日本化薬株式会社
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日本化薬株式会社の企業情報
日本化薬株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■モビリティ&イメージング事業領域:自動車安全部品(エアバッグ・シートベルト用ガス発生装置など)や、偏光フィルム・機能性色材などの開発・製造・販売
■ファインケミカルズ事業領域:半導体封止材用エポキシ樹脂をはじめとする、各種電子材料や機能性樹脂などの開発・製造・販売
■ライフサイエンス事業領域:オンコロジー領域を中心とした医薬品(新薬・バイオシミラー等)や、農薬・衛生害虫用殺虫剤などの開発・製造・販売
<沿革>
1916年 日本火薬製造(株)として設立
1943年 山川製薬(株)、帝国染料製造(株)を合併。医薬品事業に参入
1945年 現在の社名に変更
1969年 同社初の抗がん剤「ブレオマイシン」を発売
2014年 抗体医薬レミケードのバイオ後続品であるインフリキシマブBS点滴静注用100mg「NK」について、国内で初めて承認を取得
2016年 100周年
2018年 抗がん剤のバイオ後続品「トラスツズマブBS」を発売
2019年 (株)ポラテクノを完全子会社化
2021年 テイコクテーピングシステム(株)を完全子会社化
2022年 抗がん剤のバイオ後続品「ベバシズマブBS」を発売
企業の特徴
【概要・特徴】
創業100年以上、医薬・火薬・染料・樹脂を軸とする総合化学メーカー。機能化学品、医薬品、自動車部品、農薬などの多彩な事業を展開しています。ジェネリック医薬品を含め、国内トップクラスの豊富さを誇る55品目の抗がん薬およびがん関連薬剤をラインアップしています(2026年4月現在)
【注力分野】
・医薬事業:自社開発薬やがん関連ジェネリック医薬品に加えて、患者の負担の少ない治療を実現する血管内治療分野での取り組みを推進。さらに、バイオ後続品の開発に着手しています。
・セイフティシステムズ事業:点火・起爆および火薬燃焼に関する技術を応用し、ガス発生装置でトップシェアの「マイクロガスジェネレータ」をはじめ、「インフレータ」「スクイブ」を独自に開発。日本、チェコ、中国、メキシコ、マレーシアの5カ国に生産拠点を持ち、グローバルに事業を展開しています。
【ビジョン】
ニッチ分野のグローバルNo.1を目指し、“世界的すきま発想”で事業を展開しています。アグロ事業では、化学農薬に頼らない総合的病害虫管理に適した気門封鎖剤を開発し、病害虫防除に貢献しています。
所在地
〒1000005
東京都千代田区丸の内二丁目1番1号 明治安田生命ビル19階・20階
設立
1916年6月
代表者
代表取締役社長 川村茂之
資本金
14,932百万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
2,423人(2025年4月現在)
平均年齢
41歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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