株式会社大阪ソーダ
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株式会社大阪ソーダの企業情報
株式会社大阪ソーダの企業情報
事業内容・沿革
■基礎化学品:かせいソーダ、塩酸、液化塩素、塩素ガス、次などの製造・販売
■機能化学品:アリルエーテル類、エピクロルヒドリンゴム、ダップ樹脂などの製造・販売
■ヘルスケア:医薬品精製材料、医薬品原薬・中間体、光学活性体などの製造・販売
<沿革>
1915年 かせいソーダの製造販売を行う「大阪曹達株式会社」設立
1949年 大阪証券取引所市場第一部に株式上場
2006年 DSウェルフーズ株式会社、DAISO Fine Chem USA, Inc.を設立
2015年 社名を「株式会社大阪ソーダ」に変更
2017年 アクリルゴム「ラクレスター」の製造を開始。資生堂医理化テクノロジー株式会社の全株式を取得し、サンヨーファイン医理化テクノロジー株式会社に社名変更。三耀精細化工品銷售(北京)有限公司を設立
2021年 岡山化成株式会社を吸収合併し岡山工場とする。小倉工場を移転し、北九州工場(福岡県北九州市)に改称
2022年 東証の市場区分変更に伴い、プライム市場に移行
2023年 Elite Advanced Polymers, Inc.を連結子会社化
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場、数々のニッチトップ製品を有する老舗の化学メーカー。かせいソーダや塩素などを扱う「基礎化学品事業」、合成樹脂や合成ゴムなどを扱う「機能化学品事業」、医薬品精製材料や医薬品原薬などを扱う「ヘルスケア事業」を展開しています。半導体の封止材やプリント基板に使用される「アリルエーテル」、電子部品や包装材料に使用される「ダップ樹脂」など数々の製品で世界トップシェアを獲得。戦略性・独創性・市場占有性が評価され、経済産業省からグローバルニッチトップ企業に選ばれています。
【強み】
出発原料である塩素、アリルクロライド、エピクロルヒドリンから機能化学品まで、自社で作り出せる一貫体制が強み。塩素をベースとして生み出されるアリルクロライド(AC)、エピクロルヒドリン(EP)は、際立った物質特性により、幅広い産業分野で必要不可欠な素材となっています。それぞれの製品の市場は比較的小さいですが、その物質特性により、高い参入障壁を築くことができています。
所在地
〒5300001
大阪府大阪市北区梅田三丁目2番2号 JPタワー大阪19階
設立
1915年10月
代表者
代表取締役社長執行役員 寺田 健志
資本金
158億7,100万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
1,025人(2024年3月現在)
平均年齢
43歳
アンドプロの 3つ の強み

1
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2
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