コニカミノルタ株式会社
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コニカミノルタ株式会社の企業情報
コニカミノルタ株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■複合機、デジタル印刷システム、画像診断システム、液晶偏光板用TACフィルム、計測器機などの開発・製造・販売
<沿革>
1873年 杉浦六三郎氏が「小西屋六兵衛店」で写真および石版材料の取り扱い開始※後のコニカ(株)の創業
1928年 田嶋一雄氏が「日独写真機商店」※後のミノルタ(株)を創立
2000年 重合法トナーの製造・販売を行う合弁会社「(株)コニカミノルタサプライズ」発足
2003年 コニカ(株)がミノルタ(株)を完全子会社化。コニカ(株)は「コニカミノルタホールディングス(株)」となる
2013年 経営体制を再編し、社名を「コニカミノルタ(株)」に変更。パナソニック ヘルスケアと超音波診断機器事業に関する事業譲渡契約を締結
2016年 B2インクジェットデジタル印刷機「AccurioJet(アキュリオ ジェット) KM-1」を発売
2017年 米国の遺伝子診断会社「Ambry Genetics Corporation」を買収
2018年 個別化医療分野の新会社「Konica Minolta Precision Medicine, Inc.」を設立
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場、複合機等で世界シェアトップクラスの電気機器メーカーです。複合機、商業・産業印刷機、ITソリューション、産業用インクジェット、医療向け製品、計測機器など、多様な製品・サービスを提供しています。世界約150カ国で販売・サービス体制を確立。顧客企業は200万社にのぼり、海外売上高比率は約80%です。また、代理店を介さない直販体制の強化に取り組んでおり、直販比率は約65%となっています。
【強み】
材料・光学・微細加工・画像の4つのコア技術が強みです。コア技術を活用、複合化することで多彩なビジネスを展開。とくにA3カラー複合機およびカラーデジタル印刷機は世界40カ国でトップクラスシェアを獲得しています。機能材料においては従来のTACフィルムに加え、進化型COP系の「SANUQI」やアクリル系の「SAZMA」など新樹脂フィルムに注力しており、進化するディスプレイ業界での優位性を高めていきたい考えです。
【注力分野】
“課題提起型デジタルカンパニー”を目指し、ソリューションビジネスへの業容転換とコア技術を応用展開した事業の多角化をすすめています。元々はカメラ・プリンタから始まった企業ですが、今やDXソリューション企業として、顧客リレーションや高い技術力を活かし事業発展しています。
オフィス内のITシステムを統合管理し、働き方や業務を効率化するソリューション「ワークプレイス ハブ」を中小企業等に提供。また、タンパク質・遺伝子・臓器を見える化する技術により、治療や創薬、医療費抑制に貢献するソリューションを医療機関に提供するなど、業種・業態別のソリューションを通して、さまざまな社会課題の解決に取り組んでいます。
所在地
〒1007015
東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー
設立
1936年12月
代表者
代表執行役社長兼CEO 大幸 利充
資本金
37,519百万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
34,000人(2026年3月現在)
平均年齢
45歳
アンドプロの 3つ の強み

1
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2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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