トヨタバッテリー株式会社
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トヨタバッテリー株式会社の企業情報
トヨタバッテリー株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■HEV(ハイブリッド電気自動車)用ニッケル水素電池、リチウムイオン電池、BMS(バッテリーマネジメントシステム)の開発・製造・販売
■車載用電池パックの受託試験の実施
<沿革>
1996年 パナソニックEVエナジー(株)設立
1997年 電気自動車用ニッケル水素蓄電池、電池ECUおよび検出ユニットの開発・量産を開始
2006年 累計生産台数100万台を突破(車両台数ベース)
2010年 プライムアースEVエナジー(株)への社名変更
2012年 累計生産台数500万台を突破
2013年 中国江蘇省常熟市にパック会社「トヨタエナジーシステム有限会社(STAES)」を設立
2014年 中国江蘇省常熟市にセル・モジュール会社「科力美オートモーティブバッテリー有限会社(CPAB)」を設立
2016年 CPABが中国でのでの車載用ニッケル水素電池の量産を開始
2019年 2月に累計生産台数1,400万台を突破
企業の特徴
【概要・特徴】
世界シェアNo.1のエコカー用電池メーカーです。1996年にトヨタ自動車とパナソニックの合弁により設立。ハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)といったエコカー向けのニッケル水素蓄電池・リチウムイオン電池を提供しています。同社製品はトヨタの「レクサス」「プリウス」や日野「デュトロ」など、数多くの車種に採用。HV用バッテリーの累計生産台数は1,500万台を突破しています(2019年9月)。世界各地でエコカーへのシフトが進む中、同社はグローバルな生産体制を確立し、順調に販路を拡大しています。
【強み】
電池材料の開発から、バッテリーパックの設計・評価・生産まで車載用電池のトータルシステムを提供できる点が強み。バッテリーパックまで手がけていることにより高付加価値な製品の提供が可能です。同社ではバッテリーECU、ブロアー、センサー類、ワイヤーハーネスなどを一つのパッケージにし機能させることに加え、車両に搭載した状態で安全に機能させるための振動強度や耐衝撃性を確保するための設計を行なっています。
【職場環境】
設立から20年あまりと若い会社で、平均年齢は約37歳。風通しがよく、若手社員でも自分の意見を言いやすい環境です。フレックスタイム制度を導入しているほか、月平均残業時間は20~30時間(部署・業務内容・繁閑時期によって変動あり)と、仕事とプライベートのバランスを保ちやすい環境。また、正社員の約半数が中途入社であり、中途入社の方にも馴染みやすい風土があります。
所在地
〒4310422
静岡県湖西市岡崎20番地
設立
1996年12月
代表者
代表取締役社長 岡田 政道
資本金
20,000百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
4,715人(2021年3月現在)
アンドプロの 3つ の強み

1
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2
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3
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