研究・開発(金属・鉄鋼)の求人・転職・中途採用情報
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金属材料の開発<次世代車種向け>
■次世代車種で用いる金属材料の開発業務において、社内の各技術部門材料技術部や社外メーカー、海外拠点と連携をとりながら、一貫してご担当いただきます。 【具体的には】 ・材料単体および接合の強度特性把握 ・錆、腐食への影響把握 ・各種性能、生産性の要件への適合性確認 ・カーボンニュートラル、サーキュラエコノミー実現に向けた金属材料領域の戦略立案および実行 【ポジション特徴】 (1) やりがい ・材料は、デザイン・安全性・走る歓びといった車の本質的価値を決定づける重要な役割を担っており、ものづくりの中核に携わる事ができます。 ・社内で金属材料の専門家として、多くの設計者から頼られる存在となります。 ・責任の大きい仕事を通じて、自身の成長と達成感を同時に感じることができます。 (2) 魅力点 ・衝突安全、操安・乗り心地、音振など、車両性能全体に関する幅広い知識を習得できます。 ・社内の各技術部門材料技術部との連携を通じ、材料分野の専門性も高める事ができます。 ・社外メーカーや海外拠点と連携する業務に携わる事もできます。グローバルで通用するキャリアを形成する事ができます。 (3)面白さ ・材料×設計×製法の組み合わせで性能を作り込む、技術的な奥深さ ・自分のアイデアや技術が形となり、製品として世に出ていくプロセスの楽しさ ・グローバルに技術を展開し、新しい発想や挑戦に取り組める刺激的な環境
サーマル製品の材料開発・マテリアルエンジニア<アルミニウム、ポリマーなど>
同社のサーマル製品マテリアルエンジニア(材料技術者)として、熱交換器などのサーマルソリューション製品に使用される材料の開発に関連する業務に従事していただきます。 【具体的には】 ・熱交換器およびその他のサーマルソリューション製品に使用される材料(アルミニウム、ポリマーなど)の開発への参画 ・製品要件を理解し、材料仕様を定義した上で、材料サプライヤーとの共同開発・連携を行う ・カタログ材料(既存の標準材料)の適用可能性および性能の評価・分析 ・デザインレビュー(DR)や新規材料の登録手続きを含む、社内開発プロセスの実行 ・市場からの回収品や開発サンプルに対する、材料の調査および分析 ・必要に応じて、社内外のステークホルダーとの調整や交渉をリードする
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材料開発<リチウムイオン電池>
■電池は正極・負極・電解液・セパレーターで構成されており、次世代高容量バッテリーの材料開発を担当いただきます。 <具体的には> ・物質の違いや種類などによって、電圧・容量・特性などが変わるため、最適な材料開発を行います ・サプライヤーと連携しながら設計・開発を進めていきます ・材料の解析やシミュレーションの結果をもとにより良い材料の開発に努めます ※1つの材料をまずは担当いただきますが、電池内部では相互作用が強く働くため、ゆくゆくは幅広い材料に携わっていただきます。 【やりがい】 ・データが予想からずれたり、よくわからない理由で性能が落ちたりすることも多く、難しいと感じる場面も多々ありますが、一つひとつの原因を根気強く探し出し、解決への道筋が見えてきたり、材料そのものの特徴がわかった時には大きなやりがいを感じる ・自身が設計開発した電池を載せたEV車が実際に走っている姿を見たときには大きなやりがいを感じることができる ・1つの材料だけではなく、幅広い材料の知見・経験を持つことができ、エンジニアとして確実にスキルアップすることができる ・他のチームとの意見交換をすることにより、新たな視界が開けたり幅広い知識が身に付いたりするときも、喜びを感じる瞬間
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金属合金開発・製造プロセス開発<電気自動車・産業向け高容量リレー>
■主な担当業務は、高容量リレーの主機能に大きく影響をする金属合金の新規開発もしくは、その量産化へのプロセス開発から新商品への折込までを担当いただきます。 【具体的には】 ・狙いの機能を達成する金属合金の設計、または、製造化プロセス条件導出 ・高容量リレー搭載での機能を満足するために、金属合金の創出および改善開発を推進 ・量産化へのラボからスケールアップするための製造化条件を関連職能と連携し推進 ・上記、量産化でのなかで、同社BB技術を創出 ※開発拠点は、大阪です 【仕事を通じて得られること】 ・大学、サプライヤー、顧客など、社内外の協業・連携による開発推進を経験し、技術だけでなく、新規技術を自ら商品化できる経験を得られます。 ・日本を代表する企業で、世界の自動車産業に貢献する貴重な経験を積むこともできます。多くの自動車メーカーに安全性の高いデバイスであり、新しい部材・技術を搭載した新規商品を商品化できることは、世界の新しい自動車産業を支えることと同義です。同社の商品開発職は、その中心的なプレイヤーとして活躍できるポジションです 【キャリアパス】 ・金属材料の開発や製造プロセス設計を通じて、金属設計に必要な知識の深化と、製造プロセスに関する知見の拡充が可能です。 ・また、社内他部署との連携、大学との共同研究、顧客との情報交換など、幅広い経験を積むことができます。 ・最終的には、新規デバイスの機能設計に関わることで、従来にない機能を持つ製品開発を創出する経験を得ることも可能です。
研究開発<金属薄膜>
■ルテニウム、イリジウム、プラチナを主に扱うスパッタリングターゲットの研究開発をご担当いただきます。 活躍の場は貴金属を使用したニッチなビジネス領域 (半導体・HDD向けターゲット)ですが、国内のみならず海外の顧客も多いです。 【具体的には】 ・薄膜技術の分析業務 LSEMやTEMを使った分析や引張強度の評価などを行います。 ・新規スパッタリングターゲットの研究開発 ・顧客との技術・品質に関する打合せ ・生産技術部門への製品引継ぎ。量産化。 【採用背景】 近年、需要が急速に拡大していることを背景に、薄膜製品の開発工程において体制強化のため増員を行うこととなりました。 本ポジションの活躍領域は、貴金属を用いたニッチなビジネス分野(半導体・HDD向けターゲット)ですが、国内にとどまらず海外顧客も多く有しております。 世界的企業を顧客としながら、自身の技術やこれまでの経験がグローバルな舞台でどこまで通用するのかを実践の中で試すことができる環境です。
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新規開発・設計<ディスポーザー>
■ディスポーザー(生ごみ破砕機)の新規開発、設計業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・これまで他社から購入していた製品を内製化し、さらなる品質向上、新製品開発を行います(新規事業)。 ・設計に留まらず、品質評価・改善、信頼性評価、試験など、製品開発に関わる業務を一貫して行います。 【魅力】 ディスポーザは様々な部品を使用しています。同社には電子部品に関わる事業部もあり、他事業部などの協力も得ながら開発を行える環境です。 また、部品ひとつひとつの性能を検証・調整し、かけあわせることでよりよい製品を生み出すことができるという難しさと面白さがあります。
溶解・鋳造エンジニア
■溶解・鋳造を主に製造のコア技術確立の担当者として、以下の業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・溶解・鋳造を主に製造技術の確立・改善 ・慢性不良・不具合発生時の原因調査・メカニズム解明と改善対応 ・新材料・新製法導入時の試作・条件検討・技術検証 ・製造条件や品質基準の標準化・技術文書化 ・品質・調達・生産技術・営業・本社企画部門など、関係部署と連携した技術検討 【仕事の進め方】 ・担当するテーマは大小様々あります。コア技術の確立は年単位で取り組みながら、不良改善などは比較的短期で対応しています。 ・基本はチームで仕事を進めていきます。一人で抱え込むのではなく、製造の各工程担当・品質部門・開発部門と連携しながら、会議への参加、品質改善の報告を計画を立てて進めていきます。 ・枚方製造所内の開発部門(材料・解析)とも連携し、材料開発×製造技術の両面から検討します。 そのため、新技術やコア技術確立においては、確立すべき技術の選定や、テスト立案・実施、結果の評価、技術標準化や導入まで一貫して業務に取り組んでいただきます。
研究開発職<水素吸蔵合金の新規用途開発>
水素吸蔵合金の新規用途開発に関する研究・開発業務、および開発グループのマネジメントをご担当いただきます。 【具体的には】 ■新規用途に向けた技術や用途探索・顧客提案 ■水素関連デバイス/システムへの適用検討 ■メンバー育成、グループマネジメント(実際ご自身でもモノづくりをしながら、開発PJの推進を担当いただきます。) ■水素吸蔵合金の材料設計・試作・評価 ■量産工程に対しての設備選定、導入、及びプロセス開発(金属を溶かして固めたうえで粉砕する工程で水素吸蔵合金を製造します。) ■大学・研究機関・企業との共同開発推進 ■開発テーマの企画立案・ロードマップ策定 ■社内外への技術プレゼンテーション 【業務の面白み/魅力】 エネルギー貯蔵材料開発室は広島県竹原市にあります。竹原は電池材料の生産拠点として工場があり、既存設備を生かしたスピーディーな事業化を行う事が出来ます。また、竹原内には、「事業創造本部(分室)」「機能性粉体工場」「金属工場」もあり、それぞれとシナジーを持った事業計画や材料開発を行うことができます。新規の材料探索・開発ということで、試験設備の導入や評価方法の立案など、様々な新しいことにチャレンジできることが大きな魅力です。
研究開発職<機能性液体>
開発部では様々なテーマに取り組んでおり、各テーマにアサインいただき、新規事業に用いるレアメタル液体原料の開発や、それを用いた川下製品への用途展開、プロセス開発に従事していただきます。開発のほかに、社内外の協業者との折衝や顧客への技術プレゼン、展示会での開発品PR等の業務もあります。 【具体的には】 ・化合物ウエハーに用いる溶液原料開発 ・耐食性、耐摩耗性に優れたコーティング液と施工方法の開発 ・電池材料向けコーティング液の開発 ・半導体部材向けコーティング液と施工方法の開発 ・触媒向け機能性液体の開発 【業務の面白み/魅力】 世の中にない製品の開発が多く、マーケティングを含めた販売戦略の考案も業務に含まれます。 ただ開発して終わりではなく、自ら事業化までの道筋を立てられるのが魅力です。
新規材料開発<エネルギー貯蔵材料開発室>
九州先端材料開発センターのエネルギー貯蔵材料開発室(広島県竹原市)の一員として各種研究開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・新商品上市:量産化検討、顧客対応、知財活動 ・新規テーマ探索:マーケティング、大学対応、学会/展示会参加、社内連携 ・新規材料開発:実証試験、新規技術導入、共同研究 ・新規評価技術構築:設備導入、社内展開、工場支援 【具体的な取り扱い材料】 ・リチウムイオン正極材料(高電位正極等) ・水素吸蔵合金(Ni-H電池の負極材、ゼロエミッションに貢献する水素供給源等) ・その他材料(新規テーマ材料を自ら立案し、上市を狙う) 【業務の面白み/魅力】 ・部門を跨いで多くのメンバーと接する機会があり、開発に限らず様々な業務経験を積むことができます。 ・新商品を上市する中心メンバーとなり事業創出を行うことが出来ます。
企画/マーケティング<新規テーマ>
2026年4月に設立された九州先端材料開発センターの企画・マーケティング部の一員として新規テーマ案の具現化を行う試作開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・新商品上市:量産化検討、顧客対応、知財活動 ・新規テーマ探索:マーケティング、大学対応、学会/展示会参加、社内連携 ・新規材料開発:実証試験、新規技術導入、共同研究 ・新規評価技術構築:設備導入、社内展開、工場支援 【具体的な取り扱い材料】 ・無機材料全般(レアアース・レアメタル、アルミナ、銅・銀など、形状は粉体、焼結体、箔など) ・酸・アルカリなど(塩酸、苛性ソーダなど) 【業務の面白み/魅力】 ・様々な新規テーマの試験に携わることで、同社の扱う材料に対し広範な知識を得ることができます。 ・自由な発想で業務の工夫を行うことができ、自身のスキル向上ができます。 ・社内外の様々な部署と協業する機会も多いため、色々な人のアイデアに触れる機会があります。
研究開発職<高電位正極材の開発/スケールアップ>
高電位正極材をラボフェーズから量産製造までを主導する業務に携わっていただきます。また、ご経歴やご指向性に合わせて将来的には市場開拓のために企画・戦略の立案も行い、事業化を推進する業務もご担当いただきます。 ※論文や特許で英語に触れる機会があります。 【具体的には】 ・新規機能材料開発に向けた事業企画、戦略立案 ・高電位正極材に関するラボフェーズでのスケールアップ ・高電位正極材に関する量産技術の検証(パイロットラインの試作、品質やコスト管理と検証、量産条件の確立) ・量産工程に対しての設備の選定、導入、立ち上げ及び安定生産に向けた生産管理及び品質体制の構築 【業務の面白み/魅力】 エネルギー貯蔵材料開発室は広島県竹原市にあります。竹原は電池材料の生産拠点として工場があり、既存設備を生かしたスピーディーな事業化を行う事が出来ます。また、竹原内には、「事業創造本部(分室)」「機能性粉体工場」「金属工場」もあり、それぞれとシナジーを持った事業計画や材料開発を行うことができます。具体的には事業創造本部の有する「A-Solid」(硫化物固体電解質)と高電位正極材の組み合わせに挑戦し、同社にしかできない電池材料系の構築を目指しています。
研究開発<リチウムイオン電池再生事業>
■レアメタル(Ni,Co,Li,Mn等)の湿式回収、および化合物製造における開発業務を担っていただきます。 【具体的には】 ■入社後まず担当する業務(プロセス最適化するための課題解決) 開発リーダーの指示のもと、量産・事業化を見据えたプロセスの最適化を目的に、本社開発拠点にある実証設備(ミニプラント)で出てきた課題解決のためのテーブル試験やデータ管理に従事していただきます。 ・前処理・浸出: LiBスクラップの粉砕・熱処理などの前処理操作、および最適な酸・アルカリの種類、温度、濃度など既定または検討中の条件下における浸出挙動の確認・評価。 ・抽出・精製: 溶媒抽出や沈殿法による特定元素(Ni, Co, Mn, Li)の分離・精製プロセスの検証。 ・データ管理: 実験データの整理、報告、ならびにスケールアップを見据えた物質収支(マテリアルバランス)の作成。 ■習得状況に応じて担当する業務(分析・改善提案) ミニプラントやテーブル試験で得られたデータをもとに、安定運転・効率化を意識したプロセス改善検討へと業務範囲を広げていただきます。 さらに、いわき工場稼働に向けてより上流の工程にも携わっていただきます。 また将来的には、既存プロセスの運用・改善に加えて、新たな技術や領域への展開にも関わっていただきます。
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研究開発<金属の新規材料・加工技術>
■自動車部品として創業以来作り続けている「コントロールケーブル」の基幹部品となるミニチュアワイヤーロープなど、摺動に使用される金属の新規材料や、加工技術の研究開発をお任せします。 【具体的には】 ・産業機器、医療機器など自動車部品以外への展開も含めて、コアとなる基幹部品の更なる進化が望まれています。 ・その進化には、性能面のみでなく品質および生産性も含めた課題があり、チームとしては材料特性と製造因子の両側面からのアプローチで「プロセス開発」として技術開発しています。 ・入社後は、量産品の問題解決をベースに要素技術基盤を整備することから始め、その知見を活用し新規材料や加工技術の研究開発に取り組んでいただききます。
研究開発<リチウムイオン電池再生事業>
■新規事業の創出に向けた、プロセス開発(ビーカースケールでの研究開発~ベンチ・パイロットスケールでの実証実験~プラントスケールへの実装)を担う、開発組織のマネジメントをご担当いただきます。 【具体的には】 ・状況を俯瞰して捉え、課題を設定し、優先順位を付けながら、専門職とチームメンバーの力を総動員し、問題を解決していく。 ・課員のモチベーションやコンディションを観察し、一丸となって解決に向かうチームを創るべく働きかける。 ・課員にチャレンジの機会をデザインし、適切にコーチングをすることで、成長を支援する。 【将来的なミッション】 ・当社では2023年10月に「アサカ理研の10年後ビジョン(2034年10月1日)」 を策定。研究開発部門においては、複数の新規事業の創出に向け、次々と新た な技術開発を行っていく計画です。ご自身の経験を活かし、新規事業の創出に 向けた技術開発(プロセス開発)を、チーム一丸となりモチベーション高く推 進していただくことを期待しています。
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次世代太陽電池<材料・デバイス設計>
モビリティに適用可能な次世代太陽電池デバイスの具現化に向けた、材料解析・プロセス設計およびデバイス化の実務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・太陽電池の試作およびプロセス設計 ・発電性能および耐久性の評価試験と、その結果に基づく解析・フィードバック ・モビリティへの搭載を想定したデバイス設計および計測手法の確立 ・社会実装に向けた各種実証実験の推進 ・材料・構造・プロセスの最適化を通じた、デバイスの完成度向上 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。 【仕事の魅力・やりがい】 未踏の領域を切り拓く先駆者: 次世代太陽電池のモビリティ搭載という、非常に難易度の高い社会実装において、Hondaというプラットフォームを使い、自らが技術の先駆者として道を切り拓くことができます。
開発担当<表面処理・めっき・電気化学>
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ご入社後は顧客の要求・課題を解決する表面処理鋼板の新製品開発、およびその表面制御技術(めっき・皮膜)の要素技術開発から製造技術確立、新商品開発までご担当いただきます。具体的には、担当の開発テーマに対して文献調査や実験計画の起案から行い、関係部署や自部署の同僚たちと議論しながら、テーマの目標達成を目指します。当室は技術者一人ひとりに大きな裁量と自由度が与えられており、自らの手で開発テーマを動かしていく自律的な面白さを実感していただける環境です。 ※業務比率の一例としては、開発テーマ業務50%、室共通業務30%(学会発表準備、特許出願、職場のDX活動など)、その他20%(関係部署との議論・調整など)です。 【担当製品・テーマの例】 自動車・電機・建材メーカー向けの鋼板 ・高張力鋼板(ハイテン)の生産技術開発:高品質なハイテンを、工場の実ラインで大量生産するための製造条件(熱間圧延、酸洗、焼鈍、めっきなどの諸条件)の確立 ・特殊化成皮膜開発:成形加工時の潤滑性、部品の防錆性、溶接性などを両立する化学皮膜の開発 ・高耐食めっき・皮膜製品開発:亜鉛・アルミ・マグネシウムからなる次世代の高耐食めっき「KOBEMAG」などの新製品開発・評価 【働き方】 ・残業:平均15時間程度/月 ・在宅:平均1~2回程度/月(全社制度として月10日まで利用可能)
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材料開発<金属材料・二輪・パワープロダクツ>
金属材料(鉄鋼、アルミ、マグネシウム、チタン等)に関する材料・部品の仕様検討から量産機種導入を一貫してご担当いただきます。 【具体的には】 ・材料の仕様検討を通じて新商品(部品や完成車/完成機)の高性能化、外観魅力の向上、コスト低減を図る ・新機種開発において関係部門と連携し、最適な材料仕様の検討と量産適用に携わる ・技術開発・量産の導入検討や不具合解析を実施 ・環境負荷ゼロに向け、サステナブルマテリアルの活用検討・企画、適用推進を実施 【やりがい、魅力】 ・材料メーカー・部品メーカー(同社内作含む)と密に連携し、商品に求められる性能・品質・魅力を、材料技術および製法によって実現する役割を担っています。 ・入社年次に関わらず、これまでの経験や専門性を活かしながら、自ら提案したテーマのプロジェクトリーダーをご担当いただきます。外部メーカーや社内他部門、さらには海外拠点とも連携し、グローバルな環境で主体的にプロジェクトを推進していただきます。 ・担当領域は、エンジン、車体、足廻りなど商品一台分すべてに及びます。特定部品に留まらず、商品全体を俯瞰しながら技術提案ができるため、技術者としての視野を大きく広げることができ、やりがいを実感することができます。 ・自ら生み出した材料や技術を国内のみならず海外拠点へ展開し、グローバルに知識・技能・技術を発信できるとともに、新たな発想やアイデアに挑戦できる環境があります。
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研究開発<次世代バッテリー・リチウムイオンバッテリー>
■バッテリーパック、リチウムイオンバッテリー および次世代バッテリー・リチウムイオン電池に関する研究開発をご担当いただきます。 【部署のミッション・役割】 ■バッテリーセルの試作・工程検討 ■性能評価・信頼性検証 ■部材品質保証技術の開発 他 ※今回は下記テーマにおいてご活躍いただきたいと考えています。 ・電池の主要構成部材(アノード・カソード中心、一部セパレータ・固体電解質・外装材等) ・マテリアルインフォマティクス・機械学習を用いた分子構造設計・材料合成 ・材料サプライヤーと連携、Honda商材に最適な材料仕様設定 他
プロセス技術開発<薄板鋼板の酸洗・圧延工程>
■自動車、航空機、半導体、鉄道、造船など向けの重工素材などで世界No.1製品を多数保有する同社にて、ご経験や適性に応じて、書類選考通過時に最適なポジションをご案内いたします。※企業詳細については【求人票1】の企業概要をご覧下さい。 <業務内容> 冷延室は薄板鋼板を製造する薄板工場の中で、中間工程として鋼板コイルの酸洗・圧延工程を担当しています。 顧客が必要とする表面性状と厚みを作り込む工程であり、最新鋭の設備による高精度の制御を行い、安定した品質の中間製品を次工程へ供給することがミッションです。 品質改善、コスト低減、特にハイテン材の安定製造が重要課題であり、研究・開発部門と製造技術の確立に取り組んでいます。 入社後は、冷延工場の操業担当スタッフとして、以下の業務を段階的にお任せします。 ・入社~半年: 研修とOJTを通じて、製品、製造プロセス、設備への理解を深めていただきます。 ・半年~1年: 具体的な現場改善テーマを複数持ち、上司やリーダーと共同で改善業務に取り組みます。 ・1年後~: 上司の支援のもと、改善テーマのPDCAを回しながら技術的に解決できるスタッフとしてご活躍いただきます。 <キャリアパス> ◇プランA:冷延室(3~5年) → 薄板技術管理室(品質設計部門)(3年程度) → 海外JV駐在 or フロント(商品技術部)(3~4年) → 薄板技術 or 操業部門 or 商品技術 ◇プランB:冷延室(3~5年) → 鉄鋼プロセス技術開発室(3~5年) → 冷延精整室 or 表面処理室 or 冷延室(3~5年)
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革新材料開発<燃料電池>
■燃料電池戦略の実現に向けた燃料電池開発(材料研究開発)をご担当いただきます。 同社内にて製品要求を踏まえた材料研究開発、製造プロセスの構築を実現することで、圧倒的な競争力をもった燃料電池の進化を目指しています。 【具体的には】 ※ご経験/スキル/ご志向に合わせ詳細業務を決定します。 ・材料戦略の立案・実行 ・燃料電池の材料仕様設定 ・機械学習を活用した材料仕様設定 ・革新材料技術の調査探索 ※様々な開発部門、お取引様・共同研究先様と連携して業務を進めていただきます。 【開発ツール】※お任せする業務内容によって異なります。 ・一般的なWindowsソフト ・各種分析機器知識 ・MATLAB ・SIMツール 【材料研究センターとは】 材料の研究開発は「技術の入り口」であり、将来を見通した材料研究開発を目的として設立をしています。同社における、新技術や新事業の展開、カーボンニュートラル・資源循環社会のバリューチェーン構築に、材料技術への期待・重要性が高まっています。
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航空用ガスタービンエンジン研究開発(材料領域)
ガスタービンエンジンの研究開発を担当していただきます。 【具体的には】※ご経験/スキル/志向に合わせ詳細業務を決定します。 ガスタービンエンジン向けの金属材料開発(主に鋳造 /鍛造合金など)、およびそのスペック構築、サプライチェーン構築、構築したスペックに基づき製造された素材において、寿命評価技術への対応などの業務をお任せいたします。 また、部門内の生産技術領域と協力し、素材製造サプライヤーへのスペック提示および部品製造までのプロセスサポート、素材評価、データ取得まで一貫して対応することができます。 ■認証取得に必要な材料スペック・データベース(耐熱、強度、腐食 等)構築 ■上記材料データの取得に向けたテスト・評価計画、管理、データ解析 ■新規耐熱合金/製造技術開発 ■材料データを基にしたパワーユニット本体(部品)への材料提案
モータ用磁石材料開発
■同社にて、自動車の主機・補機モーターに適用される磁石材料の開発およびその評価をご担当いただきます。 【具体的には】 ・磁石材料の特性向上技術開発の推進 ・磁石材料の自動車用モーター適用技術の推進 ・上記にかかわる新たな評価解析技術開発 【業務のやりがい・魅力】 ・自らが携わった製品がクルマに搭載され、顧客や社会課題の解決に貢献しているというやりがいが感じられます ・大学や研究機関、サプライヤーとの協力や各種学会情報を収集しながら最先端の技術開発に携わることができます ・国内外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます 【組織ミッション】 材料技術部はグローバルデンソーで扱う様々な製品や材料に関わる研究/開発を推進しており、その内容は多岐に渡ります。その中で電動化材料開発室では、電磁気材料分野を中心に、自動車の電動化を牽引する新材料、評価解析技術開発ならびに車載適用技術、品質保証まで一貫して携わっており、社内から高い期待が寄せられています。 室としては18名が所属しており、若手はもちろんのこと、社外との共創や社内ローテンション経験など、多様な経験を持つメンバーが多く存在しており、慣習や年齢、役職にとらわれず一人一人が能力を発揮できる組織カルチャーがあります。
厚板鋼材開発<CN化を支える材料設計・構造解析ソリューション>
■造船・建築・橋梁などに使用される厚板鋼材の新商品を開発し、量産化まで導くとともに、顧客がその鋼材を最大限に活かせる利用技術の提案までを行います。 材料の設計(ミクロ)から、数万トンの構造物への適用(マクロ)まで一貫して関わります。 【具体的には】 1.【新商品の企画・材料設計】顧客(造船メーカー、ゼネコン等)の要求仕様(強度、靭性、耐食性など)に基づき、合金配合や組織制御のシミュレーションを行います。 2.【ラボ検証・実機検証】ラボ検証で性能を評価し、製鉄所の大型圧延機を用いた実機検証で量産プロセスのテストを行います。2024年にリフレッシュされた最新鋭の仕上圧延機を使い、冷却速度や圧下能力をミリ単位・コンマ数秒単位で制御し、理想の品質を追求します。 3.【量産プロセスの確立】実機検証で得られたデータに基づき、安定して高品質な製品を製造するための量産条件を確定させ、製造現場へ技術指示を行います。 4.【利用技術の開発・提案】単に商品を売るだけでなく、構造解析(CAE)や溶接実験を通じて、「この鋼材を使えば、より軽量で安全な構造物が作れる」というエビデンスを顧客に提示します。 【開発実績例】 ・国内最高強度の円形鋼管 ・耐疲労鋼板「EX-Facter(R)」 ・高湿潤環境対応型耐食鋼板「エコビュー プラス(R)」 ・ロングライフ塗装用鋼板「エコビュー®」 ※入社後は先輩社員からの指導を受けながら業界や製品について学び、徐々に独立して業務を進められるようになります。質問や相談も気軽にできる環境のため、ご安心ください。
研究開発<耐熱合金の技術開発>
■入社後は、従来性能を超える耐熱材料の創出、耐熱・高温強度を制御できる材料技術の開発を担当していただきます。 【具体的には】 ■合金設計・基礎研究 ・技術調査:学術文献や特許情報の精査に基づく、最新の技術トレンド把握と合金設計の方向性策定 ・理論計算:熱力学計算ソフト等を用いた相平衡・組織予測 ・材料設計:耐熱金属材料や高合金材料の組織制御・プロセス設計 ■実験・評価 ・実験推進:材料組織観察や機械試験の実施、実験担当者へ作業依頼 ・データ解析:試験結果の解析と、設計へのフィードバック ・知財創出:研究成果の社内報告、特許出願に向けた知的財産の検討 ■戦略立案・テーマ創出 ・ニーズ探索:市場調査や技術動向調査を通じた、新たな材料課題や技術ニーズの掘り起こし ・事業連携:事業部門との事前協議による、実用化を見据えた研究開発テーマの立案 ・外部連携:大学や国研などの社外研究機関との共同研究・ネットワーク構築 【キャリアパス】 ・入社直後:先輩社員の指導の下、耐熱・高合金材料の組織観察、機械試験、熱力学計算、特許・文献調査に基づく合金設計およびプロセス設計を担当します。また、社内報告や知財検討を行います。 ・入社半年以降:新規テーマ立案(市場・技術動向調査)や、事業部門との事前協議、大学・国研等の外部機関連携、若手研究員の指導を担当します。 ・入社数年後:事業部門(開発部隊、フロント、技術部門)と協力して、技術ロードマップ・中期計画の策定、研究開発予算の管理、同社の素材・機械・電力事業を横断する技術貢献を主導します。