日鉄ケミカル&マテリアル株式会社
このページでは、転職に役立つ企業情報を掲載しています。
日鉄ケミカル&マテリアル株式会社の企業情報
日鉄ケミカル&マテリアル株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■石炭・石油化学製品の製造・販売 ■機能材料・電子材料の開発・製造・販売
■各種化学工業用機械設備・機器の設計・施工・制作 ■各種先端素材の開発
<沿革>
1956年 八幡化学工業(株)設立
1984年 日鐵化学工業(株)の合併。新日鐵化学(株)に商業変更。「新素材事業開発本部」設置
1987年 松田産業(株)との合弁により「日鉄マイクロメタル」設立
1995年 「日本グラファイトファイバー」設立
1998年 「日鉄コンポジット(株)」設立
2003年 「新日本テクノカーボン(株)」設立
2006年 新日本製鐵(株)からセグメント分社化し、新日鉄マテリアルズ(株)設立
2011年 (株)レゾナックとの合弁により「NSスチレンモノマー(株)」設立
2018年 経営統合により、日鉄ケミカル&マテリアル(株)発足
2022年 シーケムのコールケミカル事業を統合
2024年 連結子会社である日鉄カーボン(株)、日鉄機能材製造(株)、日鉄エポキシ製造(株)を吸収合併
企業の特徴
【概要・特徴】
国内最大手の鉄鋼メーカー「日本製鉄グループ」に属する、化学・素材メーカーです。新日鉄住金化学と新日鉄住金マテリアルズが経営統合し、2018年に設立。その後、2020年に「日鉄ケミカル&マテリアル株式会社」に現在の社名に変更しています。事業は多岐にわたり、自動車や電機、製鉄などの基盤産業から、半導体や航空、宇宙産業まで、幅広い分野に製品を提供しています。
【事業展開】
■コールケミカル事業:タールやカーボンブラック、特殊炭素製品などを提供。特に、電炉鋼生産を支える「人造黒鉛電極用ニードルコークス」は重要な基礎素材となっています。
■化学品事業:石炭化学と石油化学を融合させた豊富な原料を強みとしており、光学材料、プラスチック、自動車、電機製品などの原料を提供しています。
■機能樹脂・基板材料事業:回路基板材料やエポキシ樹脂を取り扱っています。
■ディスプレイ材料事業:液晶ディスプレイ用材料、光学材料、有機ELディスプレイ用材料などを提供しています。
【技術開発】
長年の研究開発による極薄化プロセス技術と、日本製鉄グループ内で一貫管理して製造される高品質な素材を融合することにより、100マイクロメートル以下の薄い箔製品を製造しています。また、世界で初めてフレキシブルプリント配線板用無接着剤銅張積層板(2層FCCL)「エスパネックス」の開発と製品化に成功し、2015年度大河内賞の「大河内記念生産特賞」を受賞しています。
所在地
〒1030027
東京都中央区日本橋一丁目13番1号 日鉄日本橋ビル
設立
1956年10月
代表者
代表取締役社長 右田 彰雄
資本金
50億円
上場・非上場
非上場
従業員数
3,277人(2026年3月現在)
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート