991年 不二見研磨材販売(株)、(株)エフディティおよびフジミ興産(株)を合併し、社名を(株)フジミインコーポレーテッドに変更
1999年 米国販売会社FUJIMI CORPORATIONを100%子会社化
2000年 研究開発センターが完成
2007年 東京証券取引所市場第一部、名古屋証券取引所市場第一部に株式を上場
2013年 韓国ソンナム市にFUJIMI KOREA LIMITEDを設立
2015年 中国深圳市にFUJIMI SHENZHEN TECHNOLOGY CO., LTD.を設立
2022年 東証プライム、名証プレミアに上場区分を変更
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場、シリコンウェハー用で世界シェアトップの研磨剤メーカーです。1950年に日本で初めて研磨剤の生産を開始した企業で、光学レンズ向けからスタートしました。現在はシリコンウェハー用・CMP用・ハードディスク用の研磨剤のほか、溶射材なども提供。シリコンウェハー用研磨材で世界シェア84%を有しています。また、自己資本比率が83.2%で、無借金経営を続けるなど、安定した財務基盤を確立しています。
【技術力】
「ろ過・分級・精製」「パウダー」「ケミカル」の3つのコア技術を保有。「ろ過・分級・精製技術」とは、粒子を均一にしたり、粗大粒子を除去したりする技術であり、「パウダー技術」とは、用途に合わせた粒子の選定、形状制御および評価を行う技術で、ミクロン単位での粒子制御を可能とします。また、「ケミカル技術」とは、分散・溶解・反応・表面保護などの機能を持つ薬液を設計・配合・選定する技術となります。同社ではこれらの技術を組み合わせ、高品質な製品を生み出しています。
【研究開発】
全社員の約30%が研究開発に従事。売上高研究開発費率は毎年10%前後であり、これは国内の化学系のメーカーの中でもトップクラスの水準です。また、グループ全体の保有特許件数は、国内約360件・海外約660件で、今後もさらに研究開発をすすめ、積極的に出願していく方針です。特許の登録を行なった時や、特許の行使により業績に貢献した時などには、発明者に対して報奨金を支給しています。
所在地
〒4528502
愛知県清須市西枇杷島町地領2丁目1-1
設立
1953年3月
代表者
代表取締役社長 関 敬史
資本金
47億5,300万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
980人(2022年3月現在)
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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