住友化学株式会社
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住友化学株式会社の企業情報
住友化学株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■石油化学部門:石油化学品、合成樹脂、メタアクリルなど ■エネルギー・機能材料部門:アルミナ製品、合成ゴム、エンジニアリングプラスチックスなど ■情報電子化学部門:光学製品、半導体プロセス材料、タッチセンサーパネルなど ■健康・農業関連事業:農薬、飼料添加物、医薬化学品など ■医薬品部門:医療用医薬品、放射性診断薬など
<沿革>
1913年 創業
1925年 株式会社住友肥料製造所として独立新発足(現在の愛媛工場)
1953年 農業化学事業に進出
1958年 石油化学事業に進出
1949年 東京・大阪証券取引所に株式上場
2004年 商号を住友化学株式会社に変更
2005年 住友製薬株式会社と大日本製薬株式会社が合併し、大日本住友製薬株式会社が発足
2018年 バイオサイエンス研究所を設置
2022年 東証プライムに上場区分を変更
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場、100年以上の歴史を持つ総合化学メーカーです。石油化学、エネルギー・機能材料、情報電子化学、健康・農業関連事業、医薬品の5つの部門をもとに、事業を展開。機能材料の高純度アルミナやレゾルシン、ポストハーベスト農薬など数々の世界トップシェア製品を有しています。国内の総合化学メーカーで第2位の実績を持ち、2019年度の売上高は2兆2,258億円を記録しています。
【強み】
触媒設計、精密加工、有機・高分子材料機能設計、無機材料機能設計、デバイス設計、生体メカニズム解析の6つをコア技術とし、この幅広い技術基盤を活かした“ソリューション開発力”に強みを有しています。「ヘルスケア」「環境負荷低減」「食糧」「ICT」の4つを重点分野に定め、研究開発を推進。「バイオラショナル製品(微生物農薬、植物生長調整剤、根圏微生物資材)」などの農業関連ソリューション、「リチウムイオン二次電池用セパレータ」など次世代自動車向けソリューションを開発しています。
【グローバル展開】
海外に70以上の拠点を有し、グローバルに事業を展開。シンガポールにポリオレフィン製造工場、韓国にリチウムイオン二次電池用セパレータ工場、中国に半導体用プロセスケミカル工場、米国にバイオラショナルリサーチセンターを設けています。世界最適地での開発・製造を行うことで、競争力のある事業を展開。海外売上高比率は60%を超えています。
所在地
〒1036020
東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー
設立
1925年6月
代表者
代表取締役社長 社長執行役員 水戸 信彰
資本金
89,699百万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
6,669人(2025年3月現在)
平均年齢
42歳
アンドプロの 3つ の強み

1
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