株式会社プロスパイラ
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株式会社プロスパイラの企業情報
株式会社プロスパイラの企業情報
事業内容・沿革
■防振ゴムなどの製造・販売
<沿革>
1937年 ブリッヂストンタイヤ株式会社(現:株式会社ブリヂストン)が海軍用航空機の緩衝ゴム(防振ゴム)試作開始
1940年 横浜工場で防振ゴムの製造を開始
1970年 ブリヂストンクレバイト(現:プロスパイラ 生産本部 静岡工場)を設立
1983年 自動車用空気ばね(エアスリーブ=ASL)を上市
1988年 樹脂化防振ゴム(ピッチングストッパー)を上市
1996年 タイのBSNCR(現:PSTH)で防振ゴムの生産を開始。アクティブ制御マウント「ACM」を開発
2011年 米国オハイオ州の第1、第2工場を統合。新本社と新技術センターを設立
2022年 株式会社ブリヂストンの防振ゴム事業が独立し、新会社として設立
2025年 製造子会社の株式会社プロスパイラマニュファクチャリングを吸収合併
企業の特徴
【概要・特徴】
世界トップレベルの技術力を有する、車載・産業用防振ゴム製品メーカーです。(株)ブリヂストンの防振ゴム事業の独立により、2022年に設立されました。ブリヂストン時代から培った防振・静粛性制御技術を強みとし、自動車の乗り心地向上、操縦安定性の確保等に貢献。トヨタ、日産、ホンダなどの国内大手完成車メーカーとの直接取引をはじめ、世界各地(米国、タイ、中国、インド)に生産拠点を展開し、環境負荷の少ない製品の設計・開発に注力しています。
【技術力】
コア技術である「高分子ゴム材料開発技術」「CAEによる振動吸収解析技術」「金属とゴムの接着技術」「空気や液体を利用した振動抑制技術」を活用し、数々の先進製品を提供しています。これまでに、乗り心地を向上させる「自動車用空気ばね(エアスリーブ)」や、金属の代わりに用いることで重量を半分以下にして低燃費化に大きく貢献する「樹脂化防振ゴム(エンジンマウント、トルクロッドなど)」、車両振動を能動的に制御する「アクティブ制御マウント(ACM)」などの高度な技術製品を開発・上市してきた実績があります。
【技術開発】
市場や顧客から求められる静粛性に応えるため、「シャシーダイナモ」「高周波多軸試験機」「レーザー変位計」などの高機能な評価技術の高度化や多様化を進め、実働波形を用いることで信頼性の高い製品評価・開発を推進しています。さらに、試作段階から量産を見据え、自社開発の最新鋭設備やロボットを駆使した高度な製造技術開発に取り組んでいます。
所在地
〒2120013
神奈川県川崎市幸区堀川町580 ソリッドスクエア3階
設立
2022年7月
代表者
代表取締役 斧 純也
資本金
1億円
上場・非上場
非上場
従業員数
1,171人
平均年齢
44歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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