キリンホールディングス株式会社
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キリンホールディングス株式会社の企業情報
キリンホールディングス株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■グループの経営戦略策定および経営管理
<沿革>
1907年 麒麟麦酒株式会社を設立
1963年 自動販売サービス株式会社(現:キリンビバレッジ株式会社)設立
1992年 神奈川県横浜市に基盤技術研究所(現:キリン中央研究所など)完成
2006年 メルシャン株式会社を連結子会社化
2007年 純粋持株会社制を導入。麒麟麦酒株式会社からキリンホールディングス株式会社に商号変更し、キリンビール株式会社等を発足
2008年 協和発酵工業株式会社とキリンファーマ株式会社が合併し、協和発酵キリン株式会社(現・協和キリン株式会社)発足。協和発酵バイオ株式会社設立
2013年 キリングループの本社を東京都中野区中野に移転。国内グループ会社の本社組織拠点を集約
2019年 株式会社ファンケルに資本参加
企業の特徴
【概要・特徴】
■東証プライム上場、キリンビール(株)をはじめ150社以上のグループ企業を統括する持株会社。主な事業セグメントは「食領域」「ヘルスサイエンス領域」「医領域」で、創業以来、ビール事業をはじめとする食領域において成長してきました。1990年代以降はグローバル展開を加速させており、豪州や北米の飲料メーカーをグループ化し、多様なブランドを世界展開しています。
■ヘルスサイエンス領域、医領域はビール事業で培った発酵・バイオテクノロジーを発展させた事業です。医領域を担う協和キリン(株)では、バイオ医薬品を中心にグローバルに事業を展開。主なグローバル医薬品にX染色体連鎖性低リン血症治療薬「クリースビータ」があります。ヘルスサイエンス領域では、2010年に同社グループが「プラズマ乳酸菌」を発見。2020年に免疫領域で初めて「機能性表示食品」として届出公表されました。これにより、プラズマ乳酸菌入り飲料「iMUSE(イミューズ)」は、多くの医師から信頼されるブランドとなっています。
【主要ブランド・商品】
■飲料:キリン一番搾り、淡麗、スプリングバレー、本麒麟、氷結、メルシャンワイン、午後の紅茶、生茶、おいしい免疫ケア、トロピカーナ、キリンレモン、iMUSE
【ビジョン】
■成長シナリオ「食領域の収益力強化」「医薬事業の飛躍的な成長」「ヘルスサイエンス事業の立ち上げ・育成」にそって事業拡大に挑み、社会課題の解決に貢献し、CSV(社会との価値共創)先進企業を目指します。
所在地
〒1640001
東京都中野区中野四丁目10番2号 中野セントラルパークサウス
設立
1907年2月
代表者
代表取締役社長 南方 健志
資本金
1,020億円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
30,183人(2023年12月現在)
平均年齢
42歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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