三菱自動車工業株式会社
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三菱自動車工業株式会社の企業情報
三菱自動車工業株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■自動車ならびにその構成部品の開発・製造・販売・輸出入 ほか
<沿革>
1870年 九十九商会、土佐藩から分離。同社設立
1921年 三菱内燃機名古屋製作所開設
1932年 「三菱ふそうバス」完成
1996年 米国に研究・開発会社を設立
2007年 GSユアサ、三菱商事と三社合弁で株式会社リチウムエナジージャパンを設立
2010年 「i-MiEV」個人向け販売開始
2012年 電動車両開発拠点「EV技術センター」新設
2014年 名古屋製作所岡崎工場が累計生産台数500万台を達成
2015年 三菱商事株式会社と共同出資でミツビシ・モーターズ・クラマ・ユダ・インドネシア設立
2016年 日産自動車株式会社と資本業務提携に関する戦略提携契約を締結
2019年 本店所在地を現在地へ移転
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場の完成車メーカーです。グループ全体で、13カ国に33カ所の拠点、3万人以上の従業員を擁し、グローバルに事業を展開。海外売上高比率は約90%であり、特にタイ、フィリピン、インドネシアなどのアセアン地域でトップクラスのシェアを獲得しています。
【研究開発】
2009年、世界で初めて電気自動車「i-MiEV」の量産化に成功し、EVの分野のリーディングカンパニーとして、確固たる地位を確立。その後も、走行状況に応じて最適なモードに制御するPHEVや、走行性能と環境性能を両立する次世代エンジン、四輪駆動の統合制御技術「S-AWC」、衝突安全強化ボディ「RISE(ライズ)」などを次々と開発してきました。2019年に、車載ソフトウェア開発の新拠点として「技術開発センター」のサテライトオフィスを都内に新設。電動化技術や四輪駆動制御技術などをより一層進化させるソフトウェア開発を推進する方針です。
【注力分野】
「技術開発センター」と「EV技術センター」を中心に、デザイン・技術の先行技術開発・設計・試験を実施。海外では、北米・欧州・中国・タイに研究開発拠点を置き、地域ごとの市場特性を踏まえたグローバルな技術と商品開発を連携して行なっています。また、ルノー・日産とのアライアンスを活用し、同社の特長をより明確にした技術や商品開発を進めています。
【参考資料】
URL:https://youtu.be/TnAagOOPjS0
所在地
〒1088410
東京都港区芝浦3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワーS
設立
1970年4月
代表者
取締役 代表執行役社長 兼 最高経営責任者 加藤 隆雄
資本金
284,382百万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
28,572人(2025年6月現在)
平均年齢
41歳
アンドプロの 3つ の強み

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