ニデックモビリティ株式会社
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ニデックモビリティ株式会社の企業情報
ニデックモビリティ株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■車載電装部品のマーケティング・開発・生産・販売
<沿革>
1983年 立石電機(現:オムロン)が車載事業を開始
1985年 世界初のキーレスエントリーシステムが標準搭載として採用
1987年 内蔵スイッチを搭載した日本初のパワーウインドウスイッチを開発・納入
1989年 世界初の電動パワーステアリングコントローラを開発・納入
1991年 韓国に拠点を設立
1992年 アメリカに拠点を設立
1994年 業界初のパワーウインドウスイッチの挟み込み防止機能を搭載
2010年 オムロン(株)より分社化し、オムロンオートモーティブエレクトロニクス(株)として設立
2014年 オムロン飯田(株)を統合
2016年 メキシコに拠点を設立
2019年 日本電産グループに参画し、社名を日本電産モビリティ(株)に変更
2023年 親会社の社名変更に伴い、社名をニデックモビリティ(株)に変更
企業の特徴
【概要・特徴】
■電動化・⾃動運転領域で世界初・⽇本初の製品多数。グローバルに事業を拡⼤する⾞載電装メーカーです。
■2028年度に売上⾼2500億円を⽬標に掲げ、カーエレクトロニクスに不可⽋な⾞のボディ制御に使⽤される各種コントローラやスイッチを基盤としながら、これらの社会課題解決に向けて、安全・安⼼、環境への貢献度を⾼めるべく、コネクテッド・⾃動運転・電動化に必要な製品の開発に⼒を⼊れています。
【技術力】
“人とクルマのベストマッチング”の実現を目指して、コアコンピタンスであるセンシング&コントロール技術を活用し、数々の画期的な製品を提供。これまでに世界初のキーレスエントリーシステムや電動パワーステアリングコントローラ(EPS)を開発・納入したほか、業界で初めてパワーウインドウスイッチの挟み込み防止機能を搭載しています。さらに、LidarとCMOSカラーカメラを一体化することで、世界最高クラスの高い認識性能を実現した小型の車載用カメラ一体型距離センサを開発・量産化しています。
【技術開発】
車内の生体を検知する電波センサ(レーダ)の性能向上に必須となる要素技術の開発に注力。高度なアンテナ技術によるセンサヘッド薄型化・検知範囲の広角化や、疑似人体モデルによる性能検証の効率化・再現性向上を図るためのファントム技術の確立など、商品化に向けた技術開発をカナダの大学と共同で進めています。
所在地
〒4850802
愛知県小牧市大草年上坂6368
設立
2010年5月
代表者
代表取締役社長 和田 克弘
資本金
50億円
上場・非上場
非上場
従業員数
990人(2021年4月現在)
平均年齢
36歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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