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プロセスエンジニア<化学プラント>
■DCS(分散型制御システム)の運転データや品質データを集計・可視化し、仮説検証を通じてプロセスの最適化を図ります。単なる分析にとどまらず、現場や技術企画、工場長へ改善案を提案し、実行まで伴走する役割です。 【具体的には】 ■データの収集・可視化・原因分析 ・DCS等の運転データ(温度・圧力・流量・歩留まりなど)を収集・整理し、プロセスの状態をリアルタイム&トレンドで把握。 ・歩留まり(yield)の変動や品質のばらつきに対し、データから仮説を立てて要因を特定。 ■分析部門との連携&改善提案 ・社内分析部門(HPLC・GC・DSC・KF・XRF等)と連携し、品質データとプロセスデータを統合的に評価。 ・導き出した改善策を整理し、現場オペレーター・技術企画室・工場長へ共有して実行を支援。 ■効果検証と将来的なキャリア拡張 ・改善施策導入前後のデータ比較や簡単な統計的検証を行い、効果を数値で証明。 ・将来的には、試験計画の立案や新規プロセス導入(Syre/Axens関連などのグローバルプロジェクト含む)への参画も期待されています。 【ポジションの魅力】 同ポジションでは、運転データを分析し、自ら仮説を立て、改善施策として実行し、その成果をデータで検証する一連のプロセスに主体的に関わることができます。自分の分析や判断が、プロセス改善や歩留まり向上といった形で目に見える成果につながることが大きな魅力です。 また、決まったマニュアル通りに動くだけでなく、 新しい原料や技術に応じて最適なプロセスを考え続ける環境のため、自ら考え、挑戦しながら成長することができます。「なぜ起きたのか」を追究し、その答えを次の技術開発につなげる。そんな研究開発と事業化の橋渡しを担えることが、この仕事ならではのやりがいです。