株式会社日本触媒
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株式会社日本触媒の企業情報
株式会社日本触媒の企業情報
事業内容・沿革
■化学素材の製造・販売
・アクリル酸、アクリル酸エステル、高吸水性樹脂など
・コンクリート混和剤用ポリマー、セカンダリーアルコールエトキシレートなど
<沿革>
1941年 ヲサメ合成化学工業株式会社設立
1949年 社名を「日本触媒化学工業株式会社」に変更
1952年 大阪証券取引所市場第1部に上場
1956年 東京証券取引所市場第1部に上場
1968年 米Ashland Oil Inc.と合弁会社「日触アロー化学(株)」設立
1991年 社名を「株式会社日本触媒」に変更
2013年 ニッポンショクバイ(アジア)PTE.LTD.がシンガポール・グレーシャル・アクリリック PTE.LTD.を吸収合併
2022年 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場、複数の製品で世界トップクラスのシェアを持つ化学メーカーです。世界シェア第2位のアクリル酸、世界シェア首位の高吸水性樹脂をはじめ、酸化エチレン、自動車触媒、電池材料など、多様な製品群を展開。同社製品は生活消費財からエネルギー、ライフサイエンス分野まで幅広く活用されています。国内では大阪本社・東京本社に加え、吹田と姫路に研究所、姫路と川崎に製造所を保有。海外では北米・欧州・アジアに拠点を持ち、世界規模での生産と供給体制を構築しています。
【強み】
研究開発力が強み。従業員の25%にあたる約600人が研究開発に従事しており、3つのコア技術「無機触媒」「有機合成」「高分子」を軸に技術の融合・深化を繰り返し、付加価値の高い製品を創出しています。また、自社で設計したプラントを操業することで培った、高品質な製品を安定的に生産する技術力も強みとしています。自社設備で原料から一貫生産することで、社会の変化による需要の変動にも柔軟に対応しています。
所在地
〒5410043
大阪府大阪市中央区高麗橋4-1-1 興銀ビル
設立
1941年8月
代表者
代表取締役社長 野田 和宏
資本金
250億3,800万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
4,685人(2025年3月現在)
平均年齢
39歳
アンドプロの 3つ の強み

1
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