TDK株式会社
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TDK株式会社の企業情報
TDK株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■電子材料、電子デバイス、記録デバイス、その他電子部品などの製造・販売
<沿革>
1935年 フェライトコアの生産を目的とし、東京市芝区田村町に東京電気化学工業株式会社を設立
(東京工業大学の研究者によって発明された磁性材料“フェライト”。大学発ベンチャーとしてスタートしています。)
1968年 世界初の音楽用カセットテープ「SDカセット」発売
1982年 ニューヨーク証券取引所に上場
1983年 社名をTDK株式会社(TDK Corporation)に変更
1994年 中国・アモイに現地法人設立
2016年 ミクロナスセミコンダクタホールディングAG買収
2017年 米国Qualcomm Incorporated と合弁会社RF360 Holdings Singapore PTE Ltd. を設立。米国のセンサメーカーInvenSense, Inc. を買収
2018年 本社を東京都中央区日本橋に移転
2022年 東証プライムに上場区分を変更
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場、磁性技術に強みをもつ総合電子部品メーカーです。世界で初めてフェライトの工業化に成功し、磁性材料のパイオニアとして確固たる地位を確立。以来、フェライトを源流とした素材技術、プロセス技術、評価・シミュレーション技術、製品設計技術、生産技術のコアテクノロジーを駆使し、多種多様な電子部品・電子デバイスを製造してきました。HDD用磁気ヘッドは世界シェア1位、車載用セラミックコンデンサでも世界トップクラス(2位)のシェアを獲得しているほか、他にも多くの製品で世界トップシェアを誇ります。また、最先端技術の社会実装にも注力しており、同社製品はEV(電気自動車)やドローン内部の重要部品としても数多く採用されています。
【海外展開】
世界30以上の国や地域に250カ所以上の工場、研究開発拠点、および営業拠点を展開。海外売上高比率は90%以上(約92%)、海外生産比率も約85%と、業界内でも際立ったグローバル体制を誇ります。また、日本・北米・欧州・中国のアジア地域に主要な開発拠点を設け、各地域のリーディングカンパニーや研究開発機関と密に連携を図りながら、最先端の製品開発を進めています。
【注力分野】
今後、持続的な成長が期待される「センサ・アクチュエータ」や「エネルギーユニット(二次電池など)」を戦略成長製品と位置づけ、IoTやDX、EX(エネルギートランスフォーメーション)市場における事業の拡充を目指しています。特に、これまでに積極的なM&Aにより獲得してきた複数のセンシング技術(磁気・圧力・音響など)を組み合わせた次世代複合センサーの開発や、独自のソフトウェアと融合させた新しいプラットフォームの確立に注力しています。
所在地
〒1036128
東京都中央区日本橋二丁目5番1号
設立
1935年12月
代表者
代表取締役 社長執行役員 齋藤 昇
資本金
326億円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
106,545人(2026年3月現在)
平均年齢
44歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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