日本板硝子株式会社
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日本板硝子株式会社の企業情報
日本板硝子株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■建築用ガラス・自動車用ガラス・高機能ガラスなどの製造・販売
<沿革>
1918年 日米板ガラス株式会社として設立
1931年 日本板硝子株式会社に変更
1950年 東京・大阪・神戸の各証券取引所に上場
1965年 アジア初となるフロート方式によるガラス製造を開始
1971年 マレーシアに初の海外製造拠点開設
1986年 自動車用ガラスの合弁会社をアメリカに設立
2006年 英国ピルキントン社を完全子会社化
2007年 ベトナムに、2番目の建築用ガラスの合弁会社を設置
2018年 創立100周年。新規ビジネスの開発・育成の加速を目的としてビジネス・イノベーション・センターを設置
2020年 米国およびベトナムに、太陽電池パネル用ガラス製造のためのフロートラインを新設
2022年 東証の上場区分変更によりプライム市場に移行
企業の特徴
【概要・特徴】
住友グループに属する世界最大級のガラスメーカー。欧州・米州・アジアの各地に主要製造拠点を有し、100カ国以上で製品を販売しています。約25,000名の従業員を擁し、「建築用ガラス」「自動車用ガラス」「高機能ガラス」の3事業を展開しています。
【事業展開】
・自動車用ガラス事業:新車用・補修用、産業用輸送機材(鉄道車両・建設機械など)のガラス製品を提供。新車用ガラスを世界の主要完成車メーカーに供給しており、世界の自動車の約25%に、同社製のガラスが搭載されています。また補修用ガラスの流通ネットワークは世界最大規模です。
・建築用ガラス事業:真空ガラス、高透過ガラス、太陽電池パネル用ガラス、透明導電膜付きガラスなどを提供。近年は太陽電池パネル用ガラスの製造設備の増設に力をいれています。
・高機能ガラス事業:ディスプレイのカバーガラスなどに用いられる薄板ガラス、プリンター向けレンズおよび光ガイド、エンジン用タイミングベルト部材などのガラス繊維製品などを提供しています。
【強み】
硝子に特化した高い技術力が強み。建築用では世界で初めて商業生産された真空ガラス「スペーシア」、青みをおさえた透明感のある高透過ガラス「オプティホワイト」などを開発しています。また自動車用では、特殊な調光フィルムによって瞬時に透過光をコントロールできる「調光ガラス」、熱源を使わない曇り防止技術を用いた「防曇機能付きガラス」などを開発しています。
所在地
〒1086321
東京都港区三田3丁目5番27号 住友不動産三田ツインビル西館
設立
1918年11月
代表者
代表執行役社長兼CEO 細沼 宗浩
資本金
1,167億5,600万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
1,700人(2023年3月現在)
平均年齢
45歳
アンドプロの 3つ の強み

1
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2
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3
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