Astemo株式会社
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Astemo株式会社の企業情報
Astemo株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■自動車部分品及び輸送用並びに産業用機械器具・システムの開発、製造、販売及びサービス
<沿革>
1930年 日立製作所が自動車用電装品の国産化に進出
1964年 自動車機器事業部設立
2009年 日立製作所からオートモティブシステムグループを分社し、日立オートモティブシステムズ社を設立
2017年 本田技研工業と日立オートモティブシステムズの合弁会社を設立(合弁企業名:日立オートモティブ電動機システムズ社)
2021年 日立オートモティブシステムズ株式会社、株式会社ケーヒン、株式会社ショーワ、日信工業株式会社が2021年1月に日立Astemoとして経営統合(2025年4月にAstemo株式会社へ社名変更)
企業の特徴
【概要・特徴】
Astemoは、「Advanced Sustainable Technologies for Mobility(先進的かつ持続可能な社会に貢献する技術を通じて、安全・快適な持続可能なモビリティライフを提供する)」を実現することを目的に、2021年1月に4社(日立オートモティブシステムズ・ケーヒン・ショーワ・日信工業)が統合し誕生しました。自動車部品・システムの開発・製造・販売・サービスを行う、日立製作所出資の総合部品メーカーであり、日立製作所の売上の10%を占めています。海外に141の生産拠点を有し、グローバル全体で約4万人の従業員を擁しています。独立系自動車部品メーカーとして、全OEMとビジネスを展開しています。
【注力事業】
■電気自動車の開発:日立グループはモーター技術を100年有しています。その技術力が認められ、2017年にはホンダとモーターの合弁会社(日立Astemo電動機システムズ社)を設立しました。また、電気自動車に利用されるインバータ・DCDCコンバーター・バッテリーシステムの3つをすべて自社で開発できるのは同社のみであり、他社との競合優位性を図っています。
■自動運転領域:世界初の技術として、アイサイトをスバルと共同開発をしました。今後自動車業界がシステム化する中で日立製作所のバックグラウンドを強みに、技術力をアピールしています。
■日立の開発力をフル活用して、xEV・AD/ADAS・先端シャシー・次世代モーターサイクルといった成長分野へのR&Dを加速させています。また、高度化する顧客のニーズに応える為のデジタルソリューションを提供する先進的な製品サービスである「Lumada Ready」を活用した最先端ソリューションの開発も進めています。
所在地
〒1030024
東京都中央区八重洲1丁目6−1 TOFROM YAESU TOWER
設立
2021年1月
代表者
代表取締役 社長&CEO 竹内 弘平
資本金
1,291億円
上場・非上場
非上場
従業員数
64,300人(2025年3月現在)
平均年齢
42歳
アンドプロの 3つ の強み

1
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3
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