双葉電子工業株式会社
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双葉電子工業株式会社の企業情報
双葉電子工業株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■電子部品・電子機器・生産器材の設計・開発・製造・販売
<沿革>
1948年 ラジオ受信用真空管の製造・販売を目的として設立
1962年 ホビーラジコン用送受信機の製造・販売を開始
1965年 電子機器工場を設置。省力機器の製造・販売を開始
1972年 台湾双葉電子股フン有限公司を設立(蛍光表示管の製造)
1985年 東京証券取引所市場第二部に新規上場
1986年 東京証券取引所市場第一部に指定替え
2011年 タッチパネルの製造・販売を開始
2014年 金型内樹脂用流速計測システムが「第56回十大新製品賞」(日刊工業新聞社)を受賞
2016年 フィルム有機ELディスプレイが「第58回十大新製品賞 モノづくり賞」(日刊工業新聞社)を受賞。Futabaドローンスクールを長生工場内に開校
2018年 創立70周年
2022年 東京証券取引所プライム市場に移行
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場、タッチセンサーやラジコン機器・金型器材など幅広く手がける電子機器・生産器材メーカーです。無線通信技術に強みを有し、ホビーラジコンのプロポ(送信機)では世界トップクラスのシェアを獲得。金型用器材でも規格化の実績があるなど、多様な分野で実績を築いています。北米・欧州・アジアにも拠点を設け、グローバルに事業を展開しており、海外売上高比率は約60%となっています。
【製品展開】
電子機器分野では産業用無線機器やディスプレイモジュール、有機ELディスプレイ、ホビー用ラジコン製品などを展開。ホビー用ラジコンでは送受信機やモジュールなどの性能が世界各地のレースで高く評価されています。また、生産器材の分野では、金型用器材・プレート製品やホットランナシステム、金型内計測システム、工作機械 IoTモニタリングシステムなどを手がけ、生産現場のプロセス改善・品質向上などのニーズに応えています。
【今後の事業展開】
ハードを核にソフト・サービスを融合したソリューション事業領域への進出を図っています。システムソリューション事業では無線・IoT・システム技術を用いて、顧客の業務効率化・自動化に貢献していく方針。ロボティクスソリューション事業では無線・制御技術を活かして、点検・防災・FA市場へ製品・サービスを提供していきます。また、精機事業では金型用器材加工を基礎としたソリューションを提案し、顧客の調達から生産まで広範囲で合理化に貢献したいと考えています。
所在地
〒2978588
千葉県茂原市大芝629
設立
1948年2月
代表者
代表取締役社長 有馬 資明
資本金
225億5,800万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
2,534人(2025年3月現在)
平均年齢
43歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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