イビデン株式会社
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イビデン株式会社の企業情報
イビデン株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■電子事業:プリント配線板、プラスチックICパッケージ等の開発・製造・販売
■セラミック事業:DPF、触媒担体保持・シール材、ファインセラミックス、特殊炭素製品等の開発・製造・販売
■その他事業:内装用化粧板の製造・販売、医療向けソフトウェアパッケージの開発等
<沿革>
1912年 揖斐川電力(株)を設立
1982年 商号をイビデン(株) に変更
1999年 ディーゼル パティキュレート フィルター(DPF) 、乗用車で世界初の実用化に成功
2012年 創立100周年
2013年 「イビデンメキシコ」(DPF製造会社)設立
2017年 (株)デンソーと資本業務提携を結ぶ
2020年 中国に「イビデンファインセラミック蘇州」(触媒担体保持・シール材製造会社)設立
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場、100年以上の歴史を持つ電気機器メーカーです。電子事業とセラミック事業を主軸に事業を展開しており、プリント配線板やICパッケージ基板や特殊炭素製品(グラファイト製品)などの開発・製造を実施。国内外の電機メーカーや半導体メーカーなどを顧客としています。北米・アジア・欧州に拠点を擁し、グローバルに事業を展開。今後、生産体制の最適化・効率化を進めていく方針です。
【事業展開】
電子関連事業では、情報端末向け高密度プリント配線板やICパッケージ基板を提供。パッケージ基板は、携帯電話やタブレット端末に採用されており、世界シェア約50%とトップを獲得しています。セラミック事業では、ディーゼル車の排ガス中の黒煙を99%以上捕集可能な炭化ケイ素製DPFを開発。現在、業界標準品となっており、世界シェアは約60%です。また、高強度・高純度・高耐久性に優れたグラファイトを提供。半導体製造装置向け部材や放電加工用電極材、太陽電池製造装置向け部材として使用されています。
【注力分野】
売上の5%以上を研究開発に投資し、次世代製品の開発や新製品の早期事業化に注力。新領域(IoT、5G通信、AI、データセンター、車載)への事業拡大に向けた製品設計・要素技術・プロセス技術の開発を推進しています。さらに、多様な高機能排気システムに対応したセラミック製品の開発や、EV/PHVにおける軽量化、安全性や電池性能の向上に貢献する新技術を用いた機能材料・部材などの開発に注力しています。
所在地
〒5038604
岐阜県大垣市神田町2-1
設立
1912年11月
代表者
代表取締役社長 青木 武志
資本金
64,152百万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
13,019人(2020年3月現在)
平均年齢
40歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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