日東電工株式会社
このページでは、転職に役立つ企業情報を掲載しています。
日東電工株式会社の企業情報
日東電工株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■液晶表示関連材料、エレクトロニクス関連材料、テープ関連製品、メンブレン(高分子分離膜)製品、メディカル製品などの製造・販売
<沿革>
1918年 電気絶縁材料の国産化を目的として日東電気工業(株)設立
1951年 ビニルテープ、初の国産化
1961年 海外進出開始、ニューヨーク駐在所開設
1962年 東証、大証二部に上場
1967年 東証、大証一部に指定替え上場
1988年 社名を日東電工(株)に変更
1989年 植物組織培養技術を確立(培養おたね人参)
2005年 LCD用広視野角複屈折フィルムの発明で、内閣総理大臣発明賞を受賞
2008年 海水淡水化用逆浸透膜「SWC5」で、日経優秀製品・サービス賞、最優秀賞を受賞
2022年 東証の区分変更に伴い、プライム市場に移行。モンディ社パーソナルケア事業およびベンド・ラブズ社を買収
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場、数々の世界トップシェア製品を有する総合材料メーカーです。1万3,500種以上の多様な材料を、エレクトロニクス、輸送、インフラ、環境、ライフサイエンスなど70以上の業種に提供。独自技術をもとに自社に優位性がある市場でのトップシェアを目指す「ニッチトップ戦略」を推進しており、「ディスプレイ用偏光フィルム」や「熱はく離シート」「精密回路付き薄膜金属ベース基板」で世界シェアトップを獲得しています。世界約25カ国におよそ100社のグループ会社を擁し、グローバルに事業を展開。海外売上高比率は約80%となっています。
【開発力】
粘接着/光学設計/回路形成/薄膜形成/多孔/分離/核酸合成/DDSの8つを基幹技術としています。これら技術の複合化によって、接着と剥離の機能を併せもつ新機能シートや自動車塗膜用保護フィルム、海水淡水化用のRO膜エレメント、経皮吸収型テープ製剤など、多様な製品を開発しています。
【研究開発】
日・米・南アジアのグローバルR&D体制を確立しており、センター間で連携し、各地域の特徴を活かした現地主導の研究開発を推進。研究開発には毎年300~400億円規模の資金を投入し、数多くの特許技術を生み出しています。同社の研究開発活動は高く評価されており、英国のクラリベイト・アナリティクス社が世界で最も革新的な企業・研究機関100社を選出する「クラリベイトTop100グローバル・イノベーター」を9度受賞しています(2022年時点)。
所在地
〒5300011
大阪府大阪市北区大深町4番20号 グランフロント大阪 タワーA 33階
設立
1918年10月
代表者
代表取締役 取締役社長 髙﨑 秀雄
資本金
267億円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
27,426人(2024年3月現在)
平均年齢
40歳
日東電工株式会社の関連記事
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
