株式会社リガク
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株式会社リガクの企業情報
株式会社リガクの企業情報
事業内容・沿革
■科学機器の製造・販売
<沿革>
1951年 理学電機株式会社を創立
1952年 世界で初めて回転対陰極型X線発生装置(ロータフレックス)を開発
1954年 日本で初めて自動記録式X線回折装置(ガイガーフレックス)を開発
1957年 国産初の自動記録式熱分析装置(サーモフレックス)を開発
1986年 グループ販売会社として株式会社リガク設立
2004年 同社が株式会社リガクを統合し、株式会社リガクに社名を変更
2021年 持株会社としてリガク・ホールディングス株式会社を設立し、同社を完全子会社化
2022年 同社が理学メカトロニクス株式会社、理学サービス株式会社、株式会社リガク山梨を統合
2024年 リガク・ホールディングス株式会社が東証プライム市場に上場
企業の特徴
【概要・特徴】
創業から70年以上の歴史をもつ、東証プライム上場のX線分析・熱分析・X線非破壊検査機器専門メーカーです。1952年に世界で初めて回転対陰極型X線発生装置(ロータフレックス)を開発、1954年には日本で初めて自動記録式X線回折装置(ガイガーフレックス)を開発するなど、X線分析・測定・検査機器分野において日本を代表する企業です。同社のX線装置、電子回折装置、ラマン分光器、熱分析機器は幅広い業界で使用され、大学・研究機関(Lab)から産業分野(Fab)までさまざまな材料を分析するのに役立っています。
【強み】
■安定した経営基盤
研究機関から産業分野まで多様な顧客基盤をもち、90カ国以上で事業を展開。X線装置では日本で約70%のマーケットシェアを獲得。海外売上比率も70%超で、世界でもシェアを獲得しています。
■要素技術をすべて内製化
X線分析装置の性能を左右する要素技術(X線・光学素子・検出器など)をすべて内製し、それぞれの用途に合わせた性能を組み合わせ、最適化した製品を開発しています。70年以上の歴史の中で培った技術と性能を最大化するカスタム力が、同社の競争力の源泉となっています。
所在地
〒1968666
東京都昭島市松原町3丁目9-12
設立
1951年12月
代表者
代表取締役社長 川上 潤
資本金
1億円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
2,243人
平均年齢
46歳
アンドプロの 3つ の強み

1
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2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
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