株式会社堀場製作所
このページでは、転職に役立つ企業情報を掲載しています。
株式会社堀場製作所の企業情報
株式会社堀場製作所の企業情報
事業内容・沿革
■自動車計測機器、環境用計測機器、科学計測機器、医用計測機器、半導体用計測機器の製造販売
■分析・計測に関する周辺機器の製造販売と工事 等
<沿革>
1945年 堀場無線研究所(堀場製作所の前身)として創業
1959年 (株)日立製作所と業務・技術提携
1975年 米国EPA(環境保護局)へ自動車排ガス測定装置を納入
1982年 東証・大証第一部上場
2005年 ドイツの自動車試験装置メーカー「シェンク社」事業買収
2007年 同社社長が日本分析機器工業会(JAIMA)会長に就任
2012年 自動血球計数CRP 測定装置インド市場へ本格参入。欧州最大の研究開発拠点がフランスに完成
2017年 ホリバABX社、シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス社と長期的なパートナー契約を締結
2021年 「堀場製作所-産総研 粒子計測連携研究ラボ」を設立
2022年 東証プライムに上場区分を変更
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場の分析・計測機器メーカーです。自動車計測、環境&プロセス、医用、半導体、科学の5事業を展開し、製品種類は1,000以上。世界28カ国、48拠点に8,000人を超える従業員を擁しており、海外売上高比率は69%(2020年)、従業員の60%以上が外国人のグローバル企業です。
【技術力】
連結売上高比の約7%を研究開発に投資しており、世界トップクラスシェアを有する製品を各部門で保有しています。自動車計測部門の「エンジン排ガス測定装置 MEXAシリーズ」は世界シェア約80%、半導体部門の「マスフローコントローラ」は約60%です。医用部門の「血球計数CRP測定装置」は血球数とCRP(タンパク質の一種)を同時測定できる装置として同社が世界で初めて開発。国内シェアは100%です。
【注力分野】
次世代自動車技術分野における事業拡大を目指しています。近年、車両開発エンジニアリングなどを行う「MIRA社(英)」、バッテリーや燃料電池の試験装置開発企業「FuelCon社(独)」を買収。2018年にはカリフォルニア大学アーバイン校の新研究所設立を支援し、産学連携を強化しました。また2021年には、国立研究開発法人産業技術総合研究所と共同で、「堀場製作所-産総研粒子計測連携研究ラボ」を設立。世界トップレベルの粒子計測を可能とするシステムの実用化を目指しています。
所在地
〒6018510
京都府京都市南区吉祥院宮ノ東町2
設立
1949年5月
代表者
代表取締役社長 足立 正之
資本金
12,011百万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
8,205人(2021年12月現在)
平均年齢
40歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート