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機能安全プロセス推進<SoC領域>
■ソフトウェア・デファインド・ビークル(SDV)の実現に向けた、世界トップレベルのAI性能、省電力を有するカスタムSoCの企画・開発を行っていただきます。 【具体的には】 ・機能安全に従った開発プロセスの構築 機能安全規格(ISO26262)に基づくハードウェアおよびソフトウェアの開発プロセスを構築し、運用を行う ・SoC開発におけるハードウェアまたはソフトウェアの機能安全開発の推進 機能安全仕様設計(安全機構の仕様検討)、検証、および安全分析の実施などSoC開発におけるハードウェアまたはソフトウェアの機能安全活動の推進 【キャリアイメージ】 先行開発、および量産開発の経験を身に着けていただいたうえで、その経験を活かし、プロジェクトリーダーとしてさらに次の世代や新しいシステムの先行開発に携わる、機種開発チームとして車両開発に携わる、マネジメントとして経験を積むなどのキャリアステップが考えられます。 【魅力・やりがい】 顧客に最新のサービスを最速で届けるSDVを実現するために必要な、”AIを省電力で実行できるカスタムSoC”を開発します。 同社のAIアルゴリズムを理解し、将来調査・予測もしながら最適なSoCハードウェアの仕様、実設計、検証を行います。 最適なSoCを実現に向けて業務に取り組む中で、最新の半導体の開発だけでなく、半導体開発環境(EDA)および、画像・AIアルゴリズムの組込み、AIソフト開発環境等、様々な技術習得ができることも魅力の一つです。 また、設計/開発したSoCが実際の車に適用されることが、顧客の体験や喜びに直結することになるため大きな責任と共に、やりがいを感じることができます。 同社としては初の取り組み・OEMとして大きなチャレンジとなる、SoC開発体制を共につくりあげていきましょう。