株式会社巴川コーポレーション
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株式会社巴川コーポレーションの企業情報
株式会社巴川コーポレーションの企業情報
事業内容・沿革
■電子材料・機能紙・画像材料などの製造、加工、輸出入、販売
■有機・無機・高分子物質の化学分析、環境測定サービス など
<沿革>
1914年 初代社長井上源三郎氏が、現在の静岡市清水区に巴川製紙所を創設
1917年 (株)巴川製紙所を設立
1961年 東証ならびに大証第1部上場
1978年 アメリカ・イリノイ州にTOMOEGAWA(U.S.A.)INC.を設立
2006年 通称社名を「TOMOEGAWA」とし、新ロゴを制定
2012年 インドの電気絶縁紙メーカーであるAura Paper Industries(India)Pvt. Ltd.に出資
2016年 アラブ首長国連邦のドバイにTomoegawa Co Middle Eastを開設
2022年 東証スタンダードに上場区分を変更
企業の特徴
【概要・特徴】
トナー、電子部品材料、FPD用光学フィルムを主力製品とする、高機能性材料メーカー。100年以上前に電気絶縁紙の国産化に成功した「特殊紙のパイオニア企業」です。現在はトナーの設計・生産などを手がける画像材料事業と、光学フィルムや半導体実装用テープなどを主要製品とする電子材料事業を主軸に展開。電気・電子材料関連、機能紙関連を中心に顧客ニーズを先取りした提案型開発案件の立ち上げにも積極的に取り組んでいます。海外はアメリカ・オランダ・台湾・インドなどに拠点を有し、グローバルに事業を展開しています。
【強み】
世界初・日本初の製品・技術を多数保有している開発型企業です。幅広い分野の商品で世界首位級のシェアを獲得。「リードフレーム固定用テープ」では世界シェア9割以上を有し、数百種類のトナーを製造する世界最大手のトナー専業メーカーでもあります。また「電気もわかる化学屋」という強みがあり、製紙会社としては珍しく、エレクトロニクス系の事業を中心に展開しています。
所在地
〒1048335
東京都中央区京橋2-1-3 京橋トラストタワー 7階
設立
1917年8月
代表者
代表取締役社長 井上 善雄
資本金
21億2,295万3,550円
上場・非上場
東証スタンダード
従業員数
1,307人(2022年3月現在)
平均年齢
46歳
アンドプロの 3つ の強み

1
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2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
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