株式会社イノアックコーポレーション
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株式会社イノアックコーポレーションの企業情報
株式会社イノアックコーポレーションの企業情報
事業内容・沿革
■ウレタン、ゴム、プラスチック、複合材をベースとした材料開発とそれらを活用した製品の開発・製造・販売
<沿革>
1954年 ドイツ・バイエル社との技術提携により、日本国内で初めてウレタンフォームの生産を開始
1966年 北米のタイヤ・チューブの輸出を行う為、アメリカに事務所を開設
1990年 「イノアックコーポレーション」に社名変更
1991年 グループの総合研究所を神奈川県に開設
2000年 ブリヂストン社とオートバイ用バイアスタイヤの開発・製造の合弁会社設立
2006年 ベトナムにOA機器部品製造の会社設立
2011年 株式会社イノアック技術研究所が「nano tech大賞(素材・部門賞)」を受賞
2017年 グループ初の沖縄の会社として「株式会社イノアック琉球」を設立。愛知県名古屋市に神野R&Dセンターを設立
2018年 名古屋本社を増築し新社屋を設立。宮城県栗原市に「株式会社東北イノアック築館工場」を設立
2021年 工場併設型直営店舗「カラーフォーム健康ショップ」をオープン
企業の特徴
【概要・特徴】
国内で初めてポリウレタンフォームの生産に成功した化学製品メーカー。ウレタン、ゴム、プラスチック、複合材をベースとした材料開発とそれらを活用した製品の開発・製造・販売を行なっています。同社製品は、自動車・オートバイ、情報機器、住宅・建材、インフラ、医療・介護福祉、化粧品、生活用品、寝具家具など幅広い分野で採用されています。国内外100社以上でグループを形成しており、グローバルに事業を展開しています。
【研究開発】
イノアック技術研究所、グローバル技術本部を中心に、ポリウレタン・ゴム・樹脂素材などの高分子材料技術をコア技術として、合成・配合技術、発泡・成型技術を応用した独自の新しい材料開発を推進。各事業部の技術部門では成型加工技術、材料の複合化技術を用いて、特殊樹脂素材「TURUBOFLEXⅡ」の製品化や、化学発泡剤を使用しないポリオレフィン発泡シート「FOLEC」を利用した食品トレイの製品化などを進めています。また、ウレタンフォームの耐熱性・耐衝撃性の機能を高めることで、顧客ニーズに対応した製品の開発も進めています。
【グローバル展開】
1933年に輸出を開始、1959年に合弁会社をスリランカに設立するなど、早くから海外展開を進めてきました。現在は、北米・アジアを中心とした世界14の国と地域に拠点を擁し、研究開発から素材の加工、量産化までを行う体制を構築しています。2023年4月時点の海外売上高比率は約70%となっています。
所在地
〒4500003
愛知県名古屋市中村区名駅南2丁目13番4号
設立
1948年10月
代表者
代表取締役社長 野村 泰
資本金
7億2,000万円
上場・非上場
非上場
従業員数
1,835人(2023年4月現在)
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