三菱ガス化学株式会社
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三菱ガス化学株式会社の企業情報
三菱ガス化学株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■基礎化学品、ファインケミカル、機能材料の製造・販売等
<沿革>
1918年 三菱製紙の出資により、江戸川バリウム工業所(後の三菱江戸川化学)設立
1951年 日本瓦斯化学工業(株)設立
1954年 日本瓦斯化学工業が東京証券取引所に上場
1971年 日本瓦斯化学工業と三菱江戸川化学の対等合併により、「三菱瓦斯化学(株)」が発足
1991年 表記社名を「三菱ガス化学(株)」に変更
2009年 東京テクノパークを開設し、同拠点に東京研究所、MGC分析センターを設置
2013年 抗体医薬品の受託研究等を行う「MGCファーマ(株)」を設立
2016年 日本化薬(株)との合弁により、バイオ医薬品の開発・製造受託を行う「(株)カルティベクス」を設立
2020年 不飽和ポリエステル樹脂の製造販売を行う「日本ユピカ(株)」を連結子会社化
2022年 東証プライムに上場区分を変更
企業の特徴
【概要・特徴】
■東証プライム上場、天然ガスを原料に多種多様な化学製品を作り出している化学メーカーです。世界に複数のメタノールプラントを有し、メタノールのプロセス開発から販売までを一貫して実施。「基礎化学品事業部門」「機能化学品事業部門」のもと、基礎化学品からファインケミカル、機能材料まで独創性の高い製品を創出しています。国内外に約150社のグループ会社を有しており、海外売上高比率は59%です(2022年度)。
■基礎化学品(メタノール・アンモニア等)から、中間製品(プラスチック・医薬品原料等)、最終製品(合成繊維・医薬品等)まで幅広い製品を展開。脱酸素剤「エージレス」、BT積層板、超純過酸化水素、メタノール、ポリカーボネート等、数々の製品が世界トップクラスのシェアを獲得しています。
【強み】
■製品の90%以上を独自技術によって作り出していることが強み。日本で初めて天然ガスを原料にしたメタノールの製造を行なったほか、世界で初めて超強酸HF-BF3によるキシレン分離技術を確立。さらに、世界初のプラスチック製バイアル・シリンジ「OXYCAPTTM」も開発しています。
【研究開発】
■研究開発に従事する従業員は全従業員の約14%となる約1,078人(連結)です。売上高に対する研究開発費の割合は約3.1%であり、研究開発費(連結)は256億円。今後成長が見込める「エネルギー」「情報・通信」「モビリティ」「医・食」「インフラ」をターゲットとした研究開発戦略を展開しています。※数字は全て2023年度
所在地
〒1008324
東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル
設立
1951年4月
代表者
代表取締役社長 伊佐早 禎則
資本金
419億7,000万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
2,486人(2024年3月現在)
平均年齢
40歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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