株式会社村田製作所
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株式会社村田製作所の企業情報
株式会社村田製作所の企業情報
事業内容・沿革
■ファンクショナルセラミックスをベースとした電子デバイスの研究・開発・製造・販売
<沿革>
1944年 村田昭が京都市中京区に個人経営の村田製作所を創業
1950年 株式会社村田製作所に改組
1970年 東証一部に上場
2004年 本社を現在地に移転
2011年 フィンランドの開発・生産会社 現 Murata Electronics Oyを買収
2012年 ルネサスエレクトロニクス(株)のパワーアンプ事業を譲受
2013年 東京電波(株)を買収
2014年 米国の開発・生産及び販売会社 現 pSemi Corporationを買収
2016年 (株)指月電機製作所との合弁会社「(株)村田指月FCソリューションズ」を設立。フランスの開発・生産及び販売会社 現 Murata Integrated Passive Solutions SASを買収
2017年 ソニー(株)及びそのグループ会社の電池事業を譲受。米国の開発・販売会社 現 Murata Vios, Inc.を買収
2022年 東証プライムに上場区分を変更
2024年 「CEATEC AWARD 2024」イノベーション部門賞を受賞
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場の総合電子部品メーカー。ファンクショナルセラミックスをベースとした電子デバイスの研究開発・製造を行っています。積層セラミックコンデンサは世界シェア約40%、ショックセンサは世界シェア約95%、コネクティビティモジュールでは約55%など、多くの製品で世界トップクラスのシェアを獲得しています。また、海外に関係会社63社を擁し、グローバルに事業を展開。海外売上高比率は90%以上です。
【技術力】
長きにわたり培った設計、量産、評価・解析などの技術を活かし、多種多様な電子部品を開発しています。特にコンデンサは、自動車や医療機器、人工衛星や光海底ケーブル中継局用など、高い信頼性を求められる分野で採用されています。また、国内唯一のJAXA認定の積層セラミックコンデンサメーカーとして実績を築いており、小惑星探査機「はやぶさ」や気象・通信衛星「ひまわり」、国際宇宙ステーションへの無人輸送機 (HTV) 「こうのとり」に採用されています。
【開発体制】
材料から製品まで一貫生産体制を構築しており、材料、商品設計、生産、ソフトウェア、分析・評価など多岐にわたる技術を開発。各分野のエンジニアが組織の壁を越え、状況に応じたチームを組むR&D体制をとっています。研究開発費は 約1,000億円以上で、総売上高の約30%が新製品となっています。
所在地
〒6178555
京都府長岡京市東神足1-10-1
設立
1950年12月
代表者
代表取締役社長 中島 規巨
資本金
69,444百万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
73,165人(2024年3月現在)
平均年齢
41歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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