キオクシア株式会社
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キオクシア株式会社の企業情報
キオクシア株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■メモリおよび関連製品の開発・製造・販売事業、その関連事業
<沿革>
1987年 世界初のNAND型フラッシュメモリを発明
1992年 四日市工場を設立
2007年 世界初の3次元フラッシュメモリ技術を発表
2017年 東芝メモリ(株)として発足。(株)東芝のメモリ事業を会社分割により承継し事業を開始
2017年 東芝メモリ岩手(株)を設立 ※現:キオクシア岩手(株)
2019年 キオクシア(株)に社名変更
2020年 台湾・LITE-ONテクノロジー社の子会社Solid State Storage Technology Corporationを買収
2021年 キオクシアアドバンスドパッケージ(株)を吸収合併
2022年 中部東芝エンジニアリング(株)の株式を取得し子会社化 ※現:キオクシアエンジニアリング(株)
企業の特徴
【概要・特徴】
NAND型フラッシュメモリで世界シェア第2位の半導体メーカーです。2017年に(株)東芝のメモリ事業を承継し、「東芝メモリ(株)」として発足。2019年に社名を「キオクシア(株)」に変更しました。三重県四日市市に世界最大級のフラッシュメモリ工場を有しており、フラッシュメモリでは世界シェア約20%を獲得しています。米国・欧州・アジアに関係会社を有しグローバルに事業を展開。海外売上高比率(連結)は約90%です。
【研究・技術開発】
1987年に世界初のNAND型フラッシュメモリを発明。2007年に世界初の3次元フラッシュメモリ技術を発表し、多値NANDを搭載した128GBのSSDを製品化するなど、革新的な技術・製品を次々と開発し、フラッシュメモリとSSDのリーディングカンパニーとしての地位を確立しています。また、研究開発拠点として、四日市・横浜エリアに先端研究開発・応用システム開発・開発試作業務を行う「メモリ技術研究所」を保有。さらに四日市エリアには同社が世界に先駆けて開発した3次元フラッシュメモリ「BiCS FLASH」の研究開発と量産化の橋渡しを担う「先端メモリ開発センター」も有しています。
【生産拠点】
四日市工場の敷地面積は約69万平方メートルで、工場で働く人数は約7000人。数千台の製造装置や検査計測装置から、1日あたり50TBにものぼる膨大な製造関連データが生成されています。また2022年には第7製造棟を新設し、生産力の増強を図っています。
所在地
〒1080023
東京都港区芝浦3-1-21 田町ステーションタワーS
設立
2017年4月
代表者
代表取締役社長 早坂 伸夫
資本金
100億円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
10,202人(2025年3月現在)
平均年齢
41歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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