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有機合成量産化担当者
■低分子有機化合物(機能性樹脂用モノマー、水素化製品など)の量産化検討業務を担当していただきます。合成プロセス設計を含みます。 【具体的には】 ・机上検討(スケールアップを前提とした社外委託先の選定、コスト試算、課題設定、計画立案など) ・ラボ実験(候補合成法のトレース、条件最適化、分析(GC, LCなど)、スケールアップ用データ採取・解析) ・関連する社内事業部門・技術部門、社外委託先との連携・社外委託先への技術移管、量産試作検証の主担当 ・上記業務に付随する安全関連業務(リスクアセスメント、変更管理、作業標準化など) ※3~5年程度は総合研究本部(戸畑地区)での勤務、その後はご本人の希望や適性も鑑みながらにはなりますが、他の部署(総合研究本部内の他の研究開発部、プロセス技術部など)でも経験を積み、将来的には管理職としてご活躍いただくことを期待しています。 ※臨時呼び出し・休日出勤有無:緊急時(地震発生時の防災対応等)以外は基本的に無し。繁忙時(同上)には可能性有り 【身につくスキル・やりがい】 ・開発案件(機能性樹脂、水素化製品など)の実現には 原料を含めた量産プロセスの構築が必須であり、自らの提案や努力を商品の売上/利益という形で実感できる。 ・有機合成化学、化学工学、触媒化学などの知見を活用して様々なアイデアを考案し、不足する知見を自ら獲得し、社内外の連携先との協働を主導することが重要であり、本業務を通じて企業における研究者としての成長が得られる。 【他社との差別化ポイント】 ・回路基板材料、光学材料や化学品などの同社独自製品を支える原料モノマー/製品の量産化技術は、競争力の源泉の一つ。