三菱電機ソフトウエア株式会社
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三菱電機ソフトウエア株式会社の企業情報
三菱電機ソフトウエア株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■システム・ソフトウェア・周辺機器等の研究開発・設計・製造・販売および各種サービス(左記に伴う労働者派遣事業を含む)の提供
<沿革>
2022年 三菱電機(株)のソフトウェア設計子会社の6社(三菱電機コントロールソフトウェア、三菱スペース・ソフトウエア、三菱電機マイコン機器ソフトウエア、三菱電機メカトロニクスソフトウエア、日本アドバンス・テクノロジー、メルコ・パワー・システムズ)を統合して発足
2023年 同グループのソフトウェア設計会社(三菱電機インフォメーションネットワーク)のアプリケーション事業の一部を移管
企業の特徴
【概要・特徴】
三菱電機(株)100%出資のソフトウェア開発会社です。2022年にグループ内のソフトウェア設計会社6社が経営統合して発足し、2023年にはさらに1社から事業の一部移管を受けました。これにより、三菱電機グループ全事業領域の開発を集約する中核企業として新たなスタートを切っています。グループ全体がソリューションビジネスへ舵を切る中、製品機能やサービスを実現するコア技術を扱う企業として重要な役割を担っています。
【事業展開】
「社会インフラ」「モビリティ」「電子システム」「FA・ファシリティ」「ITシステム」の5つの事業統括部を配置。これらを通じ、公共・エネルギー、宇宙・通信、防衛システム、FA・産業メカトロニクス、モビリティ、ビル、空調・冷熱、映像、セキュリティー、ライフサイエンス、組込ソリューションの計11事業を手がけています。東京・港区の本社をはじめ国内33カ所に拠点を置き、幅広いフィールドで事業を展開しています。
【業務領域】
■システム開発における上流から下流まで、すべての領域を担当します。
■単なるコーディングやテストにとどまらず、開発の専門家として顧客に必要な要件を「提案」し、共同で「仕様検討」を行う役割を担います。
■今後は三菱電機の基幹事業強化に加え、これまでの知見や技術を結集し、新規顧客の獲得を通じた事業規模の拡大にも注力していく方針です。
【強み】
統合各社が長い歴史で培ってきた、多様な分野の高品質なソフトウェアエンジニアリング技術と幅広いドメイン知識の結集が強みです。この事業基盤にクラウド、AI、画像処理、セキュリティーなどの先進IT技術を融合させ、常に新たな価値創造を可能にしています。また、親会社である三菱電機の安定した経営基盤のもと、社会インフラや宇宙・防衛など、社会的影響力が大きい大規模システム開発に継続して携わることができます。
所在地
〒1055129
東京都港区浜松町二丁目4番1号 世界貿易センタービル南館29階
設立
2022年4月
代表者
取締役社長 福嶋 秀樹
資本金
10億円
上場・非上場
非上場
従業員数
5,224人(2026年3月現在)
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