トヨタ自動車株式会社
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トヨタ自動車株式会社の企業情報
トヨタ自動車株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■自動車の生産・販売
<沿革>
1933年 豊田自動織機製作所(現在の豊田自動織機)内で自動車の研究を開始
1949年 東京、名古屋、大阪の各証券取引所に株式を上場
1966年 日野自動車工業・日野自動車販売(現在は合併し、日野自動車)と業務提携
1967年 ダイハツ工業と業務提携
1982年 トヨタ自動車販売と合併 社名をトヨタ自動車に変更
2001年 豊田自動織機製作所(現在の豊田自動織機)に産業車両および物流システム事業を譲渡。日野自動車を株式取得により子会社化
2006年 富士重工業(現在のSUBARU)と業務提携
2015年 新しい設計開発思想「TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)」の導入
2016年 米マイクロソフトと合弁でコネクテッドカー関連の研究開発・商品開発を行う新会社「Toyota Connected」(トヨタ・コネクテッド)設立
2018年 ソフトバンクと新たなモビリティサービスの構築に向けて「MONET Technologies(モネ・テクノロジーズ)」を共同設立することを発表
2022年 東証プライムに上場区分を変更
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場、世界最大級の完成車メーカー。グループ全体で、国内外に関係会社564社、32万人以上の従業員を擁しています。ダイハツと日野を傘下におさめており、SUBARU、マツダ、スズキと提携を行っています。2017年度の国内シェアは47%とトップ、世界シェアは3位を獲得。グループ全体で1,000万台以上の販売台数を記録しています。
【開発体制】
国内だけでなく、アジア、欧州、北米の各地に開発拠点を設け、先進的な技術の研究・開発を推進しています。近年、AIの研究・開発の拠点として、米国に子会社「TOYOTA RESEARCH INSTITUTE,INC.」を設立。AIやロボティクスに携わる技術者を集め、内製化を図っています。また、2016年の組織改正に伴い「先進技術開発」、「パワートレイン」、「コネクティッド」の3バーチャルカンパニーを新設。従来よりも組織を小型化し、意思決定や研究開発のスピードの向上につなげる考えです。
【福利厚生】
ライフスタイルやライフステージに応じて福利厚生メニューを自身で選択できる制度「選択型福利厚生制度(ウェルチョイス)」を設けています。そのほか、全国に200カ所以上の保養所や、約3万人が収容できる総合グラウンド、サッカー場、テニスコート、ジャグジー付屋内プール、スポーツジムなどのスポーツ施設を充実させ、働きやすい環境づくりに取り組んでいます。
所在地
〒4718571
愛知県豊田市トヨタ町1番地
設立
1937年8月
代表者
代表取締役社長 佐藤 恒治
資本金
635,401百万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
380,793人(2024年3月現在)
アンドプロの 3つ の強み

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