古河電気工業株式会社
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古河電気工業株式会社の企業情報
古河電気工業株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■情報通信、エネルギー、自動車、電子部品、機能製品など、6つの分野で社会インフラを支える事業を展開。特に「メタル」「フォトニクス」「ポリマー」「高周波」の4つのコア技術を強みとしています。
<沿革>
1884年 母胎事業となる「本所鎔銅所」「山田電線製造所」開設
1896年 横浜電線製造(株)設立
1920年 横浜電線製造(株)と日光電気精銅所を合併し、古河電気工業(株)として発足
2003年 自動車用ワイヤハーネスで仏ヴァレオ社と協業
2018年 北米シリコンバレーに研究拠点「Silicon Valley Innovation Laboratories, Furukawa Electric」を開設
2021年 フィリピンFURUKAWA ELECTRIC THERMAL MANAGEMENT SOLUTIONS & PRODUCTS LAGUNAでの放熱・冷却製品の本格量産を開始
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場、電線・ワイヤーハーネス・光ファイバーの製造などを行う非鉄金属メーカー。旧財閥系「古河グループ」の中核を担い、住友電工・フジクラと並ぶ電線御三家の1社です。「メタル」「フォトニクス」「ポリマー」「高周波」の4つのコア技術を核とし、多角的に事業を展開しています。
【技術力】
世界で初めて光ファイバケーブルの実用化に成功するなど、高い開発力と技術力をもち、「光ファイバ・ケーブル」や「ハードディスクドライブ用アルミブランク材」「ヒートパイプ式ヒートシンク」など世界トップクラスのシェアをもつ製品を複数有しています。また、光通信用の測定器「通信用波長可変光源」、電子機器材料用の銅製品「チップインダクタ用極細平角線」、自動車エアバッグ用の部品「ステアリング・ロール・コネクタ」では世界シェアNo.1です。
【職場環境】
同社は「若い人に仕事を任せる」という考えを大事にしており、130年以上の歴史を持ちながら組織の新陳代謝にも積極的で、ボトムアップの風土のある企業です。また新卒・中途の垣根がなく、中途入社の方が課長や部長などの役職就くこともよくあります。さらに研究開発と事業部門が協力してプロジェクトを進めることも多く、上下左右ともにフラットなコミュニケーションを取ることができる環境です。
所在地
〒1008322
東京都千代田区大手町2-6-4 常盤橋タワー
設立
1896年6月
代表者
代表取締役社長 森平 英也
資本金
693億9,500万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
51,167人(2025年3月現在)
平均年齢
43歳
アンドプロの 3つ の強み

1
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2
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3
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