株式会社アルバック
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株式会社アルバックの企業情報
株式会社アルバックの企業情報
事業内容・沿革
■真空装置、コンポーネント、材料、分析機器の開発・製造・販売など
<沿革>
1952年 各種真空装置の輸入販売を目的として創業
1955年 工場を新設し、国産装置の製造に着手
1964年 初の海外現地法人を香港に設立
1990年 半導体製造装置の専門工場として富士裾野工場を開設
2004年 東京証券取引所市場第一部に株式を上場
2007年 材料の開発・製造を行う千葉富里工場を開設
2012年 創立60周年
2015年 未来技術研究所を設立
2018年 大阪大学内にアルバック未来技術協働研究所を開設
2020年 技術開発部、超材料研究所、半導体電子技術研究所、未来技術研究所の研究部門を統合し、先進技術研究所を設立
2022年 東証プライムに上場区分を変更
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場、世界で唯一の真空総合メーカーです。「真空技術で産業と科学の発展に貢献したい」という想いをもった研究者たちによって1952年に創業。現在は真空装置・コンポーネント・材料・分析機器の研究開発から製造・販売・カスタマーサポートまでを一貫して行う企業として、世界で確固たる地位を確立しています。世界に64社(日本国内25社、海外39社)のグループ会社を擁しグローバルに事業を展開。海外売上高比率は約70%です。
【事業展開】
多様な真空技術をもとに、「FPD及びPV製造装置」「半導体製造装置」「電子部品製造装置」「コンポーネント」「一般産業用装置」「材料」の6つの領域で事業を展開。FPD・半導体・電子部品・太陽電池・食品・医薬品・化学・素材・自動車業界の各メーカーを主な顧客としています。主要製品はスパッタリング装置・CVD装置・エッチング装置・真空蒸着装置・真空熱処理炉であり、FPD製造用スパッタリング装置では世界トップシェアを獲得しています。
【研究開発】
研究開発に力を入れている企業で、国内外合わせ約5,000件の特許を取得しています。先進技術研究所では主力製品の競争力を高める革新技術と基盤技術の研究開発を実施。未来技術研究所では次世代エレクトロニクス・医工連携・次世代マテリアルの研究領域と基礎研究に取り組んでいます。
所在地
〒2538543
神奈川県茅ヶ崎市萩園2500
設立
1952年9月
代表者
代表取締役執行役員社長 岩下節生
資本金
208億7,304万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
1,680人(2024年6月現在)
平均年齢
42歳
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