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技術職(化学・素材)/年収800万円以上/年間休日120日以上の求人・転職・中途採用情報
生産技術<次世代半導体材料/HRDP>※管理職採用
同社では、従来の常識を覆すHRDP技術を開発し、国内外の大手半導体メーカー・基板メーカーへの事業化を進めています。生産技術担当として、HRDP製造ラインの立ち上げから量産安定化までをご担当いただきます。対象となる工程は、スパッタ、洗浄、ブラスト(粗化)、フォトリソ、CMP等です。 【具体的には】 ■生産ライン立ち上げと工程設計・工程改善 ■DOEによる工程最適化と工程FMEA・Control Plan作成 ■品質改善・歩留まり向上 ■技術メンバー育成 ■新規設備導入・立ち上げと製造自動化・省人化 ■海外顧客監査 【HRDPとは】 次世代半導体パッケージに使用される同製品は、2027年には40億米ドルまで達するとの市場予測があります。大手半導体メーカーを始めとする需要の増加に伴い、2023年から2025年にかけて設備投資も始まりました。 参考資料:https://www.mitsui-kinzoku.com/purpose/reports/20231101-02.html 【業務の面白み/魅力】 世界トップクラスの半導体メーカーと共同開発を推進しながら、最先端パッケージ技術の量産化をリードできるポジションです。開発から量産立上げまで一貫して携わり、自らの技術が世界市場で採用される醍醐味を実感できます。 【キャリアステップイメージ】 生産技術部門のリーダーとしての役割をご担当いただきます。生産技術部門長、製造部門長、事業責任者などへのキャリアパスがあります。
研究開発<分子シミュレーション基盤の構築と新規事業探索>
■中長期での事業機会を生むための新製品・新事業の芽となる開発テーマの創出を担当していただきます。 【具体的には】 ・量子化学計算や分子動力学計算を用いた材料解析 ・シミュレーションによる材料設計支援 ・実験結果との比較による現象理解と仮説構築 ・論文・特許調査による技術動向分析 ・新規研究テーマの立案 【仕事の進め方】 まずは既存担当者とのOJTで業務を理解していただき、段階的に担当範囲を広げていただきます。並走期間は2~3ヵ月を想定しており、最終的にはスケジュール管理や業務の内容までご自身でコントロールしていただきます。 グループ内での週次ミーティングや月次報告会だけではなく、他部署との合同の勉強会や研修、事業部や社外の方々との意見交換などを積極的に実施しており、コミュニケーションが取りやすい環境です。 【出張の有無】 チーム活動の中で個人差はあるものの、月に1~2回程度の出張(日帰り~2泊程度)が想定されます。 【本ポジションの魅力ややりがい】 ・実験だけでは解明できない現象を分子レベルで理解し、新たな材料設計や技術開発に貢献できる ・分子シミュレーションの専門性を活かしながら、将来的には新規事業創出にも関与できる
有機・無機ハイブリッド新素材開発/DX推進
有機・無機ハイブリッド新素材開発・DX推進担当として、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■スペシャリティ素材の創製に向けた高分子材料の基盤技術研究および新素材開発のリード ■有機・無機ハイブリッド材料や機能性高分子など、次世代を担う多様な素材開発への挑戦 ■DX推進(マテリアルズ・インフォマティクス、ラボオートメーション、理論計算等)を駆使した革新的な研究スタイルの構築 ■大学・外部研究機関と連携した共同研究によるブレイクスルー技術の獲得 ■チームリーダーとして若手研究員の指導・育成と組織力強化 【職務の魅力とやりがい】 ■社長自ら2030年までのビジョンを打ち出し、研究開発比率の引き上げを宣言していること ■有機・無機複合材料や機能性高分子分野(特に熱可塑性樹脂、相分離)の専門性を活かし、未踏の新素材・応用展開に携われること ■自らの新しい発想や研究戦略が実際のプロジェクトに反映され、事業化・社会実装まで見据えた仕事ができること ■DXや最先端の計算科学を積極的に取り入れ、国内外の研究者と切磋琢磨しながら研究の幅を広げられること ■困難な課題を乗り越え、イノベーションを生み出す達成感と社会貢献を実感できること ■経営層・各部署と連携し、将来の事業や組織を担うリーダーとして成長できる環境であること
品質保証<半導体材料>
機能性材料(半導体、二次電池、ディスプレイ、無機微粒子)の品質保証・品質管理担当者として、下記業務に携わっていただきます。 同社製品の品質を保証する守りの業務と最先端のデバイスに使われる製品の品質を作り上げて顧客に提案する攻めの業務があり、先端の分析評価技術やDXの取り組みにも関わることができます。 【具体的には】 ・製品の品質保証と顧客対応業務(顧客監査対応、クレーム・問合せ対応、顧客訪問・協議) ・サプライチェーンの品質管理・強化業務(供給者監査対応、供給者訪問・協議・育成) ・分析検査管理および分析評価技術の向上・改善業務(最新の分析評価機器を使用) ・製造工程・品質データ解析による品質改善業務(DXによる品質改善の取り組み) ・品質マネジメントシステムの維持・管理業務 ※各業務項目のウェイトは経験やスキルに応じて変更します。
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TEM/FIB 計測・解析エンジニア
■半導体製造装置メーカーにおける計測・解析エンジニアとして(FIB/TEM)を駆使した、半導体プロセス開発領域の開発管理をご担当いただきます。 【具体的には】 具体的に、案件の進捗管理や技術者派遣のマネジメント、新しい測定器の立ち上げサポート、移設測定器のサポート、測定器のメンテナンス管理等です。 【業務のやりがい・魅力】 AIや5G、メタバースなどの影響で半導体の重要性は高まってきています。もちろん、前例踏襲ではなく最先端の技術を生み出すためには困難なことも多いですが、実現したときの社会全体への影響力は大変やりがいのある業務です。また、技術的なスキルは当然ですが、顧客や他の開発系職種などと共同し装置全体最適化をする統括をしていくため、様々な角度からの提案や関係者を動かすコミュニケーション能力も身に付けることが可能です。
精密加工
■ご経験・適性に応じて、以下いずれかの業務をご担当いただきます。 (1) 切削加工 焼成前のセラミック圧粉体に対し、工作機械を用いた複雑形状の加工を行います。 【主な業務内容】 ・工作機械による切削加工 ・加工条件の設定、調整 ・寸法測定、品質確認 ・設備の日常点検、保守 ※業務形態:日勤、または交替勤務(3交替) (2)研削加工 焼成後のセラミック製品を、工作機械を用いて超高精度に研削加工します。 【主な業務内容】 ・マシニングセンタを用いた高精度加工 ・加工条件の最適化 ・精密測定、品質確認 ・設備の日常点検、保守 ※業務形態:日勤、または交替勤務(3交替)
触媒開発スタッフ
触媒開発スタッフとして、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■エタノールを主原料にプロピレンをはじめとするオレフィン類を高収率で製造する触媒およびプロセスの開発 ■廃プラスチック由来の分解油を接触分解することで高収率でオレフィンを製造する触媒およびプロセスの開発 【やりがい】 ■基礎研究から実用化検討まで幅広いフェーズに携わることが可能 ■媒性能の本質理解とプロセスへの実装を両立しながら、実社会で価値を発揮する技術開発に取り組むことが可能 ■大学・研究機関・企業との共同研究を通じて、専門分野を深化させるだけでなく、異分野の知見を取り入れた課題解決力や、社外パートナーとの連携を通じたプロジェクト推進力を高めることが可能 【キャリアパス】 ■触媒設計・反応開発の専門性を軸に、基礎研究からプロセス開発、さらには事業化検討に至るまで一貫して関与することが可能 ■研究開発の成果を社会実装へとつなげる経験を通じて、技術の深化とともに、プロジェクト全体を俯瞰する視点を養うことが可能 ■将来的には、特定分野における高度な専門性を有する技術リーダーとして研究開発を牽引する道に加え、プロセス開発や事業開発、技術戦略立案などへと領域を広げ、事業創出に貢献することが可能
材料開発<吸着材料>
固体吸収剤(CO2吸着材)の研究開発をご担当いただきます。同社、総合研究所から派生したてのテーマになります。 実機での実ガスを用いた実証を行っているフェーズです。必要に応じてラボ設計や評価に戻して開発をし、2030年までにパイロットスケールの設備を設計、運営し、量産化を目指しています。 ※事業化前のテーマであるため、詳細のすり合わせは選考の場でご確認いただけます。 【具体的には】 ・環境及びカーボンニュートラル分野における材料開発 ・国内・海外顧客への技術紹介、顧客対応、学会参加・発表 ・パイロットプラントでの実証試験 【同材料について】 構造的な特徴として、メソ孔を有する3次元ネットワーク状のシリカ骨格と、そのすき間である連続マクロ孔を有した多孔質支持体を用いています。 多孔質支持体のメソ孔にCO₂吸収液を固定化させて、マクロ孔をガスの流路として活用することで、ガスの拡散性が高まり、吸着・脱離工程を短時間で処理できます。
新製品立上げ/材料生産技術改善
事業部の量産品および将来を担う事業に向けたセラミックス主要要素技術の開発・改善を行っています。同社保有のセラミックス技術を深化させ、市場・顧客のニーズにあった世界最高品質のオンリーワン製品を目指し、業務に取り組んでいます。量産品については、シェア維持拡大に向け、新品番のための材料開発や、コストダウンによる収益力強化のためのプロセス開発も行っています。 【具体的には】 (主要課題) ・新製品の要求性能を実現するための新材料、組成開発およびプロセス開発 ・量産品の特性向上、安定化のためのプロセス開発・改善業務 (主な業務) ・セラミックス粉体の混合・混錬、成形・成膜作業、乾燥・焼成作業、分析・検査・解析作業、それらの試験計画立案、評価、解析および結果報告までの一連業務 ・配下メンバーへの業務指示、行動計画立案、NCDK関連人員への業務委託 ・関連する設備の選定、新規導入 ・量産品での品質変動の要因調査、改善、現場支援 【活かせるスキル】 ・電子部品、半導体関連、医療機器メーカ等における材料、プロセス開発・生産技術・物理/化学分析・解析 【身につくスキル】 ・新製品開発(調査、材料、プロセス開発)スキル・プロジェクト管理、推進能力・業務に必要な資格(危険物取扱、有機溶剤等)
生産技術開発・量産立上げ<半導体プロセス部品>
半導体プロセス部品の生産技術(材料、設備、プロセス条件)に取り組んでいただきます。 【具体的には】 製品の生産技術を中心に以下の業務に携わっていただきますが、具体的なテーマは実務経験や保有スキルを踏まえて決定します。 [塗工・成膜技術] ・セラミックスラリーの混合/調合/評価 ・塗工、成膜、乾燥のプロセス条件 ・塗工設備の立上げ、改善 [ラミネート技術] ・セラミックシート積層のプロセス条件、設備立上げ ・セラミックシート積層体の品質評価 【活かせるスキル】 ・積層セラミック技術 ・成形技術(テープキャスト、射出等) ・スラリー設計技術 ・機械の方は、設備立上げや改善の知見を活かせます ・有機の方は、合成や分散の知見を活かせます 【身につくスキル】 ・セラミック製品製造技術 (成形、乾燥、積層) ・技術開発のプロジェクトマネジメント力 ・先端半導体パッケージに関する知識
精密研磨技術開発<セラミックス>
セラミックス/ウエハー関連を対象とした精密研磨・ラッピング・CMP等の加工プロセス開発、工程設計、量産立上げ、品質改善、生産性向上を担当いただきます。材料特性や製品要求に応じて、研磨条件、装置、治工具、消耗材、評価方法を最適化し、新製品の創出や生産性の高い量産工程の構築を目指します。 【具体的には】 ・精密研磨、両面研磨、ラッピング、CMP等の加工条件検討および標準化 ・研磨量、平坦度、厚みばらつき、表面粗さ、欠陥、加工ダメージ等の評価と改善 ・研磨装置、治工具、パッド、スラリー/砥粒、洗浄条件の選定・最適化 ・試作評価、量産立上げ、工程能力確認、歩留まり改善 ・不具合発生時の原因解析、再発防止、関係部門との対策推進 ・設備導入時の仕様検討、立会い、受入評価、量産移管 ・実験計画、データ解析、技術レポート作成、標準類整備 【活かせるスキル】 ・研磨、ラッピング、CMP、研削、切断、洗浄などの加工プロセス経験 ・セラミックス、半導体材料、電子部品、精密部材に関する知識 ・加工条件最適化、DOE、統計解析、品質改善の経験 ・装置メーカー、材料メーカー、社内外関係者との技術折衝力 ・現場での課題把握と、データに基づく原因解析・改善力 【身につくスキル】 ・精密研磨/CMPプロセスの高度な専門知識 ・材料、装置、消耗材、評価を横断した工程設計力 ・新規設備導入、量産立上げ、工程改善の推進力 ・品質、コスト、生産性を両立させるプロセスエンジニアリング力 ・社内外の関係者を巻き込むプロジェクト推進力
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研究開発<次世代冷却技術>
次世代冷却技術の先行開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・水冷技術を中心とした次世代冷却技術の探索および技術ロードマップ策定 ・冷却技術、相変化材料、競合製品等の市場・技術動向調査 ・コールドプレート、液冷システム、相変化冷却製品の企画・先行開発 ・製品コンセプトの立案およびコンセプトモデルの設計・試作 ・3D CADおよび熱流体解析を活用した性能検証 ・試作品の設計・評価および評価結果に基づく性能改善 ・製品仕様・評価基準・製品規格の策定 ・社内外パートナーとの共同研究および技術交流の推進 ・特許創出および知的財産の構築
技術開発
■次世代EUV露光用CNTペリクルの量産化に向け、CNT膜へのコーティング技術開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・コーティング材料、膜構成、膜厚、成膜条件の設計・最適化に加え、水素プラズマ耐性、EUV環境耐性、膜寿命、機械特性、表面・構造解析等の評価計画立案、結果解析、改善方針を策定する。 ・開発技術を量産プロセスへ接続するために、装置仕様、成膜条件、評価項目、量産適用課題を整理し、社内関係部署、装置メーカー、研究機関と連携して開発を推進する。 ・ASML、imec、顧客、産総研等との対外技術議論に参加し、評価結果や技術課題を根拠に基づいて説明・議論する。 ※将来的にはCNTペリクル開発全体を理解し、コーティング領域を中心に開発テーマを牽引する役割を期待します。
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樹脂製品の開発・量産化
国内向け樹脂製品の設計から量産までを一通り経験いただき、業務全体の流れを掴んでいただきます。その後、北米の現地顧客とのコミュニケーションを通じたマーケティング・製品企画・設計開発から、現地生産に向けたOEM先との交渉・契約、量産立ち上げまで、新製品の計画段階から立ち上げまでを一気通貫で担っていただきます。将来的には海外拠点の立ち上げ・運営を担う中核人材としての成長が期待されているポジションです。 【同課のミッション】 同課は、電力・通信インフラ向け樹脂管路製品の設計開発から生産技術、海外拡販までを一貫して担う部署です。コンクリートや鉄で作られてきた製品を樹脂化技術で置き換え、軽量化・省力化・施工スピード向上という価値を提供してきました。これまで国内の鉄道・電力インフラが主軸でしたが、現在はデータセンタ、次世代インフラ、次世代エネルギーの3領域でグローバル展開を推進しており、データセンタ市場では工期短縮によって世界的な建設スピードアップに貢献することを使命としています。 【同課で働く魅力】 国内で高いシェアを持つ既存製品に加え、データセンタなど成長市場向けの新製品開発に携わることができます。製品企画から海外展開まで裁量を持って挑戦できる点が魅力です。 【将来的なキャリアパス】 入社後数年は国内製品の設計・量産を経験しながら海外折衝にも携わり、5年後を目処に北米拠点立ち上げメンバーとして現地赴任、10年後には海外拠点運営を担う中核人材としての活躍が期待されています。
粉体開発技術者
精密加工ツール開発を担当している部署にて、以下の業務をお任せします。 【具体的には】 ・粉体の粒子分析 ・粉体に関する技術開発および生産技術 ※技術開発だけではなく、生産技術に至るまで幅広く担当いただきます。 ※詳細は面接時にお伝えいたします。 【勤務地】本社または広島工場 ※広島勤務をご希望の場合は常駐も可能です。 【出張について】 (本社勤務の場合)月の半分程度、広島への出張可能性がございます。 (広島勤務の場合)月に数回程度、東京本社への出張可能性がございます。 【想定残業時間】50h/月(全社平均) 【勤務形態】原則出社勤務にて就業いただきます。関連情報は弊社HPをご参照ください。
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研究開発職<光学材料>
光学材料の研究開発職として、以下の業務をご担当いただきます。 ※ライテラジャパンへの在籍出向となります。 【具体的には】 ■紫外線硬化樹脂の開発(主にサプライヤーとの組成調整、性能・品質の評価、製造展開支援) ■ライテラグローバルの当該樹脂材料の調達戦略の策定とその戦略に基づく材料開発ロードマップの策定(北米、欧州チームと協働) ■ファイバ・ケーブル製品部(三重工場)生産性、品質、コスト改善支援、トラブル時の技術支援 【魅力】 ■同課はライテラグローバルの光ファイバ用樹脂材料の調達戦略策定を主導していて、過去にライテラ全体の樹脂材料を新規導入することで数億円/年のコスト低減を実現 ■同課を含むグローバルの材料ワーキンググループ(日本+北米+欧州)はグループ内で高い評価を得ていて、グローバル活動のモデルケースとして活動継続中 ■1~2回/年でグローバルミーティングが開催され、北米、欧州のエンジニアとリアルに交流し、グローバルコミュニケーションのスキルを磨くことができる 【将来的なキャリアパス(5~10年)】 ■光材料課のマネジメント補佐を経験した後に課長後任候補 ■グローバル交流の一環として、北米拠点での長期滞在(グローバル人材としてマネジメント層候補)
材料開発・技術開発 < 半導体用ポリイミドコーティング剤>
■半導体用ポリイミドコーティング剤の材料開発、顧客対応、量産立ち上げなどをご担当いただきます。 【具体的には】 ・商材:ポリイミドコーティング剤、フォトニース™、セミコファイン™ ・顧客:大手半導体メーカー 【商材の魅力】 同社のポリイミドコーティング剤は半導体の高性能化に寄与しており、半導体大手各社に長年の実績があり、世界で高いシェアを有しています。 半導体関連材料や装置は日本メーカーが強いですが、半導体製造は海外が強くなっていることから、顧客は海外が多く、同社コーティング剤を通して世界中の大手半導体メーカーとやり取りする醍醐味を感じることができる業務です。 当業務を通じて、材料面では耐熱性材料、感光性材料、加工技術に関する知見、業界面では半導体産業への知識が深まります。 【社会への影響、貢献】 同社のコーティング剤を用いた半導体はスマホやPCをはじめとする一般家電から自動車に至るまで、様々な分野に用いられており、成長著しいAI向けでも、更なる拡大が見込まれています。 社会の発展と半導体の発展は軌を一にしており、コーティング剤を通して、情報社会の高度化、高速化への貢献を実感できる業務です。
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パワートレーン用潤滑油開発および規格渉外、技術渉外業務
自動車のパワートレーンにおいて潤滑油は血液のような役割を持つため、同社では潤滑油を高度な機能部品と考えています。 自部署は、材料としての潤滑油開発を行う材料技術部門、仕入先とエンジンユニット、駆動ユニットを開発するパワトレ部門とのまとめ役として、全体をまとめる役割を持っています。さらに潤滑油規格やその技術に関する渉外も担っています。 【具体的には】 パワートレーン用潤滑油開発、潤滑油規格渉外、技術渉外において、チームリーダーとして積極的にリーダーシップを発揮出来る技術力と、その際、社内関係部署、社外関係者とも良好な関係を構築しつつ、目標を達成する交渉力が必要です。 ■本求人の想定役割:チームリーダー・マネージャー <やりがい> 先行研究から量産開発、アフターサービスまで一貫して見ることが出来るまれな技術アイテムであり、時にはサービス部署とともに販売店のサポートをする事もあり、顧客と触れ合う機会もあります。また、全ての同社の車はもとより、規格開発と渉外を通じて、全ての市場の顧客に直接貢献できる仕事です。 <PR> マルチパスウェイ戦略の浸透に伴い、内燃機関も引き続き重要なパワートレーンであり、今後も潤滑油の重要性は変わる事はありません。むしろ、既に市場に出ている車両に対しても、潤滑油の品質と燃費性能の向上によって、後からでもCN貢献が可能な数少ないアイテムです。同社は特に潤滑油の技術開発、規格開発に力を入れており、最先端のトレンドを生み出しています。
鋳造担当<ラッピングプレート>
■PCやスマートフォン・自動車産業で必要となる半導体シリコンウェーハの研磨に欠かせない、ラッピングプレート等の製造(鋳造作業)を担当していただきます。 【具体的には】 ・直径60cmから大きなもので2mほどある薄いラッピングプレートを製造するため、 鋳型作成、原材料(銑鉄/スクラップ/循環剤)の溶解、鋳込み(鋳型へ金属を流し込む作業)等の業務 ※鋳込み作業は1日に5回ほど行います。 交替制での早出担当を含み、基本的には平日日勤となります。 但し、月1〜2回ほど土曜日出勤の可能性があります(その場合、休日出勤手当の支給もしくは代休を取得いただきます)。 【仕事の進め方】 製造工程における各業務は基本的に手作業となり、それぞれ複数名で担当していただくため、チームワークも重要となります。 ベテラン社員をはじめ、教育体制も整っています。 【本ポジションの魅力ややりがい】 ものづくりの原点とも言えるゼロから形作る鋳造作業が、世の中のハイテク産業を支えています。 同社の業務が世界の半導体需要に与える影響は非常に大きく、使命感を持って働くことができます。
品質保証分析エンジニア<クリーンルーム環境・化学汚染分析>
クリーンルームの汚染制御と分析をご担当いただきます。製造装置や薬液の不純物解析を通じ、歩留向上に貢献していただきます。 他部署からの分析依頼への迅速な対応や原因究明、新プロセス、新装置導入に伴う最新の計測装置による測定など、幅広く業務を遂行していただきます。 【具体的には】 クリーンルーム内の汚染制御を担い、歩留向上に直結する分析業務を遂行していただきます。 ・ICP-MS(誘導結合プラズマ質量分析計)を用いた薬液・純水中の微量金属分析 ・TXRF(全反射蛍光X線分析装置)によるウェハ表面の汚染評価 ・Ion Chromatography(イオンクロマトグラフ)による環境雰囲気や部材のイオン成分分析 などの測定がメインです。他部署からの突発的な依頼分析にも応じ、汚染源の特定や原因究明、プロセス改善への提言を行うなど、現場と連携したスピード感のある技術支援を担当していただきます。 【このポジションの魅力】 ナノレベルの汚染が歩留まりを左右する極限の世界で、ICP-MS等の最新鋭装置を駆使し、真の原因を突き止める「分析のプロ」として活躍できます。自身の解析データが次世代デバイスの品質を支え、数億円規模の損失回避に直結する、技術的貢献度の高い環境が魅力です。
製品含有化学物質・環境規制対応
■製品環境法規制、化学物質規制に関する調査、管理業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・顧客からの環境法規制関連質問への回答 ・製品環境法規制、化学物質に関する含有物質調査 ・SDS作成業務 ・EU法規、製品環境法規の最新動向調査 【チーム担当業務】 ・責任ある鉱物調達調査 ・chemSHERPA 化学物質調査 ・RoHS管理 EU動向、適用除外対応 ・製品環境法規制 PFAS、MCCP、LC-PFCA等 ・SDS、GHS管理 ・工業会活動 ■採用ポジションのやりがい・魅力 製品環境法規制やEU法規制に基づき対応推進することで、法規制の知識やノウハウを習得できるとともに、多くの部署と連携して仕事を進めることができる。
物性評価<農薬>
水稲用、畑作用および緑地管理用の除草剤の研究を目的として、生物評価業務をご担当いただきます。 主に作物と雑草を対象とした各種評価試験を通じて、新規除草剤製品の開発に貢献いただくポジションです。 【同事業部について】 1. 一部工程を外部委託する企業が多い中、同社は外部の事情で開発が止まるということがなく自ずと開発スピードも上がりやすい。 2. 同社は基礎研究の層が厚いため、落ちても次がある状況になっており、「1つの化合物に人生を預ける感」が薄い。 農薬開発でありがちな、有力な製品が見つからず前に進めることができないという自体を防ぐことができる。 3. 農薬の開発は本来、特許取ってから10年寝かせることがザラにある業界ですが、同社は「スクリーニング→評価→方向性判断のサイクル」が短い特徴がある。 4. 農薬は縮小産業に見えることがあるが、同社は伸ばす箇所を決めて投資をしている。 → 開発案件がしっかりとと前に進む土壌がある。 5. 同社は国際販売網を持っていてグローバル農薬メーカーとも組むコネクションができている。 開発品が通れば早期に“世界市場に出るスケール感”を持つことができる。 【同社について】 研究開発に力をいれることで、営業利益率21.3%を記録しています(製造業全体平均:5%、化学メーカー平均:8%)。 売上高研究開発費比率も高く、7.6%を誇ります(化学メーカー平均:3.4%)
製造品質向上エンジニア
■同社にて下記業務を担当していただきます。 1. 最先端技術のDPPM目標を定義し、継続的な改善プロセスによりDPPMを削減する 2. ファブイベント処理(CP、DVS、ベーキング、HTOLなど)に対する製品信頼性リスクアセスメントの実行 3. 構造化された方法論(PDCA、8D、特に3Leg/5Why、KT)を用いた技術的、分析的な問題解決の実行 4. 製品の品質と信頼性に対する技術変更の影響評価 5. 手順が遵守され、品質と信頼性の基準が満たされていることを確認するための技術変更レビュー ※月に一回程度オンコールあり
技術営業<半導体材料>※将来的な駐在あり
半導体材料(リソグラフィ材料)に関する技術営業として、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・国内外の顧客に対する半導体材料の提案・技術紹介 ・研究所と連携した顧客ニーズの把握および新規材料開発の推進 ・工場・品質保証部門と連携した品質トラブル対応および改善提案 ・販売計画の作成、フォーキャスト管理、在庫管理、出荷対応 【駐在について】 海外駐在となる確率:入社1-2年後想定 任期:確定はしていないが、3~5年のケースがメジャー 駐在先:米国・韓国・中国・台湾など(米国の可能性が高いです)
研究開発<LCDおよび有機EL向け透明材料>
四日市のディスプレイソリューション開発センターにてLCDおよび有機EL向け透明材料の研究開発をご担当いただきます。 【具体的には】 LCD並びに有機EL向け透明材料の製品開発の実務担当者として、実験室での合成・調製業務やクリーンルームでの製品評価などに従事していただきます。 業務の習熟度や適性に応じて、原料メーカーや顧客との対外的な打ち合わせ・出張にも対応していただきます。 また、5~6年後には、ご本人の希望などに応じて、海外拠点(中国/韓国/台湾)で勤務していただく可能性があり、アジアを中心に活躍の幅を広げていただけます(ご経験やスキルによって異なるため、年数は目安です)。 なお、海外対応時には通訳担当者がおりますので、外国語スキルは必須ではありません。 ■入社後すぐにご担当いただく仕事内容■ まずは、LCD向け透明材料の組成開発を担当していただきます。 原料となる高分子の重合から製品評価まで一連の業務に従事していただき、習熟度を高めていきます。 顧客との打ち合わせにも参加し、ご自身で製品説明や顧客交渉も担っていただきます。(通訳が入るので、外国語ができなくとも大丈夫です) また、習熟度が高まったところで、有機ELなど先端テーマにも取り組んでいただきます。 ■キャリアパス■ 同社は、ご本人の適性に合わせて、様々なキャリアプランを準備しています。 入社2~3年後で、現場をリードする専門性を活かしてプロフェッショナルか、組織運営・対外交渉能力を活かしてマネジメントかを選択し、それぞれに合ったポジションを用意しています。 また、半導体などの他の材料テーマへの転換や希望があれば、研究開発職以外への転換も可能で、同社はキャリアプランの広さが特徴です。 (ご経験やスキルによって異なるため、年数は目安です)
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生産技術職<機能性樹脂>
機能性樹脂の生産技術担当として、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・機能樹脂製品におけるコストダウン、品質改善、開発製品量産化 ・組成改良や量産設備の仕様設計、導入、立上げ、改善対応 ・製造部門、設備メーカー、関係部署と連携した生産性、品質、安全性、保全性の向上 【魅力・やりがい】 ・社会インフラや産業用途を支える機能樹脂製品の設備開発・改善を通じて生産性、品質、安全性の向上に直接貢献できる ・少人数の組織のため一人ひとりの裁量が大きく、設計から立上げ、量産改善まで幅広く経験できる 【取扱製品】 ※1課と2課で取扱製品が異なります。適性やスキル、経験を鑑みていずれかに配属予定です。 ・1課:機能樹脂管路製品(電線、光ケーブル等の保護管など、主にエフレックス、グリーントラフ、ダクトバンクライト) ・2課:機能樹脂発泡製品(建築物向け断熱材、緩衝材など、主にフォームエース・パイプカバー)
研究開発<有機材料、高分子材料、潤滑関連技術>
■入社後は、材料化学・潤滑関連テーマや新事業プロジェクト担当の研究員として、「次世代技術基盤の再構築」に向け、有機・高分子材料の知見に基づき、素材製品(繊維強化樹脂、自動車・航空機のアルミ部品向け潤滑剤等)の性能改善や評価手法の確立を行います。 【具体的には】 ・改良した有機高分子材料の試作・分析・性能評価を行い、事業部門と連携した課題解決を目指す ・事業部門に入り込み、事業課題に基づいた将来の技術構築計画の立案を行う ・新しい高分子材料の開発PJに参画する可能性もあり 【キャリアパス】 ・入社直後:1~2つのプロジェクトやテーマに従事し、同社の技術や技術開発の位置づけを学び、実験や考察が可能な状態を目指します。 ・入社半年以降:実験や考察結果をまとめ、事業部門等テーマの委託先に報告を行います。また、管理職や主担当の指導の下、改良した有機高分子材料の試作やできたものの分析を行います。また、それら材料の適用分野における性能評価(潤滑性や機械の性能等)を行います。 ・入社数年後:数名程度で構成されるテーマの主担当を目指します。また、将来的には2~3年程度の期間限定で、駐在や事業部門・国の機関へ異動し、課題設定等に挑戦する機会があります。 【やりがい】 ・金属分野をメインとする同社において化学分野は少数精鋭ではありますが、「化学分野の人にしかわからない」課題を解決し、頼られることが醍醐味です。また、研究の余地が多い(研究し尽されていない、これから課題解決を始める)、自ら新たな課題を設定し推進できます。また、複数の事業部門と仕事が出来る面白さもあります。 ・事業フロントへのローテも可能であり、新事業企画から現場設計まで経験を積むこともできます。さらには、専門性を高めるための社外研究機関駐在や海外留学することも可能です。
製品開発<新規半導体パッケージ基板>
■新規代半導体パッケージ基板の新規顧客獲得に向けた技術開発を担当いただきます。 担当製品:半導体パッケージ基板 半導体の高機能化に伴い、半導体パッケージ基板も微細化、多層化、薄型化などの要求レベルが高くなっています。これに応えるべく、同社オリジナルの配線形成技術、絶縁材料技術を応用し、これらのニーズに応えられる新規半導体パッケージ基板を目指します。 【入社後まずお任せしたい業務】 ・まずは同社で検討している新規半導体パッケージ基板やプロセスを理解いただきます。その上で技術課題に対する技術的考察、解決手段検討等のPDCA。 【将来的にお任せしたい業務/キャリアパスのイメージ】 ・3年後のイメージ:半導体パッケージ基板の安定生産に向けた技術検討をいただき、条件設定や手順書への落とし込み。 ・5年後のイメージ:構築したプロセスや生産条件を元に、新規製品の開発に活かし、さらなる事業拡大に貢献。また開発以外の関連部署、全社技術部門との連携もしていただき、エンジニアとしての経験、人脈を構築し、若手育成への貢献等。 【業務のやりがい/アピールポイント】 ・新規事業の立ち上げ、さらなる事業拡大という大きな仕事にチャレンジいただけます。 ・若手社員、ベテラン社員、キャリア採用者の枠を超え、活発な連携によりコミュニケーション能力の向上が可能です。 ・ICT事業部門だけでなく、全社の関連部署との連携もでき、様々な技術の習得も可能です。 ・国内、海外顧客とのコミュニケーションを通し、言語スキル、半導体業界知識を身に着けることが可能です。
品質保証<半導体用セラミックス>
■電子材料部品に使用されるセラミックスの品質保証・管理業務や、既存の検査方法の改善、新しい検査保証方法の開発に従事して頂きます。 【具体的には】 ・品質保証業務(クレーム対応、品質不具合対応及び改善等) ・品質管理業務(製品の傾向管理や品質異常品の判断、品質保証体制の整備や維持/ルールや仕組みづくり) ・検査技術開発(既存検査法に対する解析と向上した検査方法の開発、新検査機器の評価・導入等) ・検査のIT化推進(検査業務のデジタル化、自動化による業務改善) ※担当製品を持っていただき、それに対したお客様との品質交渉、調整や社内の関係部門との協議、検査部門との共同した実験や機器導入などの業務が発生します。 ※今までのご経験によって担当業務に変動がございます。 ■顧客先訪問について: ・国内:年4回程度(ほとんど日帰り) ・海外:年1回程度(3~5日程度の出張)
プラントプロジェクトマネージャー
電気透析プラントの設備設計・建設をEPC(エンジニアリング会社)と協業し、発注者側でリードするプロジェクトマネージャーとして、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・EPC・設備メーカーの選定・折衝・発注・進捗管理(発注者側プロジェクトマネジメント) ・設備・プラント設計の要件定義・仕様策定・設計レビュー・承認 ・建設・据付・試運転(コミッショニング)のマネジメント(品質・コスト・納期管理) ・EPC導入後のプラント運転・保全・運営管理(O&M)、稼働率・安全・コスト・改善のマネジメント ・社内研究部門・外部パートナー・行政(保安)との調整
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材料・デバイスの有機分析エンジニア
材料・デバイスの有機分析エンジニアを担当いただきます。 【具体的には】 ・分光分析技術(FT-IR、Raman等)を用いた同社の材料・デバイスの評価・解析業務 ・有機構造解析技術(GC、GC/MS、LC、LC/MS、NMR、ToF-SIMS等)を用いた同社の材料・デバイスの評価・解析業務 ※入社後は依頼解析業務をご担当いただき、将来的には課題解決のプロジェクトの推進やマネジメント業務をご担当いただく予定です。 【組織のミッション】 ・評価解析技術を用いて顧客をサポートする。 ・評価解析のベンチマーク/ロードマップを整備し、顧客に貢献できる「見えないものを見えるようにする」先端技術を開発する。 【募集背景】 電子部品の製造において、有機材料は必要不可欠であり、製品の小型化、薄層化が進むにつれ、有機材料の機能を明らかにすることが求められている。また、有機材料には不純物が含まれることがあり、電子部品の性能に悪影響を与えることがある。電子部品の品質を向上させ、信頼性を高めるためにも有機分析技術が重要となっている。近年、有機分析のニーズが高まっており、それに対応するために有機分析技術の強化が急務となっている。
製品開発・設計担当<カーボンリサイクル建材>
カーボンリサイクル建材の製品開発・設計担当として、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■ カーボンリサイクル建材の製品企画・仕様設計 ・CCU炭酸カルシウムを活用した床材、壁材、天井材などの製品コンセプト立案、要求特性の整理、製品仕様への落とし込みを行います。 ・用途ごとの性能要件、施工条件、法規制、顧客要求を踏まえ、製品として成立する仕様を設計していただきます。 ■ 塩ビ系・無機系内装材の配合・構成設計 ・炭酸カルシウムの配合量、樹脂・可塑剤・添加剤・補強材・表層材・基材構成などを検討し、内装建材としての性能と加工性を両立する材料・製品設計を行います。 ■ 試作・評価・改良開発 ・ラボ試作から実機試作までを通じて、寸法安定性、耐摩耗性、耐汚染性、耐薬品性、耐候性、難燃性、防滑性、施工性、意匠性などの各種性能を評価し、課題抽出と改良を推進します。 ■ 品質評価・品質保証体制の構築 ・建材製品として必要な評価項目、試験方法、管理基準を設計し、品質保証部門や製造部門と連携しながら、量産時の品質安定化に取り組みます。 ・JIS、業界規格、顧客基準などを踏まえた評価・品質確認も担っていただきます。 ■ 新規用途・新市場の開拓 ・CCU炭酸カルシウムを活用したカーボンリサイクル建材の特性を活かし、既存内装材の置き換えや、新しい環境配慮型建材の用途開発を推進していただきます。
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