住友金属鉱山株式会社
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住友金属鉱山株式会社の企業情報
住友金属鉱山株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■資源開発、非鉄金属製錬、機能性材料の製造・販売 ほか
<沿革>
1590年 住友家の業祖・蘇我理右衛門、京都において銅製錬を開業
1950年 住友金属鉱山(株)新発足。東京証券取引所市場第一部上場となる
1960年 電子材料事業へ進出
1985年 菱刈鉱山着脈。出鉱開始
1997年 菱刈鉱山累積産金量が国内トップとなる。海外資源事業統括会社として住友金属鉱山アメリカ社を設立
2005年 フィリピン・リオツバ鉱山の低品位硫化ニッケル鉱開発プロジェクト開始
2010年 三井金属鉱業(株)圧延加工事業部と住友金属鉱山伸銅(株)が事業統合し、三井住友金属鉱山伸銅(株)設立
2013年 タガニートHPALニッケル社(フィリピン)の商業生産開始
2019年 ケブラダブランカ銅鉱山(チリ)の権益を取得
2022年 東証プライムに上場区分を変更
企業の特徴
【概要・特徴】
住友グループに属する、東証プライム上場の総合非鉄素材メーカー。430年以上前から続く住友グループのルーツである銅製錬業・鉱山業を受け継いでいる企業です。鉱山を国内外に7カ所有し、製錬工場を国内5カ所・海外3カ所、材料工場を国内16カ所・海外4カ所に保有(2022年度)。「資源事業」「製錬事業」「材料事業」を展開し、各事業の連携により、自社内で資源確保から高機能性材料の提供まで行う独自のビジネスモデルを構築しています。
【事業展開】
・資源事業:日本最大の金鉱山「菱刈鉱山」の開発をはじめ、数多くの鉱山プロジェクトや開発案件の調査を進めています。
・製錬事業:資源部門や海外鉱山会社から調達した原料を銅・ニッケル・金などの金属に製錬。同社は従来技術的に難しいとされていた低品位ニッケル酸化鉱からのニッケル回収の商業化を世界に先駆けて成功するなど、世界トップクラスの製錬技術を保有しています。
・材料事業:コア技術を活かし、多様な機能性材料を生産・供給。最先端の電子機器の部品や車載用二次電池材料など、さまざまな製品に活用されています。
【研究開発】
国内に4つの研究機関を設置。新居浜研究所では、製錬技術をベースとした新たなプロセスの開発や粉末材料など金属系素材の開発を進めています。電池研究所(愛媛)では、新たなニッケル系および三元系リチウムイオン電池正極材料の事業化などに取り組んでいます。そのほか、材料研究所(東京)、粉体関連の基礎研究を行う市川研究センターがあります。
所在地
〒1058716
東京都港区新橋5-11-3 新橋住友ビル
設立
1950年3月
代表者
代表取締役社長 野崎 明
資本金
932億円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
7,330人(2023年3月現在)
平均年齢
41歳
アンドプロの 3つ の強み

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