株式会社フルヤ金属
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株式会社フルヤ金属の企業情報
株式会社フルヤ金属の企業情報
事業内容・沿革
■プラチナ・イリジウム等の工業用貴金属各種製品、測温センサー、電子材料、半導体関連製品、薄膜部品などの製造・販売
<沿革>
1968年 株式会社フルヤ金属を設立(東京都三鷹市)
1975年 工業用貴金属事業に参入
2006年 株式会社ジャスダック証券取引所へ上場(証券コード:7826)
2011年 田中貴金属工業株式会社と資本業務提携契約を締結
2013年 株式会社米国フルヤメタルを設立
2022年 東証スタンダードに上場区分を変更
2023年 東証プライムへの上場市場区分変更
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場、希少性の高いレアメタルに特化した工業用貴金属加工メーカー。プラチナ・イリジウム・ルテニウムなどのプラチナグループメタルを用い、工業用貴金属製品や測温センサー、電子材料、半導体関連製品、薄膜部品などの製造・販売を手がけています。同社製品はHDDや半導体、スマートフォン、有機ELなどの電子デバイスや化学触媒などさまざまな分野で採用されており、燐光材用高純度イリジウム化合物は世界シェア9割を獲得しています。また、田中貴金属工業や三菱商事と資本業務提携を行なっており、イリジウム地金の安定的な供給体制を確立しています。
【技術力】
イリジウムやルテニウムなどの取り扱いの難しい貴金属に対して、加工とリサイクルの両方の技術を保有。同社は「高純度化技術」を強みとしており、ファイブナイン(純度99.999%)の超高純度イリジウム・ルテニウムを製造できる唯一のメーカーであるため、各方面から受注が集まっています。また、製品の製造・出荷だけではなく、使用済み製品を回収しリサイクル後に、再度出荷する独自の「リンクのビジネスモデル」を確立しています。
【注力分野】
省エネや環境のための次世代新素材や触媒原料などの開発、新しい用途の開発などに注力。また、廃触媒などのスクラップや使用済電極からの白金族金属回収についての新たな技術の開発を目指しています。近年では、大学や研究機関との共同研究に参画し、環境やエネルギーにかかわる開発や研究なども行なっています。
所在地
〒1700005
東京都豊島区南大塚2-37-5 MSB-21南大塚ビル
設立
1968年8月
代表者
代表取締役社長 古屋 堯民
資本金
54億4,500万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
412人
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