コスタルジャパン株式会社
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コスタルジャパン株式会社の企業情報
コスタルジャパン株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■自動車用メカトロニクス製品およびパワーエレクトロニクス製品の開発・販売
※主要製品:ステアリングコラムモジュール、電気シフター、各種コントロールユニット
<沿革>
1912年 ドイツのリューデンシャイトにて、レオポルド・コスタル氏によって設立。プラグとスイッチの生産を開始
1926年 世界で初めて自動車用方向指示器を開発し、自動車業界へ参入
1973年 初の電子製品を開発。メキシコに初の海外工場を設立
1994年 自動車業界初のレインセンサーを発表
1997年 日本法人設立
2007年 運転支援システム用フロントビューカメラの特許を取得
2012年 創業100周年
2023年 KOSTALグループがCompleo Charging Solutions AGを買収
2024年 ソフトウェアブランド「vaylens」をリリース
企業の特徴
【概要・特徴】
100年以上の歴史を持つ、ドイツ系自動車用電装部品メーカー「KOSTAL」の日本法人です。KOSTAL社は世界で初めて方向指示器を開発し、自動車業界にレインセンサーを初めて導入するなど、長年にわたり車載スイッチや電子機器の革新を牽引してきました。独立系ファミリー企業として長期的な視点に基づいた経営を継続し、現在は世界20カ国以上に拠点を展開する企業へと成長。100年以上の伝統と最先端の電子制御技術を併せ持つグローバルサプライヤーとして確固たる地位を確立しています。日本市場には、国内自動車メーカーへのサポート体制強化を目的に1997年に進出。以来、ドイツ本国の技術力と日本法人の緻密な対応力を融合させ、顧客の多様な要望に応えています。
【事業展開】
日本法人は、日本の完成車メーカー向けに自動車用メカトロニクス製品およびパワーエレクトロニクス製品の開発・販売を行っています。主要製品は、世界トップシェアを持つステアリングコラムモジュール、操作性に優れた電気シフター、各種コントロールユニットなどです。近年は自動車の「電動化(EV)」と「知能化」を成長領域と定め、車載充電器(OBC)やDC-DCコンバータ、双方向充電システムなどの電力変換技術に注力。トヨタをはじめとする日系メーカーへの採用が拡大しています。
所在地
〒2130012
神奈川県川崎市高津区坂戸3-2-1 KSP R&D棟D棟8F
設立
1997年5月
代表者
岡田 治久
資本金
3億100万円
上場・非上場
非上場
従業員数
34人(2026年5月現在)
アンドプロの 3つ の強み

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