株式会社レゾナック
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株式会社レゾナックの企業情報
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事業内容・沿革
■半導体・電子材料事業 ■モビリティ事業 ■イノベーション材料事業 ■ケミカル事業
<沿革>
1912年 日立製作所において油性ワニスの研究を開始 ※日立化成創業
1926年 日本沃度(株)設立 ※のちの日本電気工業(株)=昭和電工創業
1939年 日本電気工業(株)と昭和肥料(株)が合併し、昭和電工(株)設立
1998年 日立化成:リチウムイオン電池用負極材の量産開始。STI用CMPスラリーの製造開始
2005年 昭和電工:世界初の垂直磁気記録方式ハードディスクの量産開始
2009年 昭和電工:パワー半導体用冷却器の生産開始
2020年 日立化成:昭和電工(株)の完全子会社となり、商号を昭和電工マテリアルズ(株)に変更
2023年 昭和電工(株)と昭和電工マテリアルズ(株)が統合。昭和電工(株)は持株会社となり、(株)レゾナック・ホールディングスに社名を変更。昭和電工マテリアルズ(株)は事業会社となり、(株)レゾナックに社名を変更
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場の大手機能性化学メーカー。1926年創業の昭和電工と1912年創業の昭和電工マテリアルズ(旧:日立化成)の統合新会社として、2023年に発足しました。関係会社約170社で構成され、グループ売上の3割以上を占める「半導体・電子材料」を中心に、「モビリティ」「イノベーション材料」「ケミカル」分野にて事業を展開しています。
【製品群】
半導体・電子材料分野では、CMPスラリー、フィルムアンダーフィル、銅張積層板、高感性フィルムが世界トップシェアを獲得(2023年7月時点)。半導体後工程材料の売上シェアにおいても世界トップです。モビリティ分野ではリチウムイオン電池材料、イノベーション材料分野ではテレビ向けのカラーフィルター用樹脂やスマートフォン向けのMLCC用酸化チタン、車向けの電気絶縁ワニス、アルミニウム製冷却器などを製造。ケミカル分野では、オレフィン、有機化学品、黒鉛電極といったカーボン製品、基礎化学品、産業ガスなどを提供しています。
【研究開発】
昭和電工の強み「作る化学(素材技術)」と昭和電工マテリアルズの強み「混ぜる化学(機能設計技術)」に加え、「考える化学(評価技術・シミュレーション)」を組み合わせた研究開発を実施。長期R&Dテーマとして、6G向け次世代高速通信材料開発や、プラスチックリサイクル(廃プラスチックto基礎科学原料化)などに取り組んでいます。また、世界中からのパートナー探索・協業を推進するオープンイノベーションも行なっています。
所在地
〒1057325
東京都港区東新橋1-9-1 東京汐留ビルディング
設立
1939年6月
代表者
代表取締役社長 高橋 秀仁
資本金
1,821億4,600万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
21,525人(2025年12月現在)
平均年齢
41歳
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